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2026年7月 3日 (金)

ジャン・フランセのファゴット協奏曲とクラリネット協奏曲 自作自演

7月に入って毎日雨ばかり。


しばらく怠けていたら、畑が雑草だらけになってしまった。


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草取りを始めたら、巨大に成長したキュウリが雑草の茂みの下から出現。

草に隠れて気が付きませんでした。

 

木曜に目のレーザー治療を受けてきた。

最近飛蚊症がひどくなってきて左目にも違和感があり、最寄りの眼科で診てもらったら右目の網膜に穴が空いていた。

放っておくと網膜剥離になってしまうらしい。

 

15分くらいの簡単な治療と聞いたので気軽な気持ちで受診。

施術の2時間前から15分おきに目薬をさして病院へ。
点眼麻酔をして専用のコンタクトレンズを装着して治療開始。

 

バスン・バスンとレーザー光線の照射が始まった。

看護師に頭を押さえられながら治療が進む。

予想のほか照射の回数が多い。
途中から指を折って数えていたけれど50回近くにはなっていたと思う。

 

直接の痛みはないけれど、しだいに後頭部の脳の奥に鈍痛が・・・

目がそのまま近くの脳に直結していることを実感する。

だんだんと脂汗が出てきた。

 

いつまで続くのかなぁ・・・・と思っているうちに、

先生「はい、終わりましたよ」の声。

機械から目を離すと、右目がぼんやりしていて10分ほどはほとんど見えなかった。

 

結局、穴の周囲で網膜が浮いている部分が見つかって、広範囲の照射になったらしい。

 

その日は右目奥の鈍痛が残り、夜の車の運転も不安だったので、予定していた沼響の定期総会は委任状を出して欠席することにした。

 

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ジャン・フランセの自作自演でファゴット協奏曲とクラリネット協奏曲。
仏Cybeliaレーベルの「Musique Française Du 20e Siècle」のシリーズから。

 

・ファゴット協奏曲(1979)
・クラリネット協奏曲(1968)

 ジルベール・オダン(ファゴット)
 モーリス・ガベ(クラリネット)

 ジャン・フランセ(指揮)
 カヴァルディ・オーケストラ


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ファゴットソロはフランス国立管の奏者だったGilbert Audin(1956-)。
8年前に実演を聴いたレ・ヴァン・フランセのメンバーとして今年も来日予定。

 

クラリネットはMaurice Gabai(1935-)


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プーランクやサン・サーンスの室内楽集など、一流の共演者との共演録音がかなりある。

オケはOrchestre Kovaldy。
このオケはよくわからない。

 

様々な楽器の多彩な曲を作曲したジャン・フランセ(1912-1997)

長生きしたので作品数も多く自作自演録音も多数残っている。

ファゴット協奏曲はファゴットと11本の弦楽器のために書かれた曲。

この2曲ともユーモアとウィットに富んだフランセ独特の楽しい世界が広がる。

 

Youtubeはフランセのバレエ音楽「ソフィーの不幸」から7つの踊り

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