カテゴリー「本日の練習」の記事

2022年6月23日 (木)

本日の練習、米田覚士先生の4回目。音の始まりに見えるもの。

曇り時々細かな雨。


典型的な梅雨の一日。


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畑のカボチャが肥料過多で元気ありすぎ。

花は雄花ばかりでこれでは実が成らない。

 

木曜夜はオーケストラ。


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米田覚士先生の4回目の練習。

曲はサン・サーンスの交響詩「死の舞踏」、グノーの・「操り人形の葬送行進曲」にムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」から。

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米田先生の指示はより細かで緻密なものになった。

先生は音の始まる前に見えるものが大切ということを強調。

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最初、意味がよくわからなかったけれど、一音一音に神経を使うようになって練習が進むにつれて音にまとまりがでてきたのが不思議。

ある種単純な音の連続の「キエフ(キーウ)の大門」では、音が巨大な塊となって美しく大ホールに響いていた。

 

気持ちの良い練習。

 

Youtubeは2017年東急シルヴェスターコンサートから広上淳一指揮東京フィルの「キエフの大門」

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2022年6月17日 (金)

本日の練習、吉崎先生の練習3回目。自分は体調悪く最悪の出来

終日曇りの金曜日。湿度が高く蒸し暑い。最高気温27度。

今週は気温差が大きくて水曜は冷えて最高気温19度。

雨も降って、しまいかけた冬に着ていたジャンパー着用。

 

昨日は仕事で久しぶりに本社に行っていた。

ちょうど定例の大きな会議の最中。

合間に久しぶりに見知った幹部たちと言葉を交わすと皆緊張の面持ち。

自分は別件でひとつのプロジェクトの打ち合わせにオブザーバーとして参加。

今の自分は非常勤でセミリタイアの身。
もうこのような形で係わることはないと思っていたのだが。

 

久しぶりに疲れて退社後は夕食を摂る時間もなくオケの練習。

場所は市民文化センター小ホールで指揮は吉崎理乃先生。

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前日あまり寝ていなかった上にウォーミングアップも不十分。

おまけに普段使い慣れたマウスピースのティルツ3Bを忘れてしまって、やむなくケースに入っていた娘のMcWillliam1を使用。

微妙に吹き具合が異なっていて高音がうまく当たらない。


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体調最悪、最初の曲の「ET」ではメタメタになってしまった。

目がしょぼしょぼしていて楽譜もうまく読めない。

やはり年かな。

次の「ヘンゼルとグレーテル」ではたまたまメンバーが欠席していた4番ホルンに変わってもらって低音中心に音を整えながらの参加。

最後の「はげ山の一夜」でようやくまともな音。

 

今日はオフなので眼科に行き疲れ目の目薬を処方していただいた。

検査の結果は以前指摘された眼圧は高くなく緑内障の兆候もないとのこと。

この眼科はいつも混んでいて通常2時間待ち。

今日は空いていたけれど1時間半待ち。

 

予定より早く終わったので、そのまま馴染みの内科クリニックに行き定期検査。

こちらは午前の部終了直前なので患者は自分一人。

血圧や腎機能は正常だったけれど血糖値がやや高め。

運動して筋力を付けて下さいとのこと。

 

YoutubeはJ.ウイリアムスの指揮で「ET」のフライングテーマ

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2022年6月10日 (金)

本日の練習、吉崎先生2回目

曇りのち晴れ、朝に小雨。6月に入り雨の多い穂が続く。

未だ東海は梅雨入りしていない。


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昨晩裏山にイノシシが出たようだ。


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竹の子が生えていた箇所を中心に盛大に掘り起こされている。

食べかけの若い竹や球根が散乱。

 

木曜夜はオーケストラ。


秋のファミリーコンサートへむけての沼響定例の練習。


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昨晩は古参団員のご母堂の通夜があり、参列してそのまま礼服のまま練習へ。

 

吉崎理乃先生の指揮で、曲はグノーの「あやつり人形の葬送行進曲」にサン・サーンスの交響詩「死の舞踏」。


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そしてムソルグスキーの「展覧会の絵」から。

 

吉崎先生との練習も2回め。

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先生の要求も手慣れてきて互いに良い関係になってきた。

自分も調子が良くて、高い音がポンポン当たってきた。

こうなると吹いていて面白い。

 

Youtubeは「展覧会の絵」からババヤーガの小屋とキエフの大きな門、チョン・ミョンフム指揮ラジオフランスのオケ

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2022年6月 6日 (月)

本日の練習、吉崎理乃先生沼響初登場

昨晩から雨。

関東甲信越は本日梅雨入り。

庭の梅は半分近く落ちてしまって収穫したのは10キロほど。


正直なところこれでも持て余し気味で、昨年の梅酒もまだ残っている。


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安いブランデーを買ってきて今年はブランデー漬けにしてみた。

残りは梅干しに挑戦してみよう。

 

それにしても昨今の値上げラッシュ。

原油高値に加えウクライナ戦争による穀物不足に化学肥料の高騰。

さらに円安も進み各種輸入品も値上がりへ。

化学肥料の原材料の主な供給先がロシアであることを初めて知った。

 

家の近くの丸亀製麺が閉店していた。
こちらもウクライナの影響か?

 

昨晩は沼響の日曜練習。

場所は市民文化センター小ホール。

指揮は東京藝術大学指揮科在学中の吉崎理乃先生。


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先生は沼響初登場。

 

このところ下振りとして若手の指揮者が次々と振りにきてくれている。

それぞれ個性があって、師事されている著名指揮者たちの影響が如実に出ている方もいて面白い。

 

吉崎先生はゆっくり着実に積み上げていくタイプかな。

曲はフンパーディンクの歌劇「ヘンゼルとグレーテル」序曲にムソルグスキーの交響詩「はげ山の一夜」その他。

 

フンパーディンクは冒頭ホルンの重厚な四重奏で始まる。


以前ホルンセクションは皆緊張して取り組んでいたのに最近どうもマンネリがち。

 

YoutubeはN響ホルンセクションによる「ヘンゼルとグレーテル」

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2022年5月27日 (金)

本日の練習、米田先生との3回目。そしてオーマンディのムソルグスキーのことなど

曇りのち晴れ日。昨晩は激しい雨。

隣町の冨士、富士宮は警報が出たほど。

庭に咲く赤い花。


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本日オフ。

朝に母をデイサービスに送り出した後に家の雑事など。

 

昨日はオケの練習だった

米田覚士先生の指揮で3回目の練習。


曲は「はげ山の一夜」、「死の舞踏」に「ET」。


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先生の細かい指導にだいぶ慣れてきた。

 

先日の日曜からさほど日が経っていないので指示されたことも頭に残っていて、日曜に比べ長足の進歩を感じる。

 

今日はオーマンディの指揮で「展覧会の絵」と「はげ山の一夜」を聴いていた。

CBSSONYから出ていたLP。


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この演奏の感想はちょうど20年前に「展覧会の絵」を沼響で演奏したときにコラムに書いている。

 

今聴き直してもさほど印象は変わらないけれども、今は再生環境が変わりEQカーヴを調整しながら聴くことができる。

ブリリアントでゴージャスなのは変わらないけれど、弦楽器群のしっとり柔らかな響きも感じられ、より一層オーマンディの細やかな配慮と解釈の妙が聞き取れるようになった。

 

「はげ山の一夜」では木管パートにホルンを数カ所で重ねていたことに初めて気がついた。

各楽器のソロ の見事さもさることながら、「はげ山の一夜」では終盤に入ってティンパニのパートを時としてカットとしたりと、音とテンポの自然な落とし加減の絶妙さなど、芸の細かさは半端でない。

 

Youtubeはムーティ指揮シカゴ響の「はげ山の一夜」

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2022年5月24日 (火)

本日の練習、オータムコンサートに向けて

5月も後半、梅雨の前の晴天が続く。

気温は高く吹く風に夏の気配。

昨日は母を定期健診のために比較的大きな脳神経外科病院に連れて行った。

かなり混んでいて10時に入り帰宅は3時ちょっと前。

足腰はだいぶ弱ったけれど認知症もなく内臓も正常。

 

本日出勤。

今は非常勤、週に数日顔を出せばよいとはいえ、出勤した日は仕事の密度が濃く時間の経つのが速い。

 

そして日曜の夜はオーケストラ。


10月のオータムコンサートに向けて沼響の練習。


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指揮は前回と同じ米田覚士先生。

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曲は「展覧会の絵」からババ・ヤーガの小屋とキエフ(キーフ)の大きな門に始まり、歌劇「ヘンゼルとグレーテル」序曲、の交響詩「死の舞踏」に交響詩「禿山の一夜」から「ET」までの多彩な内容。

昨年中止になってしまった「ハロウィンコンサート」の曲目だったので、妖しげな曲が並ぶ。

 

先生の指導は基本的な内容を細かく丁寧。

2回目の指導でオケもだいぶ先生の棒に慣れてきた。


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来年は沼津市制100周年。
80周年と90周年の時にはベートーヴェンの第九を演奏している。

コロナもあり100周年はどうなるのだろうか。

2024年は沼響の定期演奏会が40回を迎える。

 

その時まで元気に参加したいもの。

 

Youtubeはモイセーエフバレエの「はげ山の一夜」、民族楽器も動員した強烈な演奏と映像です。「はげ山の一夜」は映像の21分あたりから

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2022年5月13日 (金)

本日の練習、定演も終わり10月のファミリーコンサートへ。米田覚士先生の指揮

今週後半は強力な低気圧の接近で雨模様。

本日13日の金曜日。

夜から激しい雨の予報。

 

このコロナ禍で職場内での宴会が出来なくなって久しい。

水曜の昼は幹事のはからいで、この4月の人事異動で異動になった職員を招いて簡単な昼食会。


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御殿場「ふくふく」の大海老天重など。


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アルコールはなし。

 

新たな部署で活躍中の職員たちや退職した人も来てくれた。

皆元気な顔を見せてくれた。

 

木曜は仕事休み。

午前中は家の雨樋その他の修理のために馴染みの建築業者と打ち合わせ。

かなり高いところなので高所作業車が必要とのこと。

ついでに塀の補修の見積もりもお願いをした。

 

ここで新たに予定外の出費。

終わった後に定期的に通っているクリニックに行ってみると激混み。

第2駐車場も満車だったので諦めてそのまま帰宅。

続いて母を病院に連れていったりとそれなりに忙しい。

 

そして夜はオケの練習。

定期演奏会も終わり10月のファミリーコンサートへ向けて初練習。

指揮は沼響初登場の米田覚士先生


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先生は2019年東京国際音楽コンクール指揮部門で入選の俊英。

過去の入選者は小林研一郎、尾高忠明、井上道義、大野和士、広上淳一・・・・
最近では川瀬賢太郎、沖澤のどかなど、現在第一線で活躍している人たちがずらりと並ぶ。

 

曲は「ET」から始まり「はげ山の一夜」「ヘンゼルとグレーテル」序曲、「死の舞踏」など。

昨年中止になったファミリーコンサートの曲そのままの内容。

 

どの曲も半年ぶりの合わせなのでほとんど忘れている。

米田先生とも初めてなので、棒に多少慣れぬ場もあり練習としてはまだまだの出来。

 

Youtubeは米田先生の指揮でベートーヴェンの交響曲第2番

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2022年5月 2日 (月)

沼響38回定演終わる

曇りのち午後から晴れ。

5月に入ったけれどもここ数日気温が下がり、昨晩はストーヴを炊いたほど。

今朝は町内のゴミ当番。

ご近所の人たちと立ち会っていると、灰色の空からポツリポツリと雨粒が降ってきた。
風も冷たい。


午後から晴れ。


土曜日は沼響の定演本番だった。

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コロナ感染未だ収まらず、感染対策で弦楽器はマスクをしながらの演奏。

・大学祝典序曲         :ブラームス
・ピアノ協奏曲第26番ト長調   :モーツァルト
  超絶技巧練習曲から     :リスト (アンコール)
・交響曲第4番 ホ短調     :ブラームス

  喜古恵理香(指揮)
  岩間優希(ピアノ)
  沼津交響楽団

今回はマチネ。

GPは午前中で13時半開演。

開演前にフルート四重奏と弦楽四重奏によるウエルカムコンサート。

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午前は9時集合で曲順のまま10時に練習開始。

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喜古先生とは2016年のファミリーコンサート以来4回目。

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若いながらも勉強熱心、ぐんぐん力を延ばして今やパーヴォ・ヤルヴィのアシスタントを務めるほど。

沼響をいつまで指導して下さるのだろうか・・・・

・・なんてことを考えていた。

本番当日、この独特のピリリとした緊張感が何とも言えない。


序曲が終わり降り番のコンチェルト。
ソリストの岩間君は東京音大の1年生。


師である海瀬京子さんも東京から来ていて、隣の席で一緒に聴いていた。

日本音コン1位の実績を持つ海瀬さんは、今2校の音大で教鞭を取っている。

今どきの音大生気質など、いろいろと面白い話を伺うことができた。


今回、岩間君は内田光子作のカデンツァを弾いた。

モーツァルトは自らが弾くことを想定して「戴冠式」を作曲したので、この曲のモーツァルト作のカデンツァは存在しない。

第2楽章のピアノパートは右手のみしか作曲していない。

コンチェルトのあとはブラームスの交響曲第4番。

第2楽章を演奏していて、終盤のチェロが第2主題をたっぷり歌う箇所で涙が出そうになってきた。

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いかん!!加齢と共に涙もろくなってきた。

でも・・いい曲だな・・・・

そして午後の本番。


今回はモーツァルト、ブラームスという王道のプログラム。
天気も良かったのでお客さんの入りも上々だった。

沼津市長さんの姿も見える。


いつものことだけれど本番の1日は時間の経つのが速い。


終演は15時半。

コロナ禍のために打ち上げはおこなえず、そのまま流れ解散。


なんか味気ないなぁ。


帰宅途中でスマホが鳴った。

私宛の差し入れが会場に残っているという。
自宅を目前にしてUターン。

オフィスのメンバーからのワインの差し入れだった。

帰宅後ワインの栓を開け家内と飲みました。
ありがとうございました。

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2022年4月29日 (金)

本日の練習、第38回定演明日は本番

曇りのち午後から激しい雨。

本日からGW。

コロナ禍も3年め。
Withコロナも定着しつつあり、いろいろな制約の中でも社会に生活を楽しむ余裕が出てきた気配。

 

最近雨ばかりで畑作業が進まない。

出遅れ気味だけれど午前中に園芸ショップに行き、ナスやトマトなどの苗を購った。

 

明日は沼響の本番。
午後、降りしきる雨の中、前日練習のために文化センターへ。


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練習前にプログラムへチラシの折り込み作業など。

 

予定より遅れて練習は始まった。

最初は岩間優希さんのピアノで「戴冠式」のリハーサル。

フレッシュで瑞々しく美しいモーツァルト


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降り番の自分は客席で観戦。


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そして指揮の喜古恵理香先生の誕生日が数日前にあり、皆でハッピバースディーを演奏するサプライズ。

 

十分なウォーミングアップ時間が取れたので自分としては比較的順調。

果たして明日の出来は・・・・

 

Youtubeは「戴冠式」から第3楽章、グルダのピアノ

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2022年4月23日 (土)

本日の練習、あと10日

本日夏日。


ストーヴを部屋に置いたままで午後は今年初めて冷房を入れた。


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今日の富士山は大きく見える。


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上の娘夫婦と孫が来て賑やかになってきた。

明日は東京、下の娘の結婚式。

 

木曜の夜はオーケストラ🎵


沼響、定期演奏会に向けて大ホールでの練習だった。

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喜古恵理香先生の指揮でブラームスの交響曲第4番。

今回は第4楽章から練習開始。
壮大なパッサカリア。


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本番まで10日を切り、演奏全体が良い感じになってきた。

喜古先生の指揮も気合いの入ったもの。

 

自分も十分なウォーミングアップで練習を迎えたのですこぶる調子が良い。

Youtebeはサラステ指揮フィンランド放送響のブラームス、交響曲第4番から第4楽章

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