トロンボーンY君の還暦リサイタル
文化の日の月曜日。
今朝の狩野川河川敷からの富士山。
昨日は同じ沼響でトロンボーンを吹いているY君の個人的なリサイタルを聴きに行っていた。
場所は隣町の長泉町文化センターベルフォーレ大ホール。
Y君は二代目の楽団運営委員長を務めていた沼響の重鎮。
大企業役員の多忙な中、楽団内外でトロンボーンの研鑽を積み今回還暦を機に個人リサイタルを開くことになった。
本人によると、隣のキャパ120人ほどのイベントホールを借りるはずが、抽選に漏れてやむなく大ホールになったとのこと。
大ホールのキャパは800人、近隣のホールでは屈指の音響を誇るホールだ。
プログラムは古楽器から現代曲、歌謡曲までも含む多彩なもの。
彼の幅広い交友からの友人たちの応援を交えながら、正味二時間のプログラムを彼は吹き切った。
最後は彼と交友のあるトロンボーン奏者十数人がステージに上り「76本のトロンボーン」の大合奏。
お客さんもたくさん入り結果として大ホールで正解だった。
アンコールは奥様のフルート(彼女も元沼響の団員)との二重奏。
聴いた後に爽やかな後味の残るコンサートでした。
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