カテゴリー「本日の練習」の記事

2019年4月18日 (木)

本日の練習、合宿後初練習

青葉の匂いが香る初夏の陽気。

 

 

4月に入り人生の新たなフェイズに入った。

 

 

最初のうちさほど変化は感じなかったものの、出勤日が減り比較的自由な立場となって新たな環境の中で少しずつ自分のペースが見えてきた感触。

 

 

そして今年は昨年のリフォームに続き手のかかる古い庭木を整理して庭全体の改造。
人生の新たな段階の環境造り中。

 

だが身の回りの断捨離はなかなか進まない。

 

 

 

そして木曜夜はオーケストラ。

 

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沼響、合宿後最初の練習。

 

 

場所は沼津市民文化センター小ホール。

 

 

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横島先生の指揮でサン・サーンスの交響曲第3番とラロのスペイン交響曲。

 

 

徐々に細部の練習に入ってきたけれども合宿で指摘されながら早くも忘れている部分もあり。

 

 

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道のりは遠い。

 

 

Youtubeは準メルクル指揮スペイン放送管によるサン・サーンス、交響曲第3番

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2019年4月14日 (日)

沼響、平成最後の合宿

この土日は沼響春の合宿。

 

場所は定宿、天城湯ヶ島温泉の「白雲楼」

 

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沼響35年目にして自分も20代半ばから参加して35回目の合宿。

「白雲楼」そのものはほとんど変わらず、赤い橋を渡ると35年前の昭和の時代にタイムスリップ。

 

 

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今回は初日土曜の午後からの参加。

伊豆縦貫道が天城まで開通したので快適なドライヴだ。

往路は順調で自宅から40分ほどで到着。

合宿の参加者は50人ほど。
幼き乳飲み子を抱えたり小さなお子様連れの参加者も数人。

道路が整備され時間が短縮された分、今まで幼い子供やペットの世話で参加できなかった団員が宿泊せずに通いでも参加しやすくなった。

 

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曲はフォーレの組曲「マスクとベルガマスク」、ラロのスペイン交響曲にサン・サーンスの交響曲第3番というもの。

分奏はおこなわず土曜日は横島先生、日曜は下田先生の指揮で合奏のみ。

 

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土曜日の練習時は、ホルン奏者の下田先生がホルンパートに加わり直接ホルンパートの御指導を受けるという贅沢な合宿。

自分としては練習不足のままこの合宿に臨んだ感あり。

頭掻き掻きの恥ずかしい状態。

下田先生の御指導でいろいろと気づく点もありました。

 

オケ全体は未だ粗いけれども曲としての体裁がかなり整ってきた。
何よりも曲の面白さが見えてきたのが良かった。

 

お楽しみの夜の宴会は両先生も参加。

下田先生とホルンセクションを囲んでのホルン談義は楽しかった。

就寝は1時頃。

 

合宿二日目の日曜はいつも朝早くに起き、周辺を散策することにしている。

今年の天城は寒い。

 

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宿周辺の世古峡や梶井基次郎の文学碑などを見て回る。

荒れていた文学碑周辺は綺麗に清掃されていた。

 

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文学碑の前に小さな檸檬が二つ供えられていて苔むした檸檬塚と美しい対比。

 

練習は下田先生の指揮に代わって合奏。

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そして昼食は定番の白雲楼カレー。

いつもおかわりの行列ができます。

 

3時に解散、帰りは近くの日帰り温泉「いずみ園」でゆったり湯に浸かる。

 

家へのお土産は伊豆長岡のいちごプラザで「若桃の大福」

 

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爽やかで上品な味だった。

 

20代半ばの沼響草創期から参加して35回目の合宿。

今回は平成最後の合宿、本番の6月1日は令和の世だ。

 

今年も元気に参加することができて、変わらぬ日常のささやかな幸福を思う。

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2019年4月12日 (金)

本日の練習、ピアノ、オルガン付き

雨のち曇り。本日の最高気温11度。

 

今週は雨が多くて庭の工事が捗らない。

 

 

 

木曜日はオーケストラ。
沼響春の合宿直前のホール練習だった。

 

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横島先生の指示でこの練習からホルンは下手(しもて)奥横一列に並ぶことになった。
自分の目の前がセカンドヴァイオリンなのが新鮮。

 

サン・サーンスでは4手ピアノの奏者二人が初めて参加。

 

 

 

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一人は社会人、もう一人は今年音大の付属高校に入学したばかり。
いずれもピアニストの海瀬京子さんのお弟子さん。

 

 

今回オルガンの代用として小さな電子キーボードとスピーカーを持ち込んだ。
これが意外と大きな音で効果バツグン。

 

 

本番はそれなりの装置を持ち込むとはいえ練習にはこれで十分だ。

 

 

練習はサン・サーンスの交響曲第3番第2楽章から。

 

ピアノそして代用品とはいえオルガンが入るだけで響きがゴージャスになってきた。

 

いよいよ明日から沼響35回目の春の合宿。

 

天城は寒そうだな。

 

この時期の天城はいつも雨。

 

Youtubeはサン・サーンスの交響曲第3番第2楽章、ヴィヨーム指揮N響

 

 

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2019年4月 5日 (金)

本日の練習、小ホールでサンサーンス

晴れて暖かな4月最初の金曜日。西風が強い。

 

下水道工事への切り替えが始まり午前中は新設する庭の散水栓の立会い。

 

 

木曜夜はオーケストラ。
沼津交響楽団の練習だった。

 

 

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横島マエストロの指揮で、サン・サーンスの交響曲第3番第2部最後の変則的に拍子が変化する終結部から。

 

1分の3拍子が続く他の作曲家ではなかなかお目にかかれない変わった楽譜。

 

 

聴くと演奏するとでは大違い。

 

さりげない箇所でのサン・サーンスの凝った作曲テクニック。

 

 

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ラロのスペイン交響曲とフォーレの「マスクとベルガマスク」も部分的に練習。

 

小ホールなので周りの音が聞き取れて練習の効率は良いけれども、実際はようやく曲の形が見えてきた程度。

 

来週末の合宿でどの程度詰められるかが今年のカギだろう。

 

フランス音楽に必須の音色の美しさを聞かせるにはまだまだ道は遠い。

 

 

今年も定演のプログラムの曲目解説を仕上げなければ。

 

 

今回は同じ時代を生きた3人のフランス作曲家の作品3曲。

 

ラロ      (1823~1892)
サン・サーンス (1835~1921)
フォーレ    (1845~1924)

 

それぞれ異なるキャラクターのユニークな個性の持ち主で辿った人生も三人三様。

 

ありきたりな解説はつまらぬので3人の人間関係を絡めながら作品の特徴を展開させていきたい。

 

けれども紙数が限られているからなぁ・・・・・・

 

 

 

 

Youtubeは「マスクとベルガマスク」からガヴォット

 

 

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2019年3月 9日 (土)

本日の練習、横島先生との再会

年度末の多忙な一週間が終わりほっと息をついた土曜日。

今週は雨の日が多かったが今日は晴れた。
寒かった昨日に比べて気温も高い。


午後になって親戚の大家族が幼い子供たちを大勢連れて畑の夏蜜柑を採りに来た。

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毎年恒例の行事になっていて血縁では自分のハトコたち。

ジャムを作るのだという。



そして木曜日の夜はオーケストラ、大ホールで沼響の練習。


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今回は本番を振っていただく横島勝人先生との初練習。


曲はフォーレの組曲「マスクとベルガマスク」、サン・サーンスの交響曲第3番とラロのスペイン交響曲の第1楽章。


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横島先生にはかつて10年ほど沼響の定演を指揮していただいた。
実に5年ぶりの再会だ。


練習の最初に団員の顔触れを見渡してひとこと。
「ホルンの皆さんは変わってないね」

この5年で沼響のメンバーに多少の入れ替わりはあったがホルンは不動のメンバーだ。

・・・・・でもだいぶロートルとなりました。

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しばらく先生の指揮で練習しているうちに5年前の沼響にタイムスリップ。



本番のテンポに先生の指揮についていくのがやっと。

まだまだ道のりは遠い。

Youtubeはレーピンの弾くスペイン交響曲

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2019年2月15日 (金)

本日の練習、下田先生との管打楽器分奏、バレンタインデーは焼酎ボンボン

昨日はバレンタインデー、娘からのプレゼント。

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今年は「薩摩蔵焼酎ボンボンショコラ」。


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鹿児島の焼酎40銘柄から10種を厳選した焼酎ボンボン。

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ランキング表を見ていたら全40銘柄を制覇したくなった。




木曜はオーケストラ。

オケの練習は前回に続いて下田先生の指揮で管打楽器分奏。

場所は市民文化センター小ホール



ラロのスペイン交響曲全曲にサン・サーンスの交響曲第3番は第2楽章前半部。

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今回の定演からホルンの配置は下手側(舞台向かって左側)になった。


沼響創立以来ホルンは殆ど上手だった。

80年代頃までのN響も上手だったけれども今は殆どのオケは下手。


上手はチェロとファゴットとは合わせやすかったけれども、

金管セクションまとまりとしてはどうかと思っていた。


下手の方が後ろからのトロンボーンの直撃もなく吹きやすい。


youtubeはP.ヤルヴィ指揮パリ管のサン・サーンス交響曲第3番

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2019年2月10日 (日)

本日の練習、下田先生との管打楽器分奏、そして吟水の「とらふぐランチ」のことなど

曇時々雨。
昨日の東京は雪。


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5年前はここ沼津でも雪が降った。

昨日の昼は家族でちょっと贅沢。

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家の近くの「吟水」で季節限定「とらふぐランチ」。

ひとつは「てっさ」にとらふぐの皮、とらふぐとふきのとうの揚げ物、そして雑炊と、とらふぐずくし。


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自家製大きなシフォンケーキとアイスクリームにコーヒー付き。


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海鮮ちらし寿司はとらふぐの「遠江」入り。



こちらはとらふぐの椀物と揚げ物そして同じデザートが付きでした。


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日本酒も県内の良い銘柄を揃えていて、一杯やりながらのふぐ料理は最高だろうな。

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このブログ、前回に続き贅沢な食事。

日常は粗食です。




日曜の今日は現実に戻り一日仕事。


そして先週木曜はオケの練習。


今年に入って仕事や体調不良で連続して練習を休んでしまって
久しぶりの練習参加。


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自分が休んでいる間にオケの運営面で大きな変動があった。
かなり驚いた。

これからしばらく大変なことになりそうだ。

ともあれ練習。

今回はプロのホルン奏者の下田先生を招いての管打楽器分奏。

曲はサン・サーンスの交響曲第3番とラロのスペイン交響曲。




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管楽器のほぼ全員が出席、しばらく休団中だったホルンのI君も久しぶりの参加だ。

学生時代に下田先生に教えを受けた娘は急な通夜が入り痛恨の欠席。



最初は基本練習。

サン・サーンスとラロに頻繁に出てくる8分の6拍子のリズムから。

基本形から始めると曲に入っても飲み込みが早い。


曲の形がだいぶ見えてきた。

弦楽器は隣のリハーサル室で弦楽器分奏。

Youtubeはスペイン交響曲、第3楽章

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2019年1月25日 (金)

本日の練習、下田先生で管打楽器分奏

1月も最終の週末。

乾燥した晴天が続きインフルエンザが全国的に流行中。


先週羅患した娘は日曜に見舞った様子では全快。

月曜から通勤している。


来月から今期最後の山場は一ヶ月を越える長丁場。


早くも我が部署に関係するいくつかの事案が予想されその調整で一日が終わる。




木曜は沼響の練習日。

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このところ木曜に、仕事やらのっぴきならない所用とかで2回の練習を休んでしまった。


昨日も仕事が入り出席が危うい状況。

首席のF君も出張が入り欠席連絡が入っていた。



今回はプロのホルン奏者下田先生による管打楽器分奏だったので、

今回の定演には仕事関係で出演できない娘が急所代奏で練習に出ることになった。


娘は学生時代に下田先生にレッスンを受けている。





自分の仕事は何とか早めに目途が付き、練習会場の市民文化センターリハーサル室に到着したのは8時前。


サン・サーンスの交響曲第3番第2楽章後半を練習中。


練習を2回休んでいるうちに新しい団員が増えた。



ちょうど空いていた4番ホルン席に座る。

娘は横の3番ホルン席。


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娘に「今どこやってんの?」


娘「・・・・・・」



どうやら初見で曲も知らない娘は練習している場所を失っているようだ。

やむなく練習が止まった箇所から参加する。



ウォーミングアップ無しなので自分の音の酷さがよくわかる。

せっかくの下田先生の練習なのに申し訳ない気持ちに。



吹いているうちに20日に聴いた東大オケのサン・サーンスが頭に蘇ってきた。



youtubeはメータ指揮ベルリンフィルのサン・サーンス

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2019年1月12日 (土)

沼響初練習はサン・サーンス

曇夕方から雨の土曜日。

朝、東京へ行く娘を送りながら外国からお客様が来ることに
なりその対応で出勤。


夜は沼響の新年会。


ここ数年欠席だったけれども会場が仕事場から近いことで
出席することにした。


同席の団員さんはご夫婦で団員。
ヨーロッパでの生活が長くコアなオペラファン。


バイロイトには数度足を運びメトでも聴いている。

いろいろと興味深い話を伺いながらの楽しい酒席。




木曜は沼響今年の初練習。

場所は市民文化センター地下のリハーサル室。

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曲はサン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」。


第1楽章はじめから細かな音符が小節内にはまらず
字余り状態。


苦戦です。

実際に演奏してみると至る所に落とし穴だらけ。

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サン・サーンスの精緻な隠し味と職人的な作曲技法に
今まで名曲として生き残ってきたことに納得。
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ティンパニに新しい団員が入団しそうなのが朗報だ。

Youtubeはチョン・ミョン・フムのサン・サーンスの交響曲第3番

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2018年12月27日 (木)

今年最後の練習は小ホール

平成最後の12月、寒波は迫れどもここ沼津は暖かい。

この冬未だ初氷も初霜も見ず。

職場内にインフルエンザ患者が出始めた。
年末年始に羅患したくないので予防のために今日からマスク着用。


今年は家を大幅にリフォーム。



ところが工事が終わった直後の9月に立て続けに二つの大型台風の直撃を喰らって屋根や扉その他が破損、畑の物置も半壊苗も全滅。

結局いろいろな箇所の修繕が12月までずれこんでしまった。

昨日は最後の職人さんが入るというので、午前中に休みを取って立ち会っていた。



その合間にやりかけの年賀状を書いたりしていた。

年賀状だけのやりとりとなっている遠くの親戚や古い友人達、かつてお世話になった人々や恩師など。


中には昨年まで年賀状のやりとりしていたのに急に音信不通、後になって御家族から亡くなられた旨の手紙をいただいた方も。


時代が変わりSNSで遠くて古い友人達とも日常的にやりとりすることができるようになった今、年中行事のようになっていた年賀状のやりとりも次第に少なくなり、そのうちこの習慣も消滅していくのかもしれない。


書いていて今年は故人になってしまった人が多かったのに気がついた。

水曜の夜は今年最後のオケの練習。


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毎週木曜なのが会場の都合で今週は水曜日。

場所は小ホールでラロのスペイン交響曲とサンサーンスの交響曲第3番「オルガン付き」


デュカスの「魔法使いの弟子」でも経験した8分の6拍子で動く中での変則的に動きに四苦八苦。


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初見大会では見えなかった難しさが次第に明らかに。

隣で吹く娘は慣れない読み替えに苦戦。


Youtubeはアン・アキコ・マイヤースの弾くスペイン交響曲

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