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2026年1月22日 (木)

モニク・アースのモーツァルト

大寒が過ぎて本格的な寒さがやってきた。
昨日の最高気温は7℃

 

日本海側では大雪、こちらの太平洋側では乾燥した晴天が続く。

 

郷土の力士の熱海富士が初場所で金星ふたつを上げて好調。

 

熱海富士は自分の弟が個人的に親しく良き人柄のことを弟から聞いている。
新入幕のころから応援していて、この初場所で久しぶりに優勝レースに加わっているのが嬉しい。

 

先週末些細なことで足の指をけがしてしまった。
けがそのものは大したことはなかったけれど、消毒が十分でなかったらしく悪い細菌に感染してしまった。

 

日曜に足が腫れあがりかなりの痛み、一時歩行が困難になるほど。
熱も出た。

 

月曜の朝早くに評判の良い駅近くの皮膚科をネット予約。
予約開始時間の5分後に予約したのに60番目だった。

 

時間を見計らって行くとクリニックの駐車場が満車。
やむなく近くの有料駐車場に駐車することに。

 

歩いて5分もかからぬ距離なのに、クリニックの入り口まで足の痛みですいぶんと時間がかかった。結局診てもらったのは午前中の診療時間の終わりごろ。

 

溜まった膿を出して(痛かった)、抗生物質のクリームを塗布して飲み薬もいただく。
その夜は蕁麻疹も出てかゆみと痛さで眠れなかった。

 

翌日は仕事上どうしても抜けられぬ事柄があり出勤。
車はオフィス近くの駐車場に停め、役割を果たして途中退社。

 

抗生物質が効いて、腫れと痛みはずいぶんと収まったけれども、蕁麻疹はまだ収まらない。

 

 

昨晩は痛みとかゆみで寝つきが悪かったので、枕元のラジカセでモーツァルトを聴いていた。

 

 

聴いたのはフランスの女流ピアニスト、モニク・アースのCDBOX。
Membran Walletから出ていたCD10枚組から。
219_20260122231301 ピアノ協奏曲第23番 K.488
伴奏はハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮北ドイツ放送交響楽団
1956年のライヴ録音。

 

M.アースはラヴェルやドビュッシーの全集で名高いけれども、このセットを聴く限りではショパンやモーツァルトも良く、オールマイティなピアニスト。

 

端正にして美しいモーツァルトを聴かせてくれてしばしかゆみを忘れるほど。
イッセルシュテットの伴奏も良い。

 

ところが買ったセットが不良品で、セットNO.8に入っているはずのバッハが入っていなく、No.7のハイドンがダブって入っていた。
このセットの一番のお目当てのバッハが無くてがっかり。

 

今年は本厄、年の始まりから良くないスタート。

 

Youtubeはモニク・アースのラヴェル。ピアノ協奏曲ト長調第2楽章。ポール・パレーの伴奏

 

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