明けましておめでとうございます。マイナルディのベートーヴェンのことなど
明けましておめでとうございます🎵
昨日は家の近くの鎮守、楊原神社と吉田神社にお参りしたあとに三嶋大社に初詣。
相変わらずの混雑でしたが、交通整理が工夫されていてストレスなくお参りすることができました。
楊原神社で引いたおみくじは大吉。
ところが書かれていた文面はあまり良い内容ではなかった。
今年は本厄、気を付けようと思う。
暮れから娘夫婦たちが孫たちを引き連れて帰省中。
大晦日から今日までの間は弟夫婦も交えての食事会や、家内の実家に皆と行ったり孫の世話、屈強の婿殿たちと痛飲したりとブログの更新も停滞気味。
とても落ち着いて音楽を楽しむ環境ではありませんです。
就寝する枕もとのCDラジカセで聴いたのは、ペレーニの師エンリコ・マイナルディの弾くベートーヴェンのチェロソナタ全集から。
グラモフォン原盤のタワーレコードヴィンテージコレクションのCD。
伴奏のカルロ・ゼッキのピアノに惹かれて購入したもの。
のびやかなマイナルディのチェロを支えるゼッキのピアノが非常に雄弁。
この曲でこれほどの伴奏は聴いたことがない。
Youtubeはマイナルディとゼッキのドビュッシー、チェロソナタ
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