アイヒホルンのヘンゼルとグレーテル
今日から11月。
昨晩の雨は明け方には上がり比較的穏やかな連休初日。
本日の最高気温23℃。今年も夏が長かったので秋がことさら短い。
気温が下がっても畑のオクラが今でもけなげに実をつけている。
オクラは夏野菜。
今年は毎日のように10本単位で採れて十分元は取った。
フンパーディンクのオペラ「ヘンゼルとグレーテル」をいろいろと聴いている。
全曲を通さずに練習していて気になる箇所を中心につまみ聴き。
今日はアイヒホルン指揮のオイロディスク盤CD。
・歌劇『ヘンゼルとグレーテル』全曲 :フンパーディンク
アンナ・モッフォ(ヘンゼル)
ヘレン・ドナート(グレーテル)
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(父親)
シャルロッテ・ベルトルド(母親)
クリスタ・ルートヴィヒ(魔女)
ルチア・ポップ(暁の精)、他
テルツ少年合唱団
ミュンヘン放送管弦楽団
クルト・アイヒホルン(指揮)
録音:1971年
とにかく豪華な独唱者たち。
脇役にフィッシャー=ディースカウ、クリスタ・ルートウィッヒ、ルチア・ポップを配したなんとも贅沢な録音。
モッフォのヘンゼルは多少の色気に違和感があるけれど、手際のよいアイヒホルンの指揮の下で豪華な歌手陣の競演を楽しむアルバム。
Youtubeはヘンゼルとグレーテル第2幕から、名指揮者シューリヒトの指揮
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