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2026年4月24日 (金)

マイケル・ティルソン・トーマス(MTT)のチャイコフスキー

終日曇り、一時雨。

大槌町の山火事は未だに延焼中。
昨日までのまとまった雨は、東北まで到達せずに太平洋に抜けてしまった。

先日、評判を聞いた中華「萬来軒支店」に行ってみた。


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かつて市内には萬来軒支店を名乗る店がいくつかあった。


昭和21年創業の総本店は駅近くの中心市街地の中にあり、大人数の宴会もできるほどの規模だったけれども2019年に閉店。

今も残っている柳町にある萬来軒支店は大衆的な町中華。


昼時だったので家族連れや常連らしき男性客で混んでいた。


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味噌五目はかなりのボリューム。

野菜の下には半熟卵が隠れていた。

飾らない素朴な味でCPは高く、これだけで満腹。

 

マイケル・ティルソン・トーマス(MTT)逝去。

私がMTTを初めて聴いたのは「春の祭典」のグラモフォン廉価盤LP。


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カップリングされたカンタータ「星の王」から、自然に「春の祭典」に入っていくあたりの絶妙さに感心し、その後1990年のロンドン響との来日公演で実際にMTTの「春の祭典」を聴くことができた。

 

前プロは「歌劇「さまよえるオランダ人」序曲、そしてまだ幼さの残る五嶋みどりのシベリウスのコンチェルト。

「春の祭典」の第二部では一瞬オケが乱れたのを、MTTが見事に立て直した瞬間を今でも鮮明に覚えている。
アンコールはプロコフィエフの「アラとロリー」から、邪神チュジボーグと魔界の悪鬼の踊り、このアンコールが凄かった。

 

チャイコフスキーの「冬の日の幻想」はMTTが刷り込み。


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聴いたのはこちらも80年代初頭に出た1300円の廉価盤LP.

実際にこの曲を演奏したときに、数々名指揮者の演奏を聴き比べて、いくつかの細かな部分での工夫にMTTの凄さをあらためて驚嘆したことを覚えている。

 

この時、彼はまだ25歳だった。

 

YoutubeはMTTの「エロイカ」

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