薬草茶あれこれ
祖父の代から畑の片隅で通称ハブ草と呼ばれる恵比寿草をそだてていた。http://
収穫の時期になると、細長い鞘から細かな実を採り、乾燥する手伝いをさせられたものだ。 その実は決明子(ケツメイシ)と呼ぶことを知ったのは最近のこと。
いわゆる民間の漢方薬で、お腹に良いということで祖父は毎日欠かさず飲んでいたが、細かな実を鞘から取り出すのがかなり辛くて10年ほど前から栽培を止めてしまっていた。
ところが最近自分が飲みたくなり、近所の薬局からティーバックになったのを買ってきて飲んでいる。こちらの方が安いし手頃に飲めるのが良い。 一昨日、そろそろ買い置きが終わりそうなので、薬局に買いに行ったら同じコーナーにあったセンナ茶というのが目に入った。
なにやら美しい黄色い花をつけるアフリカ由来の薬草だという。
なんとなく良さそうだったので、深く考えずに購入し、家で煎じて飲んでみた。
ほのかな甘さもあり上品な味で、なかなかおいしい。 これは良いとガブガブ飲みながら効能書きを読んでいると、初回は最小量を用い、少しずつ様子を見てくださいと書いてある。http://
そのうち強烈に腹が痛み始めた。脂汗も出てきた。
どうやら強力な便秘薬だということが判ってきた。これはかなり強烈。
下の娘が「マンガに罰ゲームとしてセンナ茶を飲ませるシーン出てくるよ」なんて側でニヤニヤしながら言っている。























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