マリアン・アンダーソンの黒人霊歌集
本日快晴、春らしい暖かな一日。
明日は天気が荒れて花嵐となりそうなので、裏山の野生種のオオシマザクラを見に行く。
オオシマザクラは日本固有の野生種でソメイヨシノの原種。
散りかけだった。
今年は早いようだ。
もう一枚は4年前の4月4日の満開の様子。
今までは崩れそうな斜面に自生していたけれど、周りがしっかり土留めされていた。
地主の方が貴重なものであることを理解していたようだ。
黒人歌手のドップスを聴いたのでドップスよりも一世代前の黒人歌集、マリアン・アンダーソンの黒人霊歌集。
・Deep River / He's Got The Whole World In His Hands
・Roll, Jerd'n, Roll! / Go Down, Moses
・Crucifixion / Sometimes I Feel Like A Motherless Child
・Let Us Break Bread Together / Plenty Good Room
・Everytime I Feel De Spriit / If He Change My Name / O What A Beautiful City!
・Nobody Knows The Trouble I See (American Negro Melody) / Hear De Lam's A-Cryin'
・My Lord, What A Morning / Were You There?
・On Ma Journey / De Gospel Train
・Soon-a Will Be Done / Sinner, Please
・Honor, Honor / Ride On, King Jesus
マリアン・アンダーソン (コントラルト)
フランツ・ルップ (ピアノ)
ピアノ伴奏はクライスラーの弾くベートーヴェンのソナタで伴奏を聴かせたフランツ・ルップ。
手持ちは数年前に多量にいただいたアルゼンチン盤LPのRCA盤。
マリアン・アンダーソンは黒人歌手として初めてメトロポリタン歌劇場の舞台に立った歌手。
都響の常任指揮者だったジェームズ・デプリーストは甥にあたる。
苦労人らしく暖かく包み込むような歌唱の数々。
未だCDで現役なのもわかる名盤だ。
明日は6年ぶりの沼響春の合宿。
天気予報は春の嵐・・・・
毎年合宿の時期は雨が多かったことを思い出した。
Youtubeはマリアン・アンダーソンの歌うアヴェ・マリア
| 固定リンク
「音盤視聴記録」カテゴリの記事
- ロヴィツキのチャイコフスキー、白鳥の湖と眠りの森の美女(2026.08.11)
- ぬまクラ講座第2回はグリーグとシベリウスほか(2026.08.08)
- BitLockerで悩む、ベッチャーのGalante Symphonies(2026.07.30)
- エマ・ジョンソンのクラリネット(2026.07.28)
- ケネス・シャーマホーンのシベリウス(2026.07.25)





コメント