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2026年4月23日 (木)

汐澤安彦のヨーロッパマーチ集

朝からの雨が夜まで続く一日。

桃色と白のツツジが終わり今は紅色のツツジ。


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梅の実も大きくなって落ち始めた。

昨日の午前中は車の免許の更新。

免許センターの窓口案内が親切丁寧でわかりやすく、予約もしてあったので正味30分ほどで終了。

終わったあとに交付場所が2階であったのを失念。

2階にいるまま、1階の正面玄関の出口を探してウロウロして係りの人に尋ねるというお間抜けな自分。
ボケてきたのかなぁ・・・・

次の更新は5年後。

そのまま市役所に行き、日曜が投票日の市長選と市議会議員補欠選挙の期日前投票を済ます。

 

かなり混んでいて、列に並ぶと前の長身の男性がどこかで見たような人。

かなり迷ったけれど「すいません、Sさんですか?」と思い切って声をかけると。

振り返った男性が驚いた顔をして自分を見ている。

誰かわからないらしい。

 

違ったかいなと思いつつも、その驚いた顔で意中の人と確信。

男性は自分が社会人になったばかりに同じセクションにいた先輩で、異動後は同じ組織に居ながらも実際会うこともなく疎遠になっていた。

話をするのはほぼ30年ぶり。

自分の名を名乗ると、相手はさらに驚いた顔。

それなりの年齢の顔にはなっていたけれど、正面から見ると漫才師横山やすしに似た風貌はそのまま。

今は外国人相手のボランティア活動をしているという

お元気そうでなによりでした。

 

午後は今日の雨を予想してトマトやナス、キュウリなど準備しておいた野菜の苗を、石灰と牛糞をすき込んでいた畑に定植。

二時間ほどで済ませ音楽は威勢の良いマーチを聴く。

吹奏楽界のレジェンド、汐澤安彦指揮のフィルハーモニア・ウインド・アンサンブルの「ヨーロッパマーチ集」
70年代に出ていたCBSソニーの国内盤LP. 


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・サセックス・バイ・ザ・シー  :Ward-Higgs William (1866-1936)
・銃声             :Alford
・発砲             :Holzmann Abe (1874-1939)
・ナイルの陸軍         :Alford
・勝利の旗の下に        :Blon Franz von(1861-1945)
・征服者            :Teike
・旧友             :Teike
・ロレーヌ行進曲        :Gannu
・フランス分列行進曲      :Planchet
・双頭の鷲の旗の下に      :Wagner.W.F
・ウィーンはいつもウィーン   :Schrammel Johann (1850-1893)
・アムパリト・ロカ       :Teixidor Jaime (1884-1957)
・ガリート           :López Victorロペツ
・ヴァルドレス         :Hanssen Johannes (1874–1967)

 汐澤安彦(指揮)
 フィルハーモニア・ウインド・アンサンブル

      録音1970年

70年代初めにCBSソニーがレコード事業を始めたばかりのころに、この両者による吹奏楽のレコードが何枚か出ていた。


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いずれも当時流行していた4チャンネルレコードでCBSソニーはSQ方式の4チャンネル録音だった。

 

このアルバムは、独仏英のほかオーストリア、スペイン、オランダなどの珍しいマーチを収録。

演奏は録音用の臨時編成のバンドによるもので、録音風景の写真を見る限りでは編成は小さめ。演奏メンバーのクレジットはない。

 

マーチを集めたアルバムには単調で退屈するものも少なくないけれど、このアルバムは曲想に様々な国のバラエティに富んだカラーが感じられて、楽しむことができた。

腕の確かな人たちによる緻密なアンサンブルと、手慣れた指揮でまとめた行進曲集。

 

Youtubeは汐澤安彦指揮SIOフィルのアンコールから「ブラジル」

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