ノエル・カワードのソングブック
2月後半、暖かくなっていよいよ花粉症の季節。
目のかゆみにくしゃみの連発。
木曜は親戚のお通夜で南伊豆方面まで。
行く途中で住宅火災を目撃。
伊豆の山中での山火事もあり、空気の乾燥で火事が頻発。
自宅のブルーレィレコーダーが壊れてしまった。
録画はできるもののディスクへのダビングができない。
機種はシャープ。
購入した家電量販店に持ち込むと10年前に購入したものらしい。
修理に出すとハードディスクに録画した内容が消える可能性があるという。
まだHDは生きているし故障自体は単純なので、メーカーへの修理を依頼することにした。
1週間ほどで返事が来て、部品がないでの修理不能とのこと。
補修用部品の保管は5~8年ということらしい。
我が家のテレビ番組の録画はベーターマックスのころから。
音楽番組などを取り始めて40年近く。
途中S-VHSや8ミリビデオなどにも手を出したけれど、ビデオテープ系は最後までベータにこだわっていた頑固者。
録画内容は音楽番組が中心。
DVDレコーダーの時代に入ると比較的最初の段階でTOSHIBAのDVDレコーダー東芝 RD-X1を購入。
機能も豊富で贅沢な機械だった。
ビデオテープでエアチェックしていた番組で重要なものはDVDにダビングしていた。
NHKでも最近のものはオンデマンドでも視聴可能だけれど、海外演奏家の古い来日公演や海外から提供されたライヴなどは見ることができない(おそらく)。
特に民放系で放送された音楽番組の録画は貴重なものも多い。
今月に入って東芝やSONYのブルーレィレコーダーの出荷停止も伝えられ、残るはシャープとパナソニックのみになってしまった。
世はストリーミングの時代。
手元に映像を残すのは時代遅れなのだろう。
昨日ブックオフのジャンクコーナーで見つけたCD2枚。
俳優にして演出家、作曲もしていた「ノエル・カワードのソングブック」
テノールのボストリッジが歌い指揮者のジェフリー・テイトのピアノ。
もう一枚はアフナシェエフ
2007年東京オペラシティのライヴレコーディングで、シューマンの「子供の情景」「交響的練習曲」若林工房から出ていたCD.
Youtubeはノエル・カワードのバラード”If Love Were All"
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