カテゴリー「本日の練習」の記事

2017年11月16日 (木)

本日の練習、本番迫る

昼間暖かく、朝夜は冷えてきた。
 
インフルエンザのワクチンが不足しているのだという。

先日の日経の記事に、東京で小児科で開業している
高校時代の同級生の談話が出ていてちょっと驚いた。

彼はトランペット吹きだった。


自分は先週接種済み。



そして夜はオケの練習。


いよいよ本番まで3回を残すのみ。


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仕事を早く済ませ、空腹のままとにかく練習会場へ。

場所は市民文化センター小ホール。



小森マエストロの指揮で喜歌劇「こうもり」序曲に
「第九」第四楽章。


先生は歓喜の歌の主題の歌わせ方を丁寧に指導。


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弦楽器が鳴ってきて良い感じになってきた。


次回はいよいよ合唱合わせ。

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2017年11月11日 (土)

本日の練習、そしてレコードコンサートのことなど

今週は水曜に休んでいるので週末が来るのが早い。
早朝、突然の雷で目が覚めた。

続いて台風並みの大粒の雨そして風。

ゲリラ豪雨だ。
外は雨に白く烟って視界不良。

雨雲レーダーを見ると濃い雨雲が駿河湾を北上中だった。

雨は7時過ぎには上がり、風も次第に収まってきた。


木曜の夜はオケの練習だった。

 
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場所は沼津市民文化センター小ホール。
「第九」の第4楽章、特に中間部を練習。

本番が迫りこのような細かな練習ができるのは最後だろう。

後半のクライマックスの二重フーガはかなり遅いテンポになりそうだ。

この部分を遅いテンポでパート別に演奏してみると、弦楽器の細かな動きはまるでバッハのように響く。
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横で吹いていた娘が「ベートーヴェンってすごいね」とポツリとつぶやいていた。


そして昨晩は同じ市民文化センターの視聴覚室で、センターの自主事業「クラシックレコードコンサート」の解説。

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今回は補助席を出すほど大勢のお客様。

ありがたいことです。
ついでに沼響の「第九」の宣伝もさせていただいた。

Youtubeは徳島第九フラッシュモブ

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2017年11月 5日 (日)

本日の練習、みっちり5時間集中練習

この三連休は快晴。

観光ガイドに紹介されている家の近くの「弥次喜多」は食事時には連日県外ナンバーの車でいっぱいだった。


文化の日の金曜の夜、韮山から帰ったあと最近テレビのローカル局で紹介された「301餃子」で夕食。

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人気の海老味噌ラーメンは、エビがらの香ばしさと濃厚な味噌スープとの絶妙なコラボ。
店内は若い客で大変な混雑。


そして昨日土曜日は午後から夜までオケの練習。
場所は本番会場の沼津市民文化センター大ホール。

指揮は小森マエストロの指導で「第九」をみっちり練習。

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正味5時間ほどを全楽章集中的な練習となった。

沼響6回目の第九とはいえ第九は何度演奏しても特別な曲。

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弦楽器も充実し密度の濃い練習となった。

合唱合わせも楽しみになってきた。

Youtubeはカラヤンの「第九」のリハーサル

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2017年10月27日 (金)

本日の練習、あと1か月

本日快晴、久し振りの爽やかな秋の空。
晴れと雨が交互に訪れたこの1週間も金曜日。
週末はふたたび台風接近の模様。

気温の変化の大きさに風邪が周囲で流行りはじめている。

仕事上はいろいろと悩ましいことを抱えながらも10月も後半へ。

昨晩はオケの練習。

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仕事のために遅れて後半からの参戦。

会場の文化センター小ホールに到着すると第九の第三楽章が鳴っていた。

大勢集まっている割りには響きが薄い。

後半は「こうもり」序曲。
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本番までちょうど一ヶ月。

帰宅後はカラヤンのモーツァルトを聴いていた。

交響曲第38番「プラハ」

オケはフィルハーモニア管。

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米エンジェルのLP.

颯爽としているものの録音が多少ふやけているような。

youtubeはカラヤン指揮ウィーンフィルの「こうもり」序曲

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2017年10月20日 (金)

本日の練習、N君代奏で参加

またもや連日の雨。気温も11月初旬並み。

昼食は仕事場近くの「そば好」で
熱いカレー南蛮蕎麦を汗をかきながら。

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昨日のオケの練習は小森先生の指揮で
「第九」の第1、4楽章。
 
場所は市民文化センター小ホール。

先週出張で欠席だったので早めに行くつもりが
仕事が長引き会場到着はぎりぎり。


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そこでかつて団員だったN君に再会。

彼は現在千葉在住。
今地元のアマオケで「第九」を練習しているとのこと。


ちょうど4番奏者のI君が遅刻だったので、
彼が来るまでN君にしばらく代奏してもらうことにした。

N君からはシュアのtype5 のレコード針などを、
もう使わないとのことでいただいた。


ありがとう。

大切に使わせていただきます。

最近仕事で忙しい娘も練習時間に間に合った。

第一楽章と第四楽章の集結部を集中練習。

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フィナーレの最後はフルトヴェングラーばりの
急加速にオケは空中分解。
さすがにあのテンポでは難しい。


昨年の今頃はデュリュフレの「レクイエム」の練習だった。


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沼響のHPの聴き比べコラム
「デュリュフレとのレクイエムを聴く」に
プラッソン指揮のスタジオ録音の感想をアップしました。

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2017年10月 5日 (木)

本日の練習、小森先生との第九

本日快晴昨日から気温は急降下。
この夏以降最も涼しい一日となった。

10月いっぱい我が社はクールビズとはいえ寒いので今日から長袖、ジャケット着用。

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出勤途中に空を仰ぐとうろこ雲。



そして木曜の夜はオーケストラの練習。

場所は沼津市民文化センター大ホールで、小森先生の指揮で「第九」の第4楽章を集中練習。

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先生の解釈は部分的に個性的な部分もありなかなか刺激的。


コントラファゴットも入っていよいよ「第九」らしくなってきた。

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沼響6回目の「第九」の今回もベーレンライター版使用。


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ベーレンライター版も最も特徴的な例の525小節からのホルンのタタータターの場所。

実際吹いていて回数を重ねる毎に、やはりここはおかしいと確信するようになってきた。




Youtubeは「第九」のフラッシュモブ

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2017年9月21日 (木)

本日の練習、来年の定演は「スコッチ」

良く晴れた秋晴れの一日。

今日は実にいろいろなことがあった。

午前中は、半日休暇を取って一生のうちで一度あるかないかの貴重な体験。

結果的に人助けとなった。


その後いきつけの医院に行き定期健診。

検査結果は思わしくなく仕事場に行ってもなんとなく落ち着かない。


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合間の昼食は老舗洋食屋の「千楽」のハヤシライス。

今日は早めにオフィスを後にして、夕食はこれまた老舗「イタリアン」のボルカノで夕食。



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精神的になんとなく不安定で暴飲暴食気味のままオケの練習へ。


先週は仕事で欠席だったので2週間ぶり。

こんな状態で良い演奏ができるわけがなく「第九」第4楽章でインペクのF君につかまって 皆の前でお説教。


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重要な部分であることは十分に理解しているのだけれど
練習不足で音が充分に出ない。



反省orz.




練習の最後に来年の定演のメイン曲を決める団員投票。


候補曲はメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」、


ブルックナーの交響曲第6番、


シベリウスの交響曲第5番の3曲。



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結果はメンデルスゾーンが最初の投票で過半数を取った。


標題がある曲は強い。


結局管がシベリウスとブルックナーに割れて、弦楽器の組織票が全てメンデルスゾーンに回ったのではないかと。


そういえば大学オケに入って最初のオケのメインが「スコッチ」だった。

その時の前プロ中プロは、スメタナの「高い城」にシャブリエの狂詩曲「スペイン」。

この時の自分は1年生で裏方だった。


メンデルスゾーンのホルンは音が高そうだなぁ・・・

Youtubeはベルリンフィルの「スコッチ」

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2017年9月 8日 (金)

本日の練習、チラシができた

曇、夕方から激しい風雨。

昨日は仕事で戸田地区へ行っていた。戸田は沼津南端の静かな漁村。

所用を済ませ昼食は「の一食堂」

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2階席に案内されると、部屋には初老のおばさん3人と社用で来たらしい上司と若い部下のようなふたりの客。

社用らしいふたりはエイリアンのような戸田特産のタカアシガニを食べている。

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時価とはいえ確か福沢諭吉さん1枚の値段だったはず。

自分は6日から底曳き網解禁とのことなので底曳き網定食にした。

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こちらは深海魚のフライに駿河湾特産のアカザエビなど。


そして夜はオケの練習。

場所は市民文化センター小ホール。

曲はベートーヴェンの「第九」第2楽章と第4楽章の合唱が入る前まで。

練習会場は早めに入ることができた。
疲れていて、ウォーミングアップでは息の吹き込みが足らず楽器の鳴りが悪い。

はたして3時間弱の練習に耐えられるだろうか、・・・。
などと思いながら合奏開始。

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第2楽章は猛烈な速さ。

それでも第九は沼響として6回目なので破綻も見せずに進行していく。

自分の音はキレが悪く遅れがちなのを実感。
速いテンポにヨタヨタと付いていくのが情けない。

それでも時間が経つにつれて疲労感が不思議と薄れてきた。

中間部トリオの部分あたりから、さほど力を入れずに楽器も鳴りはじめた。
どうも全身に余計な力が入っていたようだ。

しだいに吹いていて楽しくもあり、第4楽章の歓喜の主題の弦の入りではなんとなく 感動しながら聞ける余裕もできてきた。


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第九演奏会のチラシができた。

若手団員による斬新なデザインがよいな。


Youtubeはクレンペラーの「第九」

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2017年9月 1日 (金)

本日の練習、選曲会議

今日から9月。
昨日午後あたりから吹いている風が涼しくなってきた。

今年は猛暑でありながら雨の日が多かった夏。

昨晩はオケの練習。

場所は市民文化センター地下のリハーサル室。

今回は弦トレーナーの酒井先生が来るとのことで、弦楽器と管打楽器に分かれての分奏。

曲はベートーヴェンの「第九」第1,3楽章。

細かく丁寧に基本を押さえた密度の濃い練習。


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ベーレンライター版のパート譜に、第3楽章半ばあたりでミスプリント発覚。


同じく第3楽章半ばほどでホルン1,2番パートの流れる箇所で、チェロのピチカートを意識して同化するように吹くのか、譜面のとおり独立した吹き方にするのかの意見が分かれたりするのも刺激的な楽しさ。

第九は何度演奏していても新たな発見のある曲だ。



練習終了後、会場を異動して来年定演に向けての技術委員会。

これは団員からのアンケートに基づいたリストから団員投票にかける数曲を選ぶ選曲会議。


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今回は沢山の希望曲が集まった。

まずこれは今回絶対無理だ(編成上や技術的なことから)という曲から省いていく。
アルプス交響曲などなど・・・・

複数の団員から上がっている曲もあり、そのあたりを考慮しながら次に予算上の問題(エキストラの多さや特殊楽器なども考慮してさらに絞り込む。

ここまではいつもの過程であるももの、今回は候補曲が多くてなかなか絞り込めない。

しだいに皆黙りこんでしまった。

最近この選曲会議もマンネリ化していて、この方法だと結局いつも落ち着くのが 無難なベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキーあたり。

同じ作曲家ばかりがくり返し演奏されている。

これもオケのカラーなのかもしれないが。
30年以上在籍していると自分もマンネリ化。


このような場では、今まで極力自分の好みは出さないようにしていたが、 今回はアンケートの段階から好きなように提案させていただいた。


ちなみに今回自分の推薦曲はヴォーン・ウイリアムスの「田園交響曲」。
ソプラノソロが入るので中プロにマーラーの歌曲を併せて出しておいた。

そしてもう一曲。
ブルックナーの交響曲第6番。


この2曲を希望曲として出しておいた。



ところが来年は予算的な関係で、ソリストが入る曲(コンチェルトを含めて)はやらないという方針がすでに決まっていたらしいので、ヴォーン・ウイリアムスは再来年の第35回定期に推薦することを皆に宣言して自ら取り下げ。

皆から活発な意見が出ないので、ちょいとマンネリ化している選曲会議についての自分の考えと意見を出してみた。

内容は苦言になってしまって多少険悪な雰囲気になったけれど、
その後意見も出始めて結局会議は活性化。

さらに数曲絞られて(落ちたのはプロコフィエフ、ヒンデミットなど)、

残った10数曲から多数決で決まったのは。


・メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」

・シベリウスの交響曲第5番


・ブルックナーの交響曲第6番




今までのベートーヴェン、ブラームス、ドヴォルジャーク、チャイコフスキー路線に比べると多少毛色が変わった渋い内容。


正直なところ意外な結果だった。


この内容で3週間後に団員による全員投票で決まる。

 



自分としては3曲とも好きな曲なので大歓迎。

YoutubeはP.ヤルヴィ指揮ベルリンフィルのシベリウスの交響曲第5番フィナーレから。
ホルンセクション大爆発の白熱の名演。


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2017年8月25日 (金)

本日の練習、久しぶりの全体合奏

このところの天候不順で一部の野菜が高騰しているらしい。

我が家の畑は高温多湿続きでナスが豊作、食べきれずに巨大化。



先日夜、かつて沼響で一緒にホルンを吹いていて、今は千葉在住のN君から電話が入った。

ホルンパートのメンバーが倒れたのを知り心配になったとのこと。

その時点で知る限りの情報を伝えて、いろいろと近況や今の沼響のことなど、しばしの四方山話。


このブログで話題になったシュアーのカートリッジtypeⅤをN君もかつて使っていたことがあって、もう使わないので譲っていただけるというありがたい話までいただいた。


N君は今もオケで吹いていて、今度「第九」の4番ホルンを吹くとのことだった。



そして昨晩はオケの練習。

盆休みがあったりしたので、フルオケでの練習はほぼ3週間ぶり。

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ここしばらく個人練習をサボっていたので、早めに練習に参加した。


娘は所用で欠席、ホルンパートは最近一人が脳疾患で倒れ他に数人の欠席や遅刻連絡を受けていたので、最悪今日のホルンは最初のうちは自分一人かな?

などと覚悟を決めて練習場入り。

場所は沼津市民文化センター地下のリハーサル室。


リハーサル室入り口の廊下で、今月始めに脳梗塞で倒れたI君にいきなり遭遇。

変わらぬその姿に言葉もなく立ち尽くしていると。

「ご心配かけました。治りました。」と、にこやかな笑顔。

「え!脳梗塞で救急車で運ばれて入院したんだよね。」

「はい、病院で点滴をしたら血管の腫瘍も溶けて麻痺も消えました」
「・・・・・」


彼は不死身なのであった。


そのままブカブカと普通にホルンを吹いていた。

とにかくよかった、よかった。

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曲は11月の「第九」公演の前プロの喜歌劇「こうもり」序曲と
来年のニューイヤーコンサートのブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番から。


幸いホルンパートは合奏時間までにはI君も含めて4人が揃っていた。


弦楽器のメンバーも増えてなかなかの充実ぶり。


演奏は久し振りのフルオケテュッティで完成度は非常に低い。


会場も狭く蒸し暑かったけれど大勢での合奏は楽しいもの。


心配していたI君も元気になっていて良い一日だった。


Youtubeはクライバーの「こうもり」序曲の来日公演。この時、別の日の実演を聴きました。

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