カテゴリー「本日の練習」の記事

2019年12月 5日 (木)

本日の練習、和田先生との再会

ここ二日ほどは穏やかな良い天気。


写真は昨日の狩野川からの富士山。
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先週と今週水曜日はオケの練習。

今回は文化センター大ホールで本番を振っていただく和田一樹先生の指揮。

 

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和田先生とは沼響で過去3回ほど本番指揮をお願いしている。

その後ブカレスト国際指揮者コンクールでの準優勝や海外や国内プロオケへの客演など着実にキャリアを上げての再会。

 

曲は歌劇「フィガロの結婚」序曲、「新世界より」「美しき青きドナウ」など。
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いつもの笑いの絶えない練習の中での手馴れた指導に沼響の響きがみるみる変わっていく。

今回のコンサートはプロの静岡交響楽団とのコラボでオーボエの篠原さんに参加していただいた。

 

「美しく青きドナウ」では接続曲風の5つのワルツ毎にテンポを大きく変えた指揮。

最初は戸惑いもあったけれども曲への深い知識と薀蓄の話で納得。


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爆笑連続の練習であっという間の2時間。

youtubeはマゼール指揮ニューヨークフィルの「新世界より」

 

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2019年11月14日 (木)

本日の練習、ニューイヤーコンサートへ向けて始動、そして聴き比べコラムの再開

曇りのち晴れ。
昨晩から降り続いた雨は朝には止んだ。

仕事帰りに歩いた狩野川堤防。

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正面には見事な満月。川面からの風が冷たかった。

タブレットのカメラではこれが限界。

北海道では猛吹雪。

夜と朝は冷えてきていよいよ冬の入口だ。

 

そして木曜夜はオーケストラ。

オータムコンサートも終わり、年明けの市主催のニューイヤーコンサートにむけての練習が始まった。

場所は市民文化センター大ホール。

 

練習を始まる前になぜかチラシが出来上がっている。

 

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今回は静岡県内唯一のプロオケ、静岡交響楽団とのコラボという初めての試み。

指揮は何度かおなじみの和田先生。

 

オペラアリアやオータムコンサートの使いまわしの歌劇「フィガロの結婚」序曲や「新世界より」第4楽章、「美しき青きドナウ」などのおなじみの曲ばかりだが、 今回は本番までの日が短い。
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今日はその譜読みから。

仕事が長引き遅刻、ウォーミングアップなしに最初は「美しき青きドナウ」。

ただし私は2番ホルンです。

 

沼響のHPの聴き比べコラムを再開します。

最後の更新から1年以上空いてしまいました。

 

 

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デュリュフレのレクイエムを聴く」にチョン・ミョンフムの演奏の感想です。

 

 

Youtubeはカルロス・クライバーの「美しき青きドナウ」

 

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2019年11月 4日 (月)

沼響オータムコンサート、本番終わる

晴れのち曇り、夕方遠方で稲光り。

三連休最終日とはいえ本日諸事情で仕事。

写真は昨日の狩野川河川敷の富士。

 

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ここ数日この河川敷に野生の鹿が出没するらしい。

夜になると自宅の裏山からも鹿の鳴き声が聞こえて来る。

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土曜は沼響オータムコンサートの本番だった。

場所は沼津駅直近のプラザ・ヴェルデ

 

ここは音楽向きのコンサートホールではなく総合コンベンション施設。

国際会議も開催可能な総合施設だ。

 

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今回の企画運営は若手団員たちによる前半はアンサンブル、後半はフルオケなどいろいろと新しい試み。

 

初めて使用する会場なので本番二日前からの会場練習。

 

オケ全体の仕上がりはまだまだの感じではあったけれども、午前中のゲネプロの様子ではそれなりに形になっていた。

やはり当日となると緊張感と集中力が違うのだろう。
普段からこの調子ならばレベルアップにつながるとは思うのだが。

 

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いろいろと試行錯誤の結果、ブラスアンサンブルは開演直前になって立って演奏することになった。

 

会場のキャパは300人弱。

 

ほぼ客席はいっぱいになり、本番ではもともとデッドな響きのホールがますます残響の少ないものになった。

 

 

第一部

 

金管八重奏

 

・第1旋法によるカンツォン
・第7旋法によるカンツォン第2番 :以上ジョバンニ・ガブリエリ

木管十重奏
・シンフォニエッタから第3,4楽章  :ラフ

弦楽合奏
・弦楽セレナーデから第1,4楽章   :チャイコフスキー

第二部

・歌劇「フィガロの結婚」序曲   :モーツァルト
・トリッチ・トラッチ・ポルカ   :ヨハン・シュトラウス2世
・組曲「ペール・ギュント」から朝 :グリーグ
・「金と銀」           :レハール
・歌劇「ルスランとリュドミュラ」序曲 :グリンカ
・ハレルヤ            :ヘンデル(モーツァルト版)

 

最後のハレルヤは事前に楽譜を客様に配り会場全体で歌う趣向。

 

客席との距離も近く曲も軽いものが多いのでアットホームな雰囲気のコンサートとなった。

 

今回は打ち上げには参加せず、コンサートにも来ていた家内が「ららぽーと」でテイクアウトした、とんかつ新宿さぼてんのロースカツを食べながらラグビーワールドカップの決勝を見ていた。

 

そして日曜の夜は若山牧水記念館でのコンサート。

 

この内容については次回。

 

youtubeはハレルヤコーラスのフラッシュモブ

 

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2019年11月 1日 (金)

本日の練習、明日は本番、プラザ・ヴェルデにて

秋晴れの日は続く。

 

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狩野川河川敷からの富士山。

 

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鴨が堤防で日向ぼっこをしている。

 

首里城焼失の衝撃。

4月のノートルダム寺院の火災に続き、その地域に住む人々の誇りとともに生きる象徴のような歴史的建造物の火災。

沖縄にはまだ一度も行く機会がないけれども、沖縄では最も訪れたい場所だった。

沖縄の人たちの落胆は想像を超えるものがあるけれども、微力な自分でも何か再建の手助けになれば良いなとも思う。

 

 

沼響オータムコンサートは明日が本番。
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木曜の晩は場所を本番会場の「プラザ・ヴェルデ」に移しての初練習。

 

会場は3階のコンベンションホールB.

ここは会議場として建築されていて仕事では何度か大きな会議で使用している。

 

付属駐車場から建物に入ると、中学生らしきグループのいくつかが丸テーブルを囲んで勉強?をしている。

 

カツカツと靴音を立てて歩いていると一斉にこちらを振り向いた。

 

その顔を見てギョっとした。

それぞれが恐ろしげなペインティング・・・・・

 

そうか今日はハロウィンか・・・・

 

 

木曜は前半の各アンサンブルの音合わせだった。

 

普段とは異なる響きに最初は戸惑ったけれども次第に慣れてきた。

ブラスアンサンブルではいつもの並び方で吹くとガブリエリの掛け合いの妙がさっぱりわからない。

74694871_2542608022525236_88248376792469 そこで二つのグループの距離を離して対向配置にしてみると一変。
ガブリエリらしき雰囲気になってきた。

 

 

木管アンサンブルのラフでは比較的よい調子。
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弦楽セレナーデでは、多少響きがまとまりすぎて高音が強調されすぎの傾向はあるけれども及第点か。

 

そして金曜はフルオケでの直前練習。

6時集合皆で会場設営。
この会場の椅子は重かった。


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アンサンブルではまずまずの響きだったがフルオケだといまひとつよくわからない。

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トランペットの音は良く聞こえるのだが、木管楽器がほとんど聞こえない。

指揮の太田先生からは「ホルンもっと出してください」と言われたけれども、

 

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自分の位置ではかなり大きいような気がするのだが・・・・

 

youtubeは「フィガロの結婚」序曲、ルイージ指揮ウィーン響

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2019年10月24日 (木)

本日の練習、本番まであと一週間余り

曇りのち雨。
遥か太平洋上の台風21号が低気圧を刺激して東海関東に大雨の予報。

先週ハードオフで800円で購入した母のテレビリモコンは三日で反応しなくなった。

結局ネットで互換機を購入するという回り道。

 

木曜夜は文化センター大ホールでオーケストラの練習。
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本番まであと1週間余り。

今回は曲順にざっと全曲を通した。

「金と銀」の単純な後打ちが意外と難しい。

最近この年になってホルンの面白さがわかりかけてきたような気がする。
いつまでホルンを続けられるのか。

 

練習が終了し車に乗るとエンジンがかからない。

やはりバッテリーがだめのようだ。
新車を購入し3年余り。

こんなに早くダメになるのだろうか?

 

家内に迎えにきてもらおうかと考えた。

が、迷った末に昨日来てくれた整備工場のSさんに電話すると遅い時間なのに奥さんと一緒に直ぐに来てくれた。

 

Sさんのご両親は沼響の創設者にしてお父様は初代団長、アマチュアオーケストラの雄「新交響楽団」の創立時のメンバーでもあった。

温厚な人柄で多くの人たちに慕われていたが不慮の事故で急逝してしまった。

 

息子夫婦さんは沼響とは関係していないが、引き続き私とのお付き合いは続いている。

 

結局バッテリー交換ということになりそのまま代車をお借りして帰宅した。

 

Youtubeはオロスコ=エストラーダ指揮の「ルスランとリュドミュラ」序曲

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2019年10月20日 (日)

本日の練習、本番近し。

再び台風が接近中。

またもや至近距離を通過する気配。

家の修理は台風が過ぎてからしよう。

こんな状態なので、やっとセットできた木造築90年の母屋の雨戸は出したまま。

 

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雨の合間の晴れた日曜日には畑の落花生を収穫したりしていた。

今年はタネの選択に失敗して小粒だった。

 

そろそろサツマイモも採れそうだ。

 

夜は文化センター大ホールでオータムコンサートに向けての練習。

曲は歌劇「フィガロの結婚」序曲、歌劇「ルスランとリュドミュラ」序曲そのほか。

 

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ラグビーワールドカップが気になりながらのホール練習。

モーツァルトは多少まとまりが出てきたので吹いていて楽しくなってきた。

 

73067642_1449354701885371_68201282961733 グリンカはまだまだ荒いまま。

 

後半は場所をリハーサル室に移して金管セクションでガブリエリ。

 

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ガブリエリは響きやすい曲なので、各楽器のピッチがぴたりと合った時はオケとはまた異なる快感。

 

本番は近い。

 

Youtubeはリュートによるガブリエリ

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2019年10月10日 (木)

本日の練習、小ホールでのレハールなど

祝吉野先生ノーベル化学賞受賞。

 

リチウム電池による受賞というわかりやすい内容。
しかも隣町の富士市の旭化成富士支店に吉野研究室があったということを知り、なんとなく親近感。

あの笑顔も良いなぁ。

沼響の団員に旭化成富士支店勤務の研究者がいて昨晩の記者会見の現場にもいた模様。

 

大型台風が接近中。

巨大でしかもこのコースだとある程度のダメージは避けられない。

停電、断水・・・昨年は屋根の一部と畑の物置が破損した。

暴風雨で屋根が飛ぶのだけは勘弁願いたい。

 

母が心配性で南海トラフ巨大地震に備え、我が家では乾パンと備蓄水を日ごろから備蓄している。

賞味期限は大丈夫だったかな・・・・

 

木曜はオーケストラ。

文化センター小ホールで11月のオータムコンサートに向けての練習。
大田先生の指揮。

 

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音楽の方向性が徐々に見えてきた感触。

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休憩時間には接近しつつある台風の話題。


心配だなぁ・・・・

 

日曜日に予定していた地区の鎮守の秋祭りは中止になった。

youtubeはペール・ギュントから「朝の気分」オラモ指揮ベルリンフィル

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2019年9月29日 (日)

本日の練習、久しぶりのホール練習そしてガブリエリ

曇り、再び30度越えの日曜日。
湿度も高く蒸し暑い。

熟した柘榴に秋の気配。

 

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夜は11月のオータムコンサートへ向けて沼響の練習。

今週は木曜練習が日曜に切り替わり、太田巡先生の指揮でモーツァルトとグリーグそしてヨハン・シュトラウス。


歌劇「フィガロの結婚」序曲と「ペール・ギュント」からの朝、「トリッチトラッチポルカ」の3曲。

 

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場所は市民文化センター小ホール。
久しぶりのホール練習だ。

 

後半、金管セクションは場所を地下のリハーサル室に移して16世紀イタリアの作曲家ジョバンニ・ガブリエリの作品2曲。

 

弦セクションは引き続き太田先生の指導でチャイコフスキーの弦楽セレナーデを小ホールで。

 

自分はガブリエリを想定していなくて楽譜を忘れるという失態。
最近この種の物忘れが多いな。

 

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リズムの鈍さからガブリエリの第一旋法のカンツォンが随分と重い音楽になっている。


部屋が狭いだけに音の合わなさが苦痛にも感じるほど。

 

演奏する楽しさから曲の難しさが見えてきた瞬間。

 

Youtubeはガブリエリの第7旋法によるカンツォン第2番、シカゴ、クリーブランド、フィラデルフィア管の金管奏者たち

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2019年9月20日 (金)

本日の練習、金管分奏と選曲会議

今年の夏は長かった。

台風15号を契機に急速に深まる秋の気配。

北海道は昨日初雪を観測。
今日は暑さの揺り戻しで最高気温33度。

 

台風17号がこの週末に接近中。

最近は地球温暖化による気候変動で台風が大型化し強力になっている。

 

昨年は我が家も大きな被害を受けた

 

今も苦しむ千葉方面の被害が拡大しなければ良いのだが。

昨日はオケの練習日

仕事を切り上げ久しぶりにキッチン「ボルカノ」で練習前の夕食。

思えば沼響創立以来35年。
長い間、練習の前にこのボルカノでお腹を満たしてから練習に参加するのが習慣となっていた。

 

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けれども、ここ数年はぎりぎりまで仕事となる場合が多く、夕食抜きで練習に参加するようになっていた。

 

久しぶりの訪問、でも金髪西欧美人の店主の奥様が変わらぬ明るい笑顔で迎えてくれた。

 

今回の練習は弦楽器、木管楽器、金管楽器がそれぞれトレーナーの先生たちを招いて別室での分奏。

金管楽器はプロのホルン奏者下田先生で場所は市民文化センター地下のリハーサル室。

 

下田先生は娘もお世話になった馴染みの先生。
定演でもR.シュトラウスのホルン協奏曲を吹いていただいている。

練習の内容は基本練習。

ごく初歩の音の出し方からウォーミングアップの極意など、実践に裏打ちされたアドバイスがありがたい。

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びっしり中身の詰まったご指導で2時間ほど。

練習の開始と後では音が明らかに変わっていた。

 

練習終了後は場所を変えて来年定演の前プロを決める技術委員会に参加。

 

今回のメインはチャイコフスキーの交響曲第1番。

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正直なところ財政事情からコンチェルトはやらない、ハープを含む特殊楽器は入れないという制約を付けてしまったために難しい選曲になった。

活発な意見が出そうもないことは予測できたので、自分は腹案をいくつか持参していた。

やはり会議が始まっても積極的な具体案が出てこない。

たたき台として自分の意見を示した。

 

制約が多いので前半は古典派を中心としたプロとする。
ロッシーニの序曲とハイドンのシンフォニーなど。

 

具体案として持参したロッシーニの「どろぼうかささぎ」序曲とハイドンの「時計」と「驚愕」のポケットスコアを回覧したりしていた。

これがきっかけとなって意見が出始めた。

 

「ハイドンの主題による変奏曲」なども上がったけれど、最終的に来年はベートーヴェンイヤー(生誕250年らしい)ということでベートーヴェンの交響曲第1番になった。
序曲については保留。

その他いくつかの取り決めがあって終了は11過ぎ。

Youtubeはショルティ指揮シカゴ響でベートーヴェンの交響曲第1番

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2019年9月15日 (日)

本日の練習、ホルンに新入団員

 

九月も半ばを過ぎた。
夜半の風は涼しくなり、蝉の声が日毎に小さくなっている。

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昨日土曜は前日のクラシック・レコードコンサートで使用した蓄音機やSPレコード、ついでにもうひとつの電蓄のメンテナンスその他家の雑用など。


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夕方には日帰り温泉「駿河の湯」に家内と行っていた。
ここは市内でも数少ない源泉かけ流しの天然温泉。

 

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10万年前に活動を停止した富士山に接する愛鷹火山直下に潜むマグマに温められた地下水を1300メートルの深さからくみ上げている。

 

至近距離には大手の「万葉の湯」もあるけれど、こちらは湯河原から持ちこみの沸かし湯だ。

 

「駿河の湯」には薬湯もあり眺めの良い露天風呂からは富士山と駿河湾がよく見えた。

温泉のあとは至近距離にある「餃子の王将」に寄ってみたら駐車場が満車状態。
時計は8時を回っていた。

次から次へ車が入ってくるので、諦めて自宅近くのカレー店「ガンジス川」へ。

 

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我が家近くはカレーの激戦区で自宅から歩いていける至近距離に人気店が3店舗。

 

最初CBカレーに行くつもりがすでに閉まっていたので22時まで営業の「ガンジス川」
ここは印度人らしき人達が店員。

駐車場には車が一台も無く、広い店内には自分たちだけの貸しきり状態。

ここは量が多いのでセットメニューは止めて単品でマトンカレーとナンをオーダー。


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しばらくしたらスープを持ってきてくれた。

「サービスです」ということだった。

 

ナンはかなり大きい。

辛さは日本の中辛並みだというレベル3にしたのだが、かなり辛い。
汗が吹き出てきた。

 

家内はベジタブルカレーとライス。

ライスも大盛りだったので、途中からライスでも食べてみたのだが、不思議とライスと食べるとさほど辛さは感じなかった。

同じルーなのにナンで食べたときと明らかに辛さの感じ方が違う。

これは意外な発見だった。

 

どうでも良いようなこんな些細な発見が嬉しい。

店を出るまで客は一人も来なかった。

 

木曜の夜はオーケストラの練習だった。

太田先生の指揮で久しぶりの全体練習。

場所はレコードコンサートの会場と同じ沼津市民文化センター内地下のリハーサル室。

11月のファミリーコンサートへ向けてざっと全曲を通す。


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ヘンデルの「ハレルヤ」では先生自らコントラバスを弾いて古楽奏法の具体的な教授があり、そのあとの合奏でガラリと音の雰囲気が変わった。

そしてホルンに待望の新入団員。

新人といっても自分より7つほど年下の高校の同窓。

 

オケの経験者だということで、たまたま欠席だった一番ホルンの席でソロを吹かせてしまった。

ホルンは久しぶりということだったけれども、オケ特有のホルンの読み替えも難なくクリアしていた。

吹ける人でよかった。

 

これからよろしくお願いします。

youtubeはピノック指揮の「ハレルヤ」

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