カテゴリー「本日の練習」の記事

2026年10月 4日 (日)

本日の練習、アクシスかつらぎでの集中練習

10月最初の日曜日は青い空。


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この日は静岡市にいた。


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近くの公園には、キンモクセイの良い香りが流れている。


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栗の古びた自販機一袋百円。

今は秋。

 

土曜は、本番一週間前となり木曜に続き今日は沼響の集中練習。

練習は朝から続いているけれども、自分は前プロの「運命」が降り番なので、

 

夕方の「白鳥の湖」からの参加。

場所は変わって隣町の伊豆長岡の「アクシスかつらぎ」多目的ホール。


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ハープと多彩な打楽器も入った練習。

いつものホールと異なり、残響がかなり多いので戸惑い気味。

 

伊豆長岡は温泉の町。
ホールの敷地内に足湯があったりする。


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自分が若い頃の伊豆長岡は、昭和の雰囲気濃厚な地方の温泉宿の趣があり、金曜や土日の夜は浴衣を着た温泉客がゲタを鳴らしながら大勢路地を歩く温泉地ならではの雰囲気があった。

 

ところが伊豆縦貫道がほぼ完成して、伊豆長岡は都心からの交通の便がよくなりすぎて日帰り可能な地になり、今は単なる通過地となってしまった。


練習が終わった土曜の夜、帰宅途中の街中にはほとんど宿泊客の姿はなかった。

 

Youtubeは「白鳥の湖」終曲、プロムスでのロイヤル・リバプールフィル

 

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2026年10月 2日 (金)

本日の練習は白鳥の湖、昭和始めの沼津千本海岸水上航空定期便そして清水のツナ缶の始まりのことなど。

10月に入り久しぶりの晴天。


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昨日の朝、狩野川堤防からの富士山。


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西の中天には月が見えた。


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仕事で古い市の広報誌を調べていたら、かつて沼津の千本浜海岸に飛行機の定期便が発着していたという複数の証言を見つけた。

 

とても信じられず調べてみたら、昭和4年から数年間、「日本飛行学校(のちに東京航空輸送社)」が水上機による大森ー伊東ー下田―沼津ー清水間の海上定期航空輸送を実施した、との論文を発見。


『日本観光学会誌 第46号 黎明期における旅客機客室内(機内)サービスについて』


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週三日運航で大森ー沼津間は、片道運賃で20円(今の価値で10万円前後)、111分のフライトとのこと。

そして「エア・ガール」の名で日本初の客室乗務員が搭乗したそう。

 

この定期便は、タウンゼント・ハリスが滞在した下田を見たいというアメリカ人観光客目当てで始まり、後に沼津経由で清水三保まで延長し観光事業となったという。

画像は、初飛行時に搭乗した逓信大臣の小泉又次郎とその娘(小泉純一郎元総理の母)一当時は航空機の管轄が逓信省。


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この時、フライトの往路は大森を出発して下田経由で清水三保まで。

帰路は清水三保から沼津に着水して沼津からは東海道本線で帰京している。

 

ところが東京航空輸送社が経営難に陥り、この定期便は一年余りで終わってしまう。

その後、静岡県から委託された水上機による駿河湾のマグロ魚群探査事業に切り替わった。

 

この水上機による魚群探査がマグロの恒常的な大漁をもたらし、清水でツナ缶が製造されるきっかけになって静岡県の重要な輸出産業になったとのこと。

 

初めて知った。


木曜夜はオーケストラ。


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いよいよ10日後に迫ったファミリーコンサートの練習で「白鳥の湖」。

練習は本番会場の沼津市民文化センター大ホール。


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仕事を終えて夕飯を取らずに練習に参加。

チャルダーシュのリズムが、なんとも野暮ったくなってしまっている。

難しいなぁ。

 

曲の合間に盛大にお腹が鳴ってしまって近くのクラリネットの女の子が失笑。

 

Youtubeはシモノフ指揮モスクワフィルのチャルダーシュ

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2026年9月18日 (金)

本日の練習、白鳥の湖本番まで一か月

昨日は久しぶりの蒼い空。


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朝の狩野川河川敷からの富士山。

山頂にはうっすら笠雲。


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川面には溯上したボラがしきりに跳ねていた。

市民体育館の土手にはヒガンバナ。


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長かった夏も終わりが見えてきた。

 

昨晩はオケの練習。仕事を終えて夕食を摂らずに市民文化センター小ホールへ。

夜のオケの日はに駅近くのイタリアン「キッチン・ボルカノ」で食事をしてから練習に参加するのがルーティンだった。

ボルカノは高校の時以来の馴染みの店。

定番はレバーをトッピングしたカルーソー。


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ところが、コロナ禍以後ボルカノは夜の営業を止めてしまった。

しばらく近くの町中華など、別のお店に寄っていたけれど練習の始まる時間に間に合わなくなったりしたので、練習のある日は終わってから夕食を摂ることにしている。

 

今回の練習は「白鳥の湖」から数曲。

 

指揮は本番を指揮していただく鈴木衛先生。


チューバ、打楽器も入り響きが厚くなった。


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ペットボトルのお茶を飲みながらの練習。

さすがに練習後半には空腹でパワーが不足、気のせいか響きがカスカスになってきた。

帰宅後10時近くに家で遅い夕食。

 

Youtubeはユーリ・シモノフ指揮モスクワフィルの「白鳥の湖」、情景と四羽の白鳥たちの踊り

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2026年9月 3日 (木)

本日の練習、熊井優先生のご指導で金管セクション練習

曇り夜一時雨

夜は多少過ごしやすくなって来た。
週末から全国的に雨の予報。

水曜は熱を出した孫のヘルプのために娘の家に行っていた。
ほぼ一日こども園を休んだ孫の世話。

木曜夜はオーケストラ。


今日はプロのホルン奏者、熊井優先生のご指導で金管セクションの分奏。


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場所は市民文化センター地下のリハーサル室。

 

曲は「白鳥の湖」と「運命」。

 

日頃漠然と吹いていた「白鳥の湖」の譜面。

 

その中で金管セクション全体の響きの中での自分の役割。

音色の変化の工夫、チャイコフスキーの楽譜の特徴など

一見単純な譜面なようでいて、ひとつひとつの音符に重要な意味があることがわかり、
さらに先生のアドバイスの一言で、今までの自分の吹き方から改善点を発見。

得ることの多い練習でした。

Youtubeはケリー・ターナーのホルン四重奏曲、熊井先生ほか神奈川フィルと読響のホルンメンバー

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2026年8月27日 (木)

本日の練習、鈴木衛先生の指揮で「白鳥の湖」

夏の夜訪問者。

昨晩大型のノコギリクワガタのオスが部屋の網戸に張り付いていた。

外に出て撮ってみる。
これほど大きいのは久しぶりだ。

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ネパールの現実離れした大規模土石流の映像は、最初ネットで見たときAIではないかと疑ったほど。

千葉県に続いて石川県にも、線状降水帯による今まで経験したことがないような水害。

予報では明日以降も油断できないという。

大規模化する自然災害は、地球温暖化の影響だろうか。

地球規模の気候変動は歴史的に戦争を引き起こす。

小氷河期だった14~17世紀にヨーロッパでは三十年戦争その他、日本は戦国時代。

 

木曜日はオーケストラ。
本番を指揮していただく鈴木衛先生の指揮で「白鳥の湖」から。

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鈴木衛先生は今月23日の「全国アマチュアオーケストラフェスティバル」で指揮をされていて、その時のエピソードをいろいろと話してくださった。

今回は多彩な打楽器も加わり、おなじみの名曲の数々が華やかな練習に。

 

Youtubeは2021年東京国際指揮者コンクール一次予選の鈴木先生

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2026年8月16日 (日)

本日の練習、来年の定演への選曲投票

日曜朝、狩野川河川敷からの夏の富士。


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お盆で孫たちが帰省中。

日々世話で忙殺されて音楽はほとんど聞くことができないでいる。

 

来年の第43回定演のメイン曲の選曲投票が始まっている。

コンチェルトの曲とソリストは既に決定済。

メインの選曲は、最初に団員全員から希望曲のアンケートを取り、その中からパートリーダーと運営役員を中心とした技術委員会で4~5曲に絞り、その後の練習日に出席した団員が直接投票して決定する。

 

この方法は、創立初期を除いて40年間ほぼ変わっていない。
最初の投票で1位の曲が過半数に達しない場合は、上位の曲で決選投票。

 

今まで全ての投票に参加しているけれど、最初の投票ですんなり決まったのは、自分の記憶では3回くらいしかない。
まず割れる。

今回から少し方法が変わり、紙で投票する代わりにアンケートアプリでのネット投票になった。

これならば投票の意思のある団員は、決選投票も含めてもれなく参加できる。

しかも投票期間内で変更も可能。

 

今回の候補曲は4曲。ドヴォルザーク、ラフマニノフ、シューマン、カリンニコフ。

 

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第1回の投票では上位2曲の接戦状態がしばらく続いたけれど、締め切り直前になって第3位の曲が急追、終盤でトップに躍り出て逃げ切った。

だが過半数には達していない。

 

ここで1曲が脱落し残った上位3曲で2度目の投票。

途中変更も可で経過は団員内で共有されている。

刻々と変わっていくリアルタイムの状況。

首位が頻繁に入れ替わっていてとにかく面白い。

 

2回目の投票では第1回投票の序盤で首位を競っていた曲が落ちて、今は残り2曲で決選投票中。

現在2曲はほぼ同数。

 

果たして結果は如何に。

 

Youtubeはラフマニノフの交響曲第2番からアダージョ、ペトレンコ指揮ベルリンフィル

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2026年8月 6日 (木)

本日の練習、鈴木衛先生の指揮で白鳥の湖

畑に咲く夏の花、百日紅のまわりには熊蜂が乱舞。


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姫リンゴの実が色づき始めている。

姫リンゴは祭りの縁日などで売っているりんご飴の原料となる果実。


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生のままでは酸味が強くてとても食べられない。

 

木曜夜はオーケストラ。

場所は沼津市民文化センター小ホール。

本番で指揮していただく鈴木衛先生のご指導で「白鳥の湖」ハイライツ。


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今日はチャルダッシュ(ハンガリー)、スペインの踊り、ナポリの踊り(イタリア)など、

通常第3幕で披露される各国の踊りの曲の練習。

 


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譜面に誤りも多くて訂正しながらの練習。

意味不明な場所に♯がやたらと付いていたりするのが不思議。

 

Youtubeはフェドセーエフ指揮のナポリの踊り。

フェドセーエフは実演を二度ほど聴いた。

「悲愴」第3楽章クライマックスの頂点で絶妙のタイミングと音色で鳴り響いたシンバルと、アンコールのレスギンカでの凄演が思い出深い。

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2026年7月23日 (木)

本日の練習、鈴木衛先生の指揮で白鳥の湖

本日快晴、二十四節気第12番目の「大暑」

猛暑を超えた40℃の酷暑を各地で記録。

 

荒俣宏さんが蔵書2万冊を処分したとの記事を読んだ。

数多くの稀覯本が含まれていたにも係わらず、半分は産廃業者が引き取ったという。

 

自分も残された家人のことを考えると身の回りの整理を、と考える今日この頃。
手持ちのCDやLP、音楽関連のエアチェクDVDなど。

蔵書も多数。

故人となった曾祖母や祖父、大叔父たちの書籍まで残っているので、全体の数は不明だ。

昭和初期の円本の類は数年前にまとめて処分した。


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残ったものもさほど価値があるとも思えないのでゴミだろうな。

 

沼響のHPに聴き比べコラムを集中的に連載していた頃に、徹底して集めた該当曲のLPやCDの一部を処分したことがあって、スコアを見ながら真剣に集中して何度も聴いたからもう聴くこともないだろうと、その時は思っていた。

ところがそんな音盤に限って問い合わせがあったり、ある日突然気になって聴きたくなったりするから困りもの。


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木曜日はオケの練習日。


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秋の演奏会に向けて、本番を指揮して下さる鈴木衛先生の指揮で「白鳥の湖」ハイライツ。

 

細かな表情作りの練習です。


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素敵なポスターとチラシもできました。

 

Youtubeは「白鳥の湖」終曲、サヴァリッシュ指揮イスラエルフィル

Youtubeは

 

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2026年7月19日 (日)

沼響アンサンブル大会

7月も半ばを過ぎた三連休中日の日曜の朝。


ワールドカップ三位決定戦のイングランドVSフランスの熱戦を見た後に、外に出るとミストのような細雨。


小一時間ほどで止み、路上のお湿りは忽ち蒸発。


今日も各地で猛暑。


 


昨日は夏恒例の沼響アンサンブル大会。



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場所は隣町の長泉町ベルフォーレ。


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午前中は練習、午後に本番。


本番までの時間が空いたので、家内の実家に野菜を届けながら一旦帰宅。


昼食の後に再び会場へ。


今回は各パート趣向を凝らした8団体が参加。



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曲はルネサンス期からバロック、モーツァルトにハイドン、ブラームス、フランス音楽に現代作品まで、ホルンパート以外はクラシカルな名作が並ぶ。



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そんな中、ホルンパートは「となりのトトロ」をホルン四重奏で。


多少注意をそらすために、ホルンパートはTシャツ、短パンに麦わら帽子、そしてサンダルという出で立ちでステージへ。


 


皆さんよくご存じの曲だったので緊張しました。


 


Youtubeは「となりのトトロ メドレー」ホルン四重奏、模範演奏です。

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2026年7月11日 (土)

本日の練習、久しぶりの白鳥の湖は管楽器のセクション練習

薄曇りの週末、最高気温31度湿度も高い。

庭に咲いた鬼百合。


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昨日は畑の草取りと庭の槇の大きな木の枝払い。

夜は市民文化センターでオケ。

秋の名曲コンサートへ向けての練習。

第1リハーサル室で管楽器のみのセクション練習だった。

泉先生のご指導で「白鳥の湖」沼響独自のハイライト版。


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弦楽セクションは別会場の小ホールで練習でした。

 

土曜の夜はホルンセクションのパート練習。

曲は来週に迫ったアンサンブル大会の曲決めとその練習。

 

場所は我が家の音楽部屋。


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曲も決まり練習は一時間ちょっとで終了。

その後は来年の定演の候補曲の話など、楽しい四方山話で終わる。

 

Youtubeはユーリ・シモノフ指揮モスクワフィルの「白鳥の湖」

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