フォルカー・レニッケのフンパーディンク「ヘンゼルとグレーテル」
今日から師走。
快晴、最高気温が20℃を超えて過ごしやすい1日。
本日仕事で静岡市へ出張。
昨日日曜の夜は、ホルンパートで「ヘンゼルとグレーテル」のパート練習。
2時間ほどの練習で細かな箇所の確認など。
本番まであと2週間。
先週土曜は帰省した娘夫婦と孫たちと一緒に桃沢へディキャンプ。
桃沢は愛鷹山中腹にある桃沢川が流れる静かで自然豊かな場所。
整った設備で自宅からも40分ほどの距離。
新東名沼津長泉インターチェンジにも近い、コテージも並ぶ穴場のようなキャンプ場。
美しく整備されていて盛りを過ぎた紅葉の葉が川に散っていた。
都心からも東名高速を使えば一時間あまりの距離だけれど、週末にもかかわらず空いていた。
手持ちの「ヘンゼルとグレーテル」を聴いた。
・歌劇「ヘンゼルとグレーテル」(全曲) :フンパーディンク
名古屋木実,中川真主美,
長島伸子 青木道子(ソプラノ)
木村宏子 辻宥子 (メゾソプラノ)
勝部太 (バリトン)
フォルカー・レニッケ指揮
読売日本交響楽団
二期会合唱団 東京放送児童合唱団
録音 1983年12月 1984年2月
田中信昭、中山悌一による日本語版による全曲録音。
手持ちは学研の録音で発売元は日本コロンビアの2枚組LP。
かつて学研からハイライトのCDも出ていた。
この録音の前後で、二期会は同じ日本語版による「ヘンゼルとグレーテル」の公演を佐藤功太郎指揮の東京フィルでおこなっている。
何人かは同じキャスト。
九州交響楽団の常任指揮者や、国内の音楽大学で教鞭を取っていた日本にゆかりの深いレニッケはドイツのオペラハウス叩き上げの指揮者
高い水準で均一なレベルの歌手たち。
日本語訳も無理はなく、メルヘンオペラの雰囲気がよく出ていて気軽に聴ける好演だと思う。
Youtubeはフォルカー・レニッケ指揮のモーツァルト、歌劇「イドメネオ」序曲
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