プラハ・スピリット・クインテット
本日、天気晴朗なれども風強し。
昨日は職場で大きな行事があり、一日出勤。疲労困憊の状態で帰宅し、パソコンもほとんど正常に起動せず更新休止状態。
今朝、頼んでおいた液晶テレビが到着。我が家もようやく地デジ対応となったが、一番テレビを見る時間の多いおばあちゃんの部屋に設置し、他の部屋は当分アナログのまま。
エコポイントの書類を書いていると、魚市場に勤めている親戚が、20センチほどのテンジクイサキを6尾持ってきてくれ、外の流しで手慣れた包丁さばきで調理までしてくれた。
畑から未だ小ぶりの大根を収穫し、今宵の夕餉はイサキの塩焼きを大根おろしで。
一昨日は、チケットをいただいた三島信用金庫主催のプラハ・スピリット・クインテットの演奏会に行ってきた。昨年に続き2度目の公演。
スメタナの「モルダウ」や「新世界より」のラルゴなどのアレンジものが中心なのは昨年同様だが、ドヴォルジャークのコンサートワルツやハンガリの作曲家ヴァイナルのデヴェルティメントのような珍しい曲もやってくれた。
ドヴォルジャークの「アメリカ」の弦楽五重奏版というのも珍しい。
先日聴いたチェコフィル八重奏団とダブル曲もあり、どうしても比べてしまうが、アンサンブルとしての合奏の練れ具合はこちらが上だった。
チェコフィルは確かに一人一人の技術は高かったが、旅の疲れが出たのか音楽に集中度を欠いていた。
「モルダウ」の編曲もエッセンスだけでなく、プラハスピリットクインテットはほぼ全曲を真面目に取り組んでいたのがよかった。
ピアソラやポーターらの作品が並んだ後半も聴きたかったのだが、遣り残した仕事もあり、こちらは失礼させていただいた。
Youtube はスメタナの「わが祖国から」「ターボル」。クーベリック指揮チェコフィルの演奏で。



















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