カテゴリー「グルメ・クッキング」の記事

2019年10月30日 (水)

秋の夜長のボエームの会、今宵はきのこ汁に金目鯛

本日快晴。

 

朝は冷えた。
日中気温が上がるとの予報通りに本日の最高気温22度。
湿度も低く過ごし易い1日。

 

今日は早めに家を出て母を病院に送りながらの出勤。

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昨晩は定例ボエームの会。

場所は三島の小料理「はちまき」で。

 

仕事を早めに切り上げ駅に走る。


18時08分沼津発宇都宮行きに乗り三島下車。

 

とぼとぼと下り坂を歩いて到着。

 

店の囲炉裏部屋には良いにおい。

 

メンバーはいつもの4人。

 

既に皆は宴の中。

 

鍋は秋の味覚「きのこ汁」。
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葱の合間に良質の豚肉の塊が浮き沈みしていた。

 

酒は「初亀 秋あがり 本醸造原酒」、「菊水の辛口 本醸造酒」、
「越乃景虎  名水仕込 特別純米酒」、「天虹 大竜爪 番外 特別純米生貯蔵酒 限定600本」の4本。

 

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身がぷりっと引き締まった「金目鯛の煮付け」が絶妙の味付け、これが絶品。


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〆は「はちまき」裏メニューのカレー。


今回はフランスパンにトッピングしていただきました。


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近況、最近の出来事芸術談義など、楽しい会話で盛り上がりながらの秋の宵。

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2019年8月29日 (木)

令和最初の夏のボエームの会

前線が停滞し大気が不安定。
九州は大雨、昨日は三島で突風が吹きニュースとなった。

 

 

 

昨晩は定例ボエームの会。

 

場所は三島菰池の小料理「はちまき」。

 

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この日はお休みの日なのに特別にあけていただいた。
貸切です。

 

仕事を済ませ沼津発宇都宮行き18時8分初の電車に乗り三島下車。

 

メンバーはいつもの4人。

 

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庄内の「だだちゃ豆」を前にビールでまずは一杯。

 

お酒はこちらの4本

 

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自分は先日の旅行で購った出雲の「マルサン正宗」(夏向きの爽やかな発泡性)
持参。

 

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お刺身に金目の煮付け、ローストビーフ、エトセトラ。

 

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お孫さんの話やらその他近況報告など。

 

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以前ゲストに来ていただいた世界的なピアニスト、リヒテルやミケランジェリの調律師だった瀬川宏さんが三島に来るという嬉しいニュースも入ってきた。

 

また瀬川さんを囲んで楽しいひとときを過ごしたいもの。

 

 

飲んで食べてさまざまな会話を楽しんで3時間ほどの令和最初の夏の夜。

 

調子に乗って年甲斐もなく飲みすぎた。

 

タクシーに乗った以降の記憶が曖昧で気がついたら今日の朝。

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2011年8月24日 (水)

真夏のボエームの会

曇り時々激しい雨。
150x150_square_8103763_3 昨日は、溜まった夏の疲れを吹き飛ばす定例ボエームの会。

 

今週はこの火曜を除き月曜から金曜まで夜は全て仕事が入ってしまっていたが、偶然この日だけはセーフだった。まさに神の配剤。

職場を定時に去り駅まで急ぐ。東海道線三島行の先頭車両に飛び乗ると列車はすぐに出発。まっすぐに伸びる線路を直進する列車。
目の前の運転席を見ると、運転手は若い女性だった。

帽子を被り、ぴしっと制服で決めた若い女性運転手の白手袋をはめた細い手が、踏切に接近する度に前方左右を規則正しく指差していく。
その美しい仕草に見とれているうちに早くも三島到着。

  そしていつもの三島大宮町、小料理「はちまき」。
http://rp.gnavi.co.jp/5339210/

2011082318130000_2  多少涼しくなったとはいえ夏場の最初のビールはやはりうまい。
この日のお酒は先月に続き琉球泡盛「首里城正殿7年古酒」。
35度の高いアルコール度、深いコクの美酒。

このお店はいつも意表を突く食材が出て来るのが楽しみだ。

 

この日のお通しは子持ちイカの煮物に、なにやら正体不明の葉と茎のおひたし。
ぬるっとした食感はモロヘイヤに似ているが茎が全く異なる。おかみさんに聞いてみると「ツルナ」だという。一同「へーぇ」
帰宅後調べてみたら胃の病に効能がある薬草だった。
http://www.e-yakusou.com/sou/sou272.htm
猛暑で弱った胃への配慮だろうか? うーむ深いなぁ。

Whale_baconthumb250x250563 つづいてお刺身に続き、早くも秋の味覚サンマの塩焼き。
今年はサンマは不漁だというが油の乗った見ごとなサンマ、焼き方も絶妙。
続いて鯨ベーコン、ニューヨークへの進出を果たした「富士宮焼きそば」などなど

今回はさりげない日常の食材を確かな料理人の技で仕上げた他の店とは次元の違うお味を堪能。

Imagescagh2173_2  そして庄内の高級枝豆、だだちゃ豆のうまさに感心しているうちに昨年東京に転勤になったOさんの登場。http://www.dadacha.jp/dadacya/

 

 

 

 

 

これでボエームの会のフルメンバーが久しぶりに揃った。

 

 

 

異様に盛り上がる中で、かつての二次会のお店「梟」の和美ちゃんへ電話をかけたりとさらなる楽しい晩になりました。

*小料理「はちまき」を訪れた際にこのブログを見たよ。と言いいますと、生ビール最初の1杯をサービスしてくれます。

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2011年7月13日 (水)

夏のボエームの会

今まで沈黙していた蝉がようやく鳴き始めた。

既に連日真夏日更新中、今日も暑かった。
エアコン故障中の我が家は、2ℓのペットボトル数本を冷凍庫で凍らせて部屋の中に林立させている。効果のほどはわからぬが、見ているだけで涼しい気分。
もっとも昼間は3時間ほどで完全に溶けてしまう。

Front_mini 昨日は定例ボエームの会。

 

場所はいつもの割烹「はちまき」で今回は趣向を変え、囲炉裏部屋からお座敷へ。

 

たまには畳の上で足を伸ばしての座敷もよいもの。

お酒はお仕事で沖縄へ行っていたメンバーのお土産、10年古酒泡盛五頭馬。
まずはロックで。

2011071218200000 43度の芳醇な香りとトロリとした飲み心地はまさに古酒の味わい。
やはり強いので水を加える。水で伸ばしても個性が変わらぬのが泡盛の特徴だという。

今宵のメニューはお魚類中心。夏向けにさっぱり系のその他の前菜や刺身の後に、アカウオの焼き物、冷製茶碗蒸しエトセトラ。

 

 

 

そしてはちまき特製のコロッケに続くのは・・・・・

ジャーン! 今回のメインは鯨の刺身と鯨ベーコン。

Kujirasyasinn_2 商業捕鯨中止で日本人の食卓に乗ることは稀になった鯨だが、この会のメンバーは皆、鯨肉が懐かしい世代。

 

学校給食に出た鯨の竜田揚げも懐かしい。一同思わず遠くを見る目となる。

しかしながらこのメンバーは生の鯨肉は食べたことがない。

 

 

食すと鹿肉にも似た独特の風味の肉。

 

「やはり鯨は哺乳類ですな」などと当たり前のことをそれぞれ呟きながら酢醤油に洋からしを絡めて食べているうちに、おいしいお酒に釣られて皆速いペースで飲みすぎた。

Kanikoro 冷たい牛テールそうめんを仕上げとしつつ、今回は早めのお開きとする。

帰宅後横になったらそのまま翌朝まで泥酔状態。

 

そして本日早朝起床。
かなり飲んだにしては二日酔いにもならずに睡眠十分で気分は良い。
やはり泡盛は二日酔いしにくいというのは本当なのだろうか?

P1010006 P1010008 沼響のHPの聴き比べコラム「シベリウスの2番を聴く」にカラヤンの演奏の感想をアップしました。
http://www.numakyo.org/cgi-bin/sibe2.cgi

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2011年6月 9日 (木)

ボエームの会、再び

昨日は外部の監査のために遠く伊豆市の境の戸田地区へ向かう。

朝の雨は完全に上がり午後からは初夏を思わせる青空だ。

E688b8e794b0e6b8afefbc91_640thumb32 伊豆西海岸の海も凪いで素晴らしい眺めを満喫しながら目的地へ。
途中戸田地区の民宿も営む「峯松」で食事。
http://www.yado-sagashi.com/yado/minematsu/cuisine.html

 

77362365_v1306551926 ここの豚カツは有名で、しかもソースは自家製「峯松ソース」。
豚肉は山梨の農家からの直送だという。

 

ここでヒレカツ定食を食す。グラム単位で注文できるのが良い。

そして夜はお楽しみの「ボエームの会」。

Front_mini_2 東日本大震災の影響でメンバーが多忙となり3月以後の例会はお流れに。
2月以来実に4カ月ぶりの再会だ。

自分は4月から勤務地が駅から遠くになり、バスと汽車を乗り継ぎいつもの割烹「はちまき」へ。

 

5440695651_0a449d68aa_z さわらの西京漬け、お刺身などなど厳選された食材の後に、メインメニューは平田牧場直送の金華豚のしゃぶしゃぶ。
うーむ、さすがにうまい。お酒は「さつま白波」。

先日の沼響の定演その他の音楽談義から地元沼津の歴史的な話などなどの格調高いお話から下ネタまで、久しぶりの会に集まった4人は大いに盛り上がる。

Pic_pig_kin_2 昼のとんかつに続く高級豚づくしの一日。

腹周りを気にしながら、本日のお昼は仕事をしながらのコンビニおにぎり。

S_img_0003 沼響のHPの聴き比べコラム「ラインを聴く」にシューリヒトの1960年ライヴの感想をアップしました。
http://www.numakyo.org/cgi-bin/rhein.cgi

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2011年2月16日 (水)

ボエームの会、2月例会

月曜から試練の一週間、外部の委員さんからの来年度事業の説明への質問、組織トップへの説明その他気苦労多し。

Front_mini_2 昨日のお楽しみのボエームの会は、ぎりぎりまで危なかったものの、夜は奇跡的にスケジュールが空き(強引に空けたのだが)なんとか参加。

場所はいつもの割烹「はちまき」。

2011021518220000 今回のお酒は、「極上白鷹 大吟醸」に続いて、「朝日山」という豪華なもの。
http://item.rakuten.co.jp/uonuma/894397/#894397

お品がきは新鮮な刺身から始まり主客はバラ肉の白菜鍋。
そして北海道産、氷下魚(コマイ)がまで出てきた。

音楽や家族のことその他おいしい日本酒に大いに盛り上がる。

忙中閑有り。緊迫した一日の中のほっとしたオアシスだ。

明けて今日も緊張の一日上司は午後から熱を出し早くに帰宅。

P1010006 帰宅後聴いたのは、ハンガリーの指揮者フリッチャイ指揮の「新世界より」を聴く。

フリッチャイの2種ある録音のうちのRIAS響を振ったモノラル旧録音。

6年前におこなった100種以上の「新世界より」の聴き比べ以来の視聴。
http://www.numakyo.org/cgi-bin/dvo9.cgi?vew=62

ベルリンフィルとの再録音は悠然としたテンポのスケールの大きな名演だったが、演奏は超スピードの旧録音がスリリングだ。
フィナーレのシンバル追加も効果的。

youtubeはフリッチャイ指揮の「モルダウ」本番

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2011年1月19日 (水)

2011年ボエームの会新年会

Front_mini 昨日は今年最初のボエームの会。
前回は事故で自分は急な欠席となってしまったが、今回は競技かるた13連覇を果たした西郷名人の祝勝会、兼自分の快気祝い(まだ通院中だが)、そしてメンバーのまもなく初孫誕生、と目出度いことが重なったということで明るく開始。

場所はいつもの割烹「はちまき」。

今回のメインは、当日の夕方5時に山形から届いたばかりの寒鱈の鍋。

2011011818140000 いつもの囲炉裏の間の真ん中でデン!と鎮座した土鍋の存在感も御見事なもの。
新鮮な鱈の肝、そしてぷりぷりした白子をしゃぶしゃぶ風にしてポン酢で食す。

 

 

Imagesca3z3i1r 今宵スペシャルな夜のお酒は、白木の升の隅にちょこっと粗塩を載せた升酒のみ。

二次会の隠れ家「梟」はなくなってしまったが、ミミ役のマドンナ和美ちゃんは健在。仕事帰りに顔を出してくれて賑やかな会となった。

この日、帰りのタクシーの運転手さんがずいぶんと話好きで、というよりも落語の小話を突然始めたのには驚いた。
それが滅法面白く、色っぽい小話で車中でヒーヒーと笑い転げてしまった。

ひと晩寝てしまったらその内容はほとんど忘れてしまい。ヒビの入った肋骨の痛みのみが残っている。あぁ・・・。

そして本日通院のため溜まった代休を取り一日休みのつもり。が結局、急ぎの仕事が入り診察終了後職場へ向かう。

S_p1150607 今日は20世紀フランスの作曲家、プーランクとサティのピアノ曲を優れたピアニストでもあったプーランク自身のピアノで聴く。

米オディッセイのモノラルLPで、プーランクの「フランス組曲」やサティのジムノペディ、サラバンドなどなど。

プーランクが弾くとサティの曲にもほんのりとした艶っぽい色気が漂う。
自作の演奏もお洒落で素敵な演奏だ。

Youtubeはサティのシャンソン「ジェ・トゥ・ヴ」

 

 

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2010年11月24日 (水)

全国高等学校総合文化祭静岡県予選

昨日は下の娘が出場する全国高文祭静岡県予選のため、家内と家内の両親を連れだって島田市へと行ってきた。

娘は高校の筝曲部。学校の筝のコーチは、自分が高校3年の時のクラス担任の奥様だと知って吃驚。世の中狭いものだ。

S_pb230598 東名高速に乗り、目指す吉田インターまで一時間ほどの道のりのはずが事故渋滞とやらで所用時間二時間。
娘の出演は午後なので近くの富士山静岡空港へと立ち寄る。

立ち木の問題で知事が辞職したり、JALの撤退などいろいろと話題の多い地方空港だが、休日ということもあり親子連れを中心に比較的見学者は多かった。

だが空港ビル内の食堂が「沼津魚がし鮨」のみなのはちょいと寂しい。http://www.uogashizushi.co.jp/shop_00023.html

空港に駐機していた11時45分発、14時15分ソウル着の大韓航空機が大きな爆音を残して飛び立っていったが、この飛行機が到着した直後に北朝鮮の砲撃事件が勃発。

Oorurihoru そんなことが起きようとはつゆ知らず、我々一行は昼食も取らずに演奏会会場へ。

娘の演奏を聴くのは初めてどころか筝曲合奏を生で聴くのも初めて。

 

曲は「六段の曲」のような古曲を取り上げたのは1校で、他は全て現代作品。三木稔、宮下伸、沢井忠夫など自分も知っている邦楽の大家の作品がずらりとならぶ。
出場校14校のうち来年の全国大会出場校は2校。

筝曲合奏は低音部の十七絃を舞台右手に配し、左手内側から第一筝、第二筝、さらに第三筝が並ぶのが標準のようだ。指揮者なしで第一筝の最前列の奏者がコンマスのような役割らしい。

オケに例えれば第一筝=1stヴァイオリン、第二筝=2ndヴァイオリン、第三筝=ヴィオラ、十七絃=チェロ、コントラバスということだろうか。

全て初めて聴く曲、これが滅法面白い。

優雅なイメージの筝の音楽だが、合奏となると繊細な弱音から巨大なフォルテまでダイナミックレンジは極めて大きい。女生徒達の左右に動く姿がぴったり揃った演奏姿もなかなかのパフォーマンス。

娘の学校の出番は前半の最終校の7番目。曲は牧野由多可作曲「春の詩集」。
娘の姿を探したら第一筝の一番手前だったので驚いた。

ピアノは幼い頃から今まで続け、中学時代は吹奏楽部のパーカションで舞台慣れしてはいるが、筝は始めてまだ半年ちょいなので心配になった。

娘の合図で演奏開始。親の贔屓目だが演奏はなかなか良かった。

S_pb230599 S_pb230602 休憩時間となったところで開場を後にし、義父母と家内を連れて会場近くの世界最長の木造歩道橋としてギネスブックにも載っている「蓬莱橋」を見学。

 

通行料100円を払い大井川上に架けられた長大な橋をトボトボと歩く。

 

22000953_2236_1 帰りは、とろろ汁で名高い丸子の「丁子屋」で食事とする。http://www.chojiya.info/jp/#/history
安藤広重の東海道五十三次の浮世絵にも描かれている400年の歴史の老舗。

帰りの車中で、娘から県代表として全国大会出場が決まったとのメールが入った。

 

全国大会は来年夏、福島市で開催だという。



youtubeは沢井忠夫作曲「百花譜」







 

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2010年11月19日 (金)

舞子丼

昨晩遅くに録画しておいたBS海外ドキュメンタリーの「奇跡の映像 よみがえる100年前の世界」の日本編を見ていた。http://www.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/080113b.html

41e11g3zmrl__sl500_aa300_ C0000531 フランスの銀行家にして大富豪のアルベール・カーンが1908年から1930年までの間に私財を投じて、世界50カ国に写真家を派遣して残したカラー写真や映像の貴重な資料の数々を紹介した番組。

この中の80年前の浅草の風景の中に、大衆食堂の写真が出ていた。

店の外に貼りだされたメニューには、親子丼や天ぷらなどの今と変わらぬ品々が並んでいたのだが、その中で初めて目にしたのが「舞子丼」。

なにやら洒落た名で興味を持ってネットを探ってみたところ、出てきた出てきた。どうやら柳川鍋の上の部分を乗せた丼物らしい。

今でも出しているところもあるようだ。http://www.dozeu-iseki.com/maikodon.htm

食べたくなって、かつて「どぜう料理」も出していた近所の鰻屋のメニューを見てみたら、舞子丼どころかかつてあったはずの柳川鍋もメニューから消えていてがっくり。http://unayoshi.net/main.html


S_pb140606 今日聴いたのは、ヤナーチェクの合唱曲集。チェコスプラフォンのLPで、
イルジ・ピンカス指揮のブルノ国立フィルとチェコフィル合唱団その他による宗教的な名品の数々。

Youtubeはヤナーチェクの「グラゴルミサ」の壮大な冒頭

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2010年9月 1日 (水)

去りゆく8月、飽食の夜

暑さは衰えぬまま9月に突入。今年は気象庁観測開始以来の113年間で最も暑い夏だという。

 

先週土曜の仕事上の大きな山は切り抜けたものの、職場内人間関係一部のドロドロはますます泥沼状態に。双方の家庭内まで関係しているだけに根の深さに閉口。

 

昨日はいつもの仲間達とのボエームの会定例日なのにもかかわらず、直前まで調整に追われ電車にとうとう乗り遅れ、遅刻するはめに。

 

Front_mini 会場はいつもの「割烹はちまき」。

 

到着後まずはビールをゴクリと一杯。今回は皆各々が酒を持ち込み豪華な夜。

 

まず開けたのは、先月、ピアニストとして活躍中の娘さんの留学先の独逸を中心に旅行してきた仲間の土産でワイン2種。

 

2010083118270000 2010083118270001 ドイツのヴィルツブルクのフランケンの白ワインと、ポルトガルのレゲンゴスの赤ワイン。

 

欧州旅行の楽しい土産話を聞きながらゴクリ。海鮮マリネ風のお通しとカツオのたたきに実に良く合う艶やかな白ワインとふくよかな赤ワイン。

 

 

 

2010083118490000 D0004651_64032100 続いて今年はすっかり高級魚となってしまった秋刀魚の塩焼き。一流の料理人の手にかかると家で食すのとはまた次元の異なる味わい。

 

箸休めの「きぬかつぎ」を頬張るうちに、たちまちワイン2本はカラとなる。

 

Kanikoro そして冷製茶碗蒸しに、はちまき特製三島コロッケが続く。

 

Enma 0104 自分持参の大分の麦焼酎「閻魔」をチビリとやるうちに黒味噌仕立ての「猪汁」が出てきた。これがまた絶品。

 

一同のお腹がみるみる膨れてきた次に控えるのは、これまた「はちまき特製」のカレー焼きそば。

 

さすがにこちらは折にしていただき、和美ちゃんの待つ二次会会場に持参することになった。

 

長い猛暑の夏バテと、美味しい料理の連発に皆食い倒れ気味となり、二次会は早めにお開きとなりました。なんとも贅沢な夜に仕事の憂さをしばし忘れる一夜。

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