« ノエル・カワードのソングブック | トップページ | ヴェスコーヴォのモーツァルト »

2026年2月22日 (日)

ドリーヴの付随音楽「歓楽の王」

連休中日の日曜日。九州北部で春一番。

気温が高く熊本では25℃を超えた夏日。
これも地球温暖化の影響なのか異常気象の2月。

 

昼食を近くの人気店「弥次喜多」でとんかつをと思い開店と同時に行くとすでに長い行列。

県外ナンバーの車が多かった。

Pxl_20260222_025910660

諦めて味噌ラーメンの専門店「田所商店」でエビ雲吞味噌ラーメン。

乗っているエビはサクラエビではなくてオキアミ。

 

移動の車中でロイヤルフィルコレクションのThe Greatest Classical Masterworks (V.I.P. Exclusive Edition)BOXセットを聴いている。


61amwh9xn5l_uf350350_ql50__20260222220201

ここ数日はドリーヴのバレエ音楽。

・組曲『シルヴィア』
・歌劇『ラクメ』~ 花のデュエット
・歌劇『ラクメ』~ 鐘の歌
・付随音楽『歓楽の王』より
・『コッペリア』ハイライト

リリアン・ワトソン(S)
クリスティーン・カーンズ(M)
カール・デイヴィス(指揮)
ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団

       録音:1996年2月

カール・ディヴィスはミュージカル畑の指揮者らしい。

中では付随音楽『歓楽の王』が印象深い。

ヴィクトル・ユゴー舞台作品 『歓楽の王』"Le roi s'amuse"の付随音楽で組曲は全7曲。
 1.ガイヤール 2.パヴァーヌ 3.花束の場 4.レスケルカード
 5.マドリガル 6.パスピエ 7.フィナーレ

 

 

古い時代の形式の曲を集めたもの。

 

聴いてみるとオリジナルは、ルネッサンス期の作曲家たちの作品ではないかと思う。

解説には記載はないし、いろいろネットで探っても情報は出てこない。

特にパヴァーヌはどこかで聴いた覚えもあるけれども、どうしても思い出せない。

 

 

有名どころではレスピーキの「リュートのための古風な舞曲とアリア」やストラヴィンスキーの「プルチネルラ」と同類の音楽。

同じような曲ではプーランクの「フランス組曲」やイベールの「エリザベス朝組曲」もあり、フランスの作曲家にこのような曲が多いようにも思う。

 

 

いずれにせよ演奏も良いし、選曲の良さで楽しめるアルバムだ。

 

Youtubeは「歓楽の王」からパヴァーヌ

|

« ノエル・カワードのソングブック | トップページ | ヴェスコーヴォのモーツァルト »

音盤視聴記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ノエル・カワードのソングブック | トップページ | ヴェスコーヴォのモーツァルト »