カテゴリー「本日の練習」の記事

2018年7月20日 (金)

本日の練習、ベネット編の「サウンド・オブ・ミュージック」

7月も半ばを過ぎた金曜日。
毎日のニュースはこの暑さのことばかり。

京都で大学院生活中の甥はこの猛暑の中熱さまシートを貼って論文作成に奮闘中。

今日は午後から外部委員による大きな会議と他部署との内部打ち合わせ。

木曜の夜は12月のファミリーコンサートにむけてオーケストラの練習だった。

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曲はお馴染みのミュージカルから有名曲の数々をセレクトしたアメリカの作曲家ローバート・ラッセル・ベネット編曲による交響的絵画「サウンド・オブ・ミュージック」。


このアレンジは学生時代に名指揮者ウイリアム・スタインバーグがピッツバーグ交響楽団を指揮したゴージャスな演奏がレコードで出ていて愛聴していた。


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まさか40年後に自分がこの編曲を実際に演奏する日が来るとは・・・・

ミュージカルからのセレクトなので、映画では使われなかった曲も入っている。

練習場所は文化センター地下の狭いリハーサル室。

ここでまたも新たに新入団員が4人も。

さらには美しくも明るいメロディーの数々に自然と皆の気分は楽しくなっていく。



練習終了後、ホルンパートは最寄りのココスへ行き次期定演のメインの候補曲の選曲。

結局決まらず絞った4曲を後日多数決で決めることにした。

Youtubeはシンシナティポップス管の「サウンド・オブ・ミュージック」

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2018年7月13日 (金)

イノシシ出没、そしてオケの練習のことなど

今年の梅雨も空けて猛暑続く。

一昨日の深夜、突然愛犬ポコの吠える声で目が覚めた。

時計を見ると2時過ぎ。



ポコは日常ほとんど吠えない。

吠えないどころか、飼い始めて6年ほどになるのに吠えるのを聞いたのが3度ほどしかない。

ひとつはどこからか飛んできた風船がポコの周りを浮遊していた時、そしてハクビシンが夜に庭を横切った時、もうひとつは私が誤ってポコの足を踏んでしまったとき。

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今回の吠え方は尋常でなかった。


外に飛び出して周りを見ても特に不審なものは見えない。

そのうち吠えなくなった・・・・・・・

???


そのため昨日は寝不足気味。(_ _).oO

今日になって、裏山に仕掛けてあった檻に二頭のイノシシが掛かったことを知った。

どうやらその晩イノシシが出没していたらしい。


木曜夜はオケの練習。

久しぶりのホール練習だ。

曲はホルンセクションにとっては必殺のスターウォーズ組曲。

後ろにティンパニが来たのでかなりうるさい。


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ホール到着は練習開始直前、ロクなウォーミングアップなしでスターウォーズの高音域でのフォルティシモを無理して吹いてしまったので練習後半から唇がおかしくなってきた。


気持ちは若いつもりでも体は正直だ。


無茶はやめよう。

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ホルンセクションはこのところ多忙で出席は自分を含めて3人。

トロンボーンとヴィオラに入団希望者有り。

ホルンも若い新人が入らないかなぁ。


練習の写真がワンパターンなので今回はセピア色にしてみました。


YoutubeはN響のスターウォーズ

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2018年7月 1日 (日)

本日の練習、ハリーポッター、そして原田曜平氏の講演

今日から七月。
梅雨も明けていよいよ夏の日曜日。

昨日の朝、湿度が高く雲がずいぶんと下まで降りていた。

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先週後半の夜は私的なスケジュールが連続。

水曜日はボエームの会

木曜日はオケの練習

金曜は沼津市主催の市民大学


そして昨日土曜日は静岡交響楽団定期演奏会。



上半期の仕事上の大きな山を越え、
いくつか組織上の悩ましい問題はあったものの、
自分のペースが保たれていたのがありがたい。

後半戦もこのペースで進めていきたいもの。



木曜のオケの練習は12月のファミリーコンサートに
向けての練習。

場所は市民文化センター地下のリハーサル室。

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仕事で参加は遅れて30分の遅刻。

既にハリー・ポッターの練習が始まっている中で
娘の横に空いていた4番ホルンの席に滑り込む。



トトロ、スターウォーズ、サウンド・オブ・ミュージック
などおなじみの名曲たち。

ホルンセクション未だパート割りが決まってなくて、
その日の練習に参加したタイミングで空いているパートを
吹いている。


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今回のような音符の読み替えの必要のない
F管の譜面ばかりの曲はありがたい。


オケの経験の少ない娘も嬉々として吹いていた。





翌日金曜日の夜は沼津市民大学
これは市主催の市民向けの講座で受講料5000円で全9回。

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今年の講師陣は比較的著名人が多くて、養老孟司、
辛坊治郎、斎藤孝、原田曜平、ヤマザキマリ氏ほか。

仕事もありとても全部は受講できそうもないけれど、
いくつか聞きたい話があったので申し込みをした。

今回は応募者多数で抽選になったものの幸いにして当選。

今回は博報堂ブランドデザイン若者研究所の原田曜平氏。




演題は「若者消費から見る今後の日本の消費
~来る平成の次の時代に向けて」


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氏は「さとり世代」などの言葉の産みの親で、
日本テレビのZIPなどの仕掛人。
金曜日にはレギュラー出演している。
話は面白かった。

平成生まれの若者世代の思考がどのようなものであるか、
聞いているうちに自分の子どもたちや
職場内での若手職員の行動などと見事にオーバラップ。

なるほどなるほどと納得する事象の数々。


思えば平成は暗い時代だった。

長引く不況、リーマンショックに地球温暖化に伴う
自然災害の巨大化。

二つの大震災、オウム事件など。
少子高齢化に伴う人口減少とネット社会。


このような時代に育った若者は
自然と内向きになってしまうのだろう。

ここ10数年で日本の国力は目に見えて落ちていった。

そして中国の大きな台頭。

中国の若者世代の人口が日本の総人口に匹敵することを
原田氏の講演で初めて知った。

この世代がこれからの中国を牽引していく。


日本はこれからどこへ行く。


長くなりましたので静響の感想は次回。

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2018年6月15日 (金)

本日の練習、去る者来る者

雨のち曇り。

定演も終わり昨晩は新たな練習の始まり。



定演を機に去る人もあり新たな見学者もあり。

今回古参のチェロ奏者の方が県外転居のために退団。

この方は沼響第1回の定演に参加されまもなく転勤で一時期退団していたものの、その後再度の転勤を経て復活していた。

個人的にもお世話になったのでちょいと寂しい。



その一方で大学オケ出身の若手フルート奏者の見学者もあった。

沼響の歴史は連綿と続いていく。




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次の演奏会はファミリー層向けに「スターウォーズ」「ハリー・ポッター」「サウンド・オブ・ミュージック」「トトロ」などのお馴染みの名曲。




楽譜が配られての初見大会。


「スターウォーズ」は3度目、「ハリー・ポッター」と「トトロ」はオケとして2度目。



「スターウォーズ」と「ハリー・ポッター」は15年ほど前の指揮の山下一史さん、ピアノには今は亡き羽田健太郎さんを招いたコンサートだった。

そして「トトロ」は10年ほど前に石野真子をナレーションに迎えたコンサート。


そんなことを懐かしく思い出したりしていた。



定演では仕事で参加できなかった娘が今回は参加。

ホルンは楽譜が全てF管で読み替えがないので初見とはいえ嬉々として隣で吹いている。


「スターウォーズ」は3度ともバージョンが違うものの、ホルンのキツさはどの版でも変わりなし。

過去に演奏したとはいえ「ハリー・ポッター」は完全に記憶が失せていて苦戦。

とてもかつて演奏した曲とは思えないほど。




軽めの曲に団員一同楽しみながら2時間余りの練習の時は瞬く間に過ぎていく


Youtubeはハリー・ポッターの音楽

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2018年6月 3日 (日)

第34回定演、本番終わる

日曜日、夕刻の自宅からの富士山。


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沼津交響楽団第34回定期演奏会が終わりました。

・楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕前奏曲
・楽劇「トリスタンとイゾルデ」第一幕前奏曲とイゾルデの愛の死
                   (ワーグナー)
  ~アンコール
・歌劇「ルサルカ」から 月に寄せる歌 (ドヴォルジャーク)

・交響曲第3番 「スコットランド」 (メンデルスゾーン)

~アンコール
・グリーンスリーヴスによる幻想曲        

             (ヴォーン・ウイリアムス)
 
 ソプラノ:田崎尚美
 指揮  :小森康弘



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ワーグナー2曲にメンデルスゾーンの「スコットランド」。


個性の全く異なる大作曲家2人のしかも極めつけの難曲に挑戦するというある意味無謀で冒険のプログラム。

ホルンパートにとってもこれほど苦労した定演はちょっと記憶にありませんです。

その中でプロのホルン奏者下田先生のアドバイスには非常に助かりました。

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オケ全体でも本番が迫った最後の週になっても曲への戸惑いは消えなかったのですが、金曜日の「トリスタンとイゾルデ」第一幕前奏曲の練習の時に、沼響から初めて「トリスタン」の響きが聞こえました。

なんと本番前日。



そして「愛の死」でのソプラノの田崎尚美先生の圧倒的な歌唱。


これでようやくスロースターターの沼響に灯が付いたようにも思いました。

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本番当日は、バイロイト音楽祭のようにトランペットによる「トリスタン」から王の到着のファンファーレで開場。


そしてロビーコンサートを経て本番開始。



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田崎先生の歌は、第一声を発したその瞬間にお客さんたちの表情がはっ!と変わったのがステージから判るほどの圧倒的な存在感。


何人もの方から「鳥肌が立った」「凄かった、涙が出てきた」との声をいただきました。

沼響のメンバーと沼津のお客さんたちの多くの方にとっては初めて接する本物のワーグナーだったと思います。

本当にありがとうございました。


本番でのオケのメンバーの表情も良かったですね。


ここまで指導してくださった小森先生、トレーナーの酒井先生、下田先生、そして伏見先生、ありがとうございました。

自分にとってはメンデルスゾーンという作曲家の、今まで知らなかった部分と新たな魅力の発見が数多くあった演奏会でした。


34回目の定演に今年もまた楽しく参加できたことに感謝です。



YOUTUBEは「スコットランド」、ノリントンの指揮

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2018年6月 1日 (金)

本日の練習、明日が本番、田崎尚美さんのソプラノ

6月の始まりは曇り空。

週の半ばに気温が下がり昨日の朝は突然のこむら返りで早朝覚醒。

どうやら足を冷やしてしまったようだ。

日常デスクワークがほとんどで慢性的な運動不足。

昨日は痛む足を引き摺りながらの出勤。



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オケの本番が土曜に迫り、今週は木金連続の追い込み練習。

木曜はメンデルスゾーンの「スコットランド」の実質最後の練習。


第一楽章や第四楽章で聴かれる男声合唱を思い起こさせる、深くも宗教的な響きやフレーズにはメンデルスゾーンが影響を受けたバッハの音楽のエコーが聞こえてくる。


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古典的なスタイルの中にロマン派の萌芽と大きな発展を予見させるこの曲の大きさが、半年ほどの練習を通してようやくわかりかけてきた。

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そして今日は練習前に「ボルカノ」で夕食。

沼響のチラシが店内に掲示してありました。



二期会のソプラノ、田崎尚美さんを迎えてワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」。

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二期会で「パルシファル」のクンドリ、びわ湖ホールプロデュースオペラ「ワルキューレ」でジークリンデの実績を持つ田崎さんのスケールの大きな歌唱に団員一同ただただ圧倒されるばかり。

ワーグナーの神髄を初めて知る思い。


明日の本番がたのしみになってきた。


YoutubeはW.マイヤーが歌うイゾルデの愛の死

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2018年5月30日 (水)

本日の練習、あと2回。そしてアイヴスの歌曲集のことなど

曇のち雨。5月最後の週は曇り空。

来月からは今年上半期の大きな山場。

いよいよ土曜がオケの本番ということで日曜の夜はオケの練習だった。

場所は市民文化センター小ホール。

昼食にボリュームのあるものを食べたので夕食抜きで練習に参加
早めに練習会場に入ったもののそのうち腹が空いてきた。

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小森先生は音を出す前に、各曲に詳細な指示と注意を与えてから合奏開始。

空腹で脳にエネルギーが回らないためか、途中で迷子になったり落ちたりと
本番が近いというのに自分としては不本意な練習になってしまった。

あとは本番まで2回の練習を残すばかり。


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先日、ハードオフで見つけたLP。

フィッシャー・ディースカウの歌うアイヴス歌曲集。
グラモフォンへの国内盤LP。

およそフィッシャー・ディースカウのイメージとは遠いアイヴス。


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このような録音があったとは驚きだ。

近代アメリカの作曲家アイヴスは10代の頃から歌曲を書き続けていて、全114曲を晩年に自費出版している。

よほど愛着があったのだろう。

ここでは自費出版した中から17曲、その他2曲の19曲が取り上げられている。

各曲は数分程度。

アイヴスの作品には実験的なものが多いが、歌曲はブルースや当時のポピュラーソング、賛美歌、軍歌からの引用など比較的軽い曲が多いようだ。

ピアノ伴奏はマイケル・ポンティ。

三浦淳史氏の解説は詳細にして分かり易く譜例も豊富で、聴く前から楽しい。

Youtubeはアイヴスの「答えのない質問」、富田勲によるシンセサイザー版


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2018年5月20日 (日)

本日の練習、日曜の夜はメンデルスゾーン

今日も晴れた日曜日。

本日は湿度が低く暑さは感じられない。

昨日は降水確率80%の予報が外れての晴れ。


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車庫の天井で育つヒナたちは今年は5羽が孵り、そのうち1羽が巣から転落。

生き残った4羽は成長して飛行訓練を始めている。

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蛇や猫が虎視眈々と狙っている中で順調に育って来年も帰ってきて欲しいもの。

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今週仕事は高値安定傾向。

今日は木曜に引き続きオケの練習。
練習開始は午後からだが仕事が入り参加は夜から。

曲はメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」


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本番まで2週間を切っていよいよ練習は佳境。


指揮は本番を振っていただく小森先生、そして弦トレーナーの酒井先生も参加。

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オケは楽譜に書いてある音符がようやく実体化してきた。



だがそれだけでは音楽にならないのがメンデルスゾーンの難しさだ。

音楽の流れの中で、各楽器に受け渡されていく音符ひとつひとつの表現の意味を理解しないと全く無味乾燥な音楽に陥ってしまう。




管楽器の音の刻みに僅かな揺らぎのために、弦楽器のメロディーが崩壊していくのも実感。

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表現の入り口にようやく辿り着き、練習すればするほど面白くなってきた。

天才メンデルスゾーンが14年の歳月をかけて練りに練っただけに奥の深い名曲だ。





大学に入り入団した大学オケの最初の定演のメインがこの「スコットランド」だった。

新入生の自分は裏方、舞台袖で先輩たちの演奏を聴いていた。

奇しくもその時の1年先輩が今回の定演から沼響の団員となり、当時のプログラムを見せてくれた。


自分の記憶ではその時の前プロがスメタナの「高い城」とシャブリエの狂詩曲「スペイン」だったのは覚えていたけれど、実際にはその2曲に加えてR.シュトラウスの交響詩「ドンファン」と指揮者の先生自作の管弦楽曲も演奏していたのだった。

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手持ちの「スコットランド」のスコアはその当時購ったもの。



今日の練習に参加できたのは夕方6時少し前。

途中からの参加で今回自分が吹けたのは1時間余り。

それでも今週は1週間に2度もオケで吹くことができた。

古くからの仲間たちが様々な理由で次々とリタイアしていく中で、練習の1回1回が貴重な時間に思えてきた今日このごろ。

Youtubeはメンデルスゾーンが指揮者だったライプツイヒ・ゲヴァントハウス管の演奏で「スコットランド」、マズアの指揮。

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2018年5月 8日 (火)

本日の練習、GWの〆はオーケストラ

曇時々雨。
GWの終わりを待っていたかのように週の始めから雨模様。

昨晩から気温も下がり母は部屋でストーヴを点けている。
本日の朝の気温は3月中旬並。

日曜の夜、GWの〆はオケの練習。



場所は文化センター小ホール、小森先生の指揮。

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6時から9時までのびっしりと3時間。

曲は楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死から。


ワーグナーの愛と官能の世界を表現するには未だ道は遠く、10数年前に演奏したのが不思議に思えるほど。



何度も演奏している楽劇「ニュルンベルクのマイスターシンガー」第一幕前奏曲も
低音弦楽器と金管楽器のテンポ感が微妙にズレている。


合宿で学んだことが完全に忘却の彼方。


連休ボケなんだろうか。


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メンデルスゾーンの「スコットランド」の第一楽章でようやく形になってきた。


曲の面白さも皆さんようやくわかりはじめた様子。





帰宅して車庫に車を入れると壁際になにやら黒い棒が見えた。

何だろう?と近くに寄ってみると、体長2メートルを超える巨大なヘビだった!

余りの大きさにしばし思考が停止。

アオダイショウだ。

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どうやら車庫の天井にいる燕のヒナを狙っているようだ。

レンズを向けたらこちらを見ていた。

相手も固まっている。

しばしのにらみ合い。


どうしようか・・・

余り触りたくもなく害があるわけでもないのでそのままにしておいた。

Youtubeはテンシュテット指揮のマイスタージンガー

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2018年4月27日 (金)

本日の練習、スコットランドに苦戦

4月も終わりに近づき、五月晴れのような一日。

夜は今月最後の歓送迎会。
組織トップを含めて会場はホテルの一室での高級路線。

夜遅くに下の娘が出張先からそのまま帰省。
明日から9連休だという。



昨日はオケの練習。

先週が弦楽分奏だったので2週間ぶりの参加。

場所は文化センター大ホールで小森先生の指揮。

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曲は「スコットランド交響曲」1曲のみ。

遅れて会場に着くと第一楽章最初の部分が聞こえてきた。
未だ自信なさげな音程の定まらない音が流れている。

まだスコットランドへの道は遠い。

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ちょうどこの日に誕生日を迎えたI君。

練習の終わりにハッピバースディ・トゥー・ユーの合奏のサプライズ。

Youtubeはサヴァリッシュ指揮N響の「スコットランド」第2楽章

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