本日の練習本番まであと10日、そしてプリッチャードの「ヘンゼルとグレーテル」のことなど
晴れ、日中の最高気温は14℃
冬も本格的になって古いアラジンのストーブの芯の交換。
今まで芯は互換品を使っていた。
高いけれど純正品を使ってみた。丁寧な交換手順の説明書がついている。
手順とおりに進めていると、つまみの部分が歪んでいてうまく芯が入らない。
やむなく分解して歪んでいる部分を直しながらの作業。
交換して点火してみる。
見た感じは互換品と変わらないように見えるけれどもどこかが違うのだろう。
木曜夜はオーケストラ。
文化センター小ホールでの練習。
オペラ本番まであと10日。
ハープも入り細かな部分まで見えてきた。
手持ちの「ヘンゼルとグレーテル」のディスクから。
フレデリカ・フォン・シュターデ(メゾソプラノ)
イレーナ・コトルバシュ(ソプラノ)
キリ・テ・カナワ(ソプラノ)
クリスタ・ルードウィヒ(メゾソプラノ)
エリザベート・ゼーダージュトレーム(メゾソプラノ)
ジークムント・ニムスゲルン(バリトン)
ジョン・プリッチャード(指揮)
ケルン・ゲルツェニヒ管弦楽団
ケルン児童合唱団 コトルバス
録音:1978年 ドイツ、レーバークーゼン
手持ちはCBSソニーから出ていたLP2枚組
プリッチャードがケルン歌劇場首席指揮者時代の録音
プリッチャードはロンドンフィルやBBC交響楽団の首席指揮者や音楽監督を歴任したけれどボールトやバルビローリらの他のイギリス人指揮者と比べると影が薄い印象。
だがこの演奏を聴くと、プリッチャードはやはりオペラ畑の指揮者だったのだと思う。
最後の録音となったモーツァルトのオペラ「劇場支配人」の演奏も素晴らしかった。
スコアを見ながら聴いてみた。
個性的な名歌手たちを自分のペースで自然に導いていく手腕は実に見事。
このメルヘンオペラの暖かでほっこりとした雰囲気をこれほど上手く聞かせてくれる演奏も珍しい。
ケルンのオケの素朴な音も良い。
Youtubeは1989年のプロムスでの最晩年のプリッチャード、この年の12月に亡くなっている。
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