Kさん宅でAccuphase C-3900を聴く
日曜日の朝、狩野川河川敷からの春霞の富士山
暖かな一日。
いつも最新の音楽家やオーディオの情報をいただいているKさんから「音が変わったから」、とお誘いいただいたのでお宅に遊びに行ってきた。
Kさんは音楽之友社の月刊誌「STEREO」に紹介されるほどの筋金入りのオーディオ通。
プリアンプが往年の銘器Maranz7からAccuphase C-3900に代わっていた。
普通車が軽く買える値段の高級アンプ。
アナログの方がよい音であることはわかっているけれど、ネットワークオーディオに軸足を移したとのこと。
ショスタコーヴィチの交響曲第11番をカエターニとネルソンスの指揮で聴き比べたりしていた。
これほどのオーディオになると録音のアラがまともに出てしまう。
そしてイヴァン・フィッシャー指揮で、今沼響で練習しているブラームスの交響曲第1番。
冒頭の速いテンポと軽い響きには驚いたけれど、これは初演時の編成と同じスタイル。
ピリオド奏法を取り入れながらも現代的なセンスを加味した驚きの演奏だった。
Youtubeはイヴァン・フィッシャー指揮ブタペスト祝祭管の壮絶なブルックナー交響曲第9番。ホルン8人を木管楽器の前面に配した特異な楽器配置
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