カテゴリー「本日の練習」の記事

2020年1月13日 (月)

ぬまづニューイヤーガラコンサート、本番終わる

連休三日目の朝のポコとの散歩の風景。


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3年前に始まった道路工事にようやく完成が見えてきた。


新しいアスファルト越しの富士山。


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今年の今頃は氷が張っていたけれども、この冬まだ初氷を見ていない。

 

 

この連休の備忘録。

 

土曜日に「ぬまづニューイヤー・ガラ・コンサート」の本番が終わりました。

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これは市民文化センター主催の恒例のコンサート。

今回が第3回目で沼 響としては第1回以来2度目の出演。

自主公演でないので運営は文化 センターなので負担が少ないのがありがたい。

 

このコンサートのコンセプトは地元の音楽家を積極的に起用するというもの。

今回は沼響はともかく 、県内唯一のプロオケ静岡交響楽団に加え、隣の三島市出身で藤原歌劇団所属のバリトン 月野進さんが出演。

 

前半は静岡交響楽団のステージ、後半に沼響に静岡交響楽団と月野 さんが参加。

指揮とMCは一環して和田一樹先生。

 

第一部
 ・ディヴェルティメントニ長調K136            :モーツァルト
 ・オーボエ協奏曲 変ロ長調 Op. 7-3             :アルビノーニ
 ・「リュートのための古風な舞曲とアリア」第三組曲 ::レスピーギ

   静岡交響楽団、オーボエは団員の篠原拓也

 

第二部

 ・歌劇「フィガロの結婚」序曲        :モーツァルト
 ・歌劇「椿姫」から「プロヴァンスの海と陸」 :ヴェルディ
 ・歌劇「カルメン」から闘牛士の歌      :ビゼー
 ・交響曲第9番「新世界より」から第4楽章  :ドヴォルザーク
 ・ワルツ「美しく青きドナウ」        :ヨハン・シュトラウス2世
 ・沼津市歌                 :中田喜直

~アンコール
 ・ラデツキー行進曲             :ヨハン・シュトラウス1世

 

  月野進(バリトン)
  沼津交響楽団、静岡交響楽団

 

15時開演。
静響のリハーサルが午前中なので沼響のゲネプロ開始が12時。

比較的余裕を持って会場に向かう。

ロビーでは2年前の沼響のラデツキー行進曲の演奏映像が流れていた。
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ちょっと恥ずかしいな・・・

 

文化センターが用意してくれた弁当を楽屋で皆と談笑しながら。
いつもの本番ならでは風景だ。

 

今回トラで参加してくれる静岡市のアマオケ、静岡フィルの首席チェロ奏者のKさんと近況その他の世間話。
Kさんは同じ部門で一緒に働いたこともある同じ会社の先輩。

数年前に定年退職し今や悠々自適の生活中。


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ゲネプロは和田先生のユーモア漂う指示のなかにも本番ならでは緊張が漂う。

プロの静響の皆さんが加わることによってオケの響きが全然変わっていた。

そして本番。


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前半の静響の演奏は舞台袖と客先の隅で聴いていた。

今回静響のメンバーは弦楽器中心のアンサンブル。

 

篠原さんのオーボエソロが非常に見事だった。

音も美しくテクニックも素晴らしい。

曲はアルビノーニのコンチェルト。

伴奏の弦楽器もこれぞプロの音だ。

 

静響は昨年高関健がミュージック・アドヴァイザーに就任してからはレベルが非常に
上がっている。

 

休憩の後、沼響のステージ。

 

和田先生のお笑い芸人風のMCがケッ作で、会場は大いにリラックス。

こちら側もステージ上で思わず笑いが出るほど。

今回オーボエの篠原さんをはじめ弦楽器の要所要所に静響のメンバーが加わっている。

 

引き締まった響きの中で音楽が勢いよく流れている。
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プロの集中力が沼響のメンバーにも伝染して相乗効果を上げているようだ。

今回は昨年のオータムコンサートから日があまりなくて練習期間も短かった。

 

今までエキストラとしてプロの奏者を招いたことはあったけれども、プロの集団がアンサンブルの核となって団の中で演奏することは初めての試み。

 

静響と一緒に演奏できたことは沼響にとって大きな刺激になったし財産にもなった。

 

沼響にとって新たな時代の第一歩にふさわしいコンサート。

 

そして日曜は東京でエッシェンバッハ指揮N響のマーラー「復活」。

 

長くなりましたのでこちらは次回。

youtubeはマルチェルロのオーボエ協奏曲

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2020年1月10日 (金)

本日の練習、沼響今年の初練習は和田一樹先生のバースディ

晴れのち曇り。

 

今年の初本番はいよいよ明日。
昨日に続いて金曜の夜もオケの練習となった。

 

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昨日の沼響今年の初練習はモーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」序曲から。
場所は市民文化センター小ホール。

 

ちょうど昨日は和田一樹先生のバースディと重なり、最初に先生の誕生日を祝ってささやかなケーキのプレゼントのサプライズ。
81557480_2440442876078712_78022966457139 さらに今回コントラバスには昨年オータムコンサートを指揮していただいた太田巡先生がエキストラで参加していただいた。

 

81847246_2701900726595964_25504659553438 降り番のモーツァルトを客席で聴いていた。
直近で本番にかけているので完成度は高い。

 

音楽が躍動感に満ちていてなかなか良い雰囲気だ。
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新年らしいお祝いと華やかなムードでの幕開きだ。

 

笑いの絶えない和田先生の指揮に釣られて音楽もヴィヴィッドに躍動 していて楽しい。

 

81471170_2701902669929103_68175006222967 オケの中で吹いているうちに今年も多くの仲間と共に古今の名曲を楽しめる幸福を思う。

 

そして今日はバリトンの月野進先生と「カルメン」そのほかの練習。

 

81606577_2704267513025952_61318409406728 完成度が上がってくるにつれて先生の要求も次第に高度なものになってきた。

 

今回の本番は県内唯一のプロオケ、静岡交響楽団とのコラボで前半は静響のステージ。

 

後半は沼響に静響のメンバーが加わる新しい試み。

 

本番が楽しみになってきた。

 

 

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2019年12月26日 (木)

本日の練習、今年最後のモーツァルト、そしてロザンタールのドビュッシーのことなど

師走は時の流れが速い。
今年もあと数日を残すばかり。

 

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昨日仕事で外に出たときの淡島越しの富士山。
駿河湾は歩いて渡れるように思えるほどのベタ凪ぎだった。

 

沼津の街は富士山に見守られているかのようにも見える。

 

 

今週月曜は新しくオープンした中華料理店で職場セクションの忘年会。

 

ここは先ごろ閉店した創業70年の老舗「萬来軒総本店」を引き継いでオープンした店。

 

前の店は比較的大きく沼津を代表する本格的な中華料理店だった。
新しい店は料理はそこそこ。
だが未だ慣れていない様子。

 

 

忘年会の出席は40名ほど。
昨年と同じ部署ながら気楽な身分になったので気軽に歓談。

 

 

クリスマス・イヴの火曜日は休み。

 

朝に先週の内視鏡検査で切除したクリニックに行きポリープの結果を確認。
結果は良性だとのことでまずは安心。
その後床屋に行き夕方には歯医者と医者巡りの1日。

 

帰りに寄ったケンタッキーフライドチキンは長蛇の列だったので、買うのを諦めローソンでフランドチキン数本とからあげくんを購入。
ところが帰宅すると家内が買ってきたチキンを料理中だった。

 

チキンばかりのクリスマス・イヴ。

 

 

昨日水曜は今年最後のオケの練習。
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和田一樹先生の指揮で市民文化センター小ホール。
仕事が長引き30分ほど遅刻。

 

曲は歌劇「フィガロの結婚」序曲、「新世界より」から、その他。

 

一度本番を経験している「フィガロ」に比べて完成度の低い「新世界より」。

 

自分はウォーミングアップ不足で絶不調。
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微妙に音の出が遅れるのを自覚。
上半身に力が入り過ぎているようだ。

 

本番まであと2回の練習を残すばかり。

 

 

クリスマス・イブの夜にフランスの名指揮者にしてラヴェルの弟子マニュエル・ロザンタールのドビュッシーが聴きたくなった。

 

取り出したのは70年代後半にキングレコードから出た管弦楽選集。
千円の廉価盤しか買えなかった貧乏学生時代に思い切って購入したLP2枚組。

 

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今でもその店の佇まいと購入時に迷いに迷ったその時の状況を鮮明に覚えている。
2枚組3,600円だったことも。

 

 

ロザンタールと言えばラヴェル。
だがこのドビュッシーも名演揃い。

 

「牧神の午後への前奏曲」の触れると壊れてしまいそうな柔らかで繊細なオーケストラの響き、それでいて表現そのものは明晰だ。

 

「夜想曲」の雲のコールアングレソロはセルジュ・ボドの父、エティエンヌ・ボド。

 

 

結局購入後生涯の愛聴盤となり、同時に出たラヴェルの管弦楽全集LP3枚組を長い間探すはめになった。

 

ラヴェルは、外盤の仏ADES盤のLPとCDは比較的容易に入手できたものの、音が気に入らなくて結局キングの3枚組LPを入手したのはごく最近のこと。

 

 

Youtubeはロザンタールの「牧神の午後への前奏曲」

 

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2019年12月20日 (金)

本日の練習、美しき青きドナウの難しさ

師走も後半へ。
狩野川河川敷からの富士山は裾まで白かった。


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出勤すると職場内でインフルエンザ発症の報告。

自分も朝からどうも熱っぽく体がだるいな。
今年に限って予防接種を受けてない。
どうしよう。

仕事を早めに終えて奥歯の治療のため歯医者へ。
彼は中学高校の同級生。

 

今日はオーケストラの練習。

多少時間の余裕があったので市内の書店で来年の手帳を購入。

夕食は自分にとってオケ練習日の定番、イタリアン「ボルカノ」。
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今日は薄切りベーコンが乗った「オリエンタル」にしようかと思っていたら今日は終わってしまったという。

やむなくレバーとウィンナーの乗ったBCランチにする。

 

そしてオケの練習。

場所は沼津市民文化センター大ホール。

年明けのニューイヤーコンサートに向けて指揮は和田一樹先生。

今日は「美しき青きドナウ」をみっちり練習。
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この複数のワルツの接続曲の中でワルツ毎にテンポと表情を細かく変化を付けていく先生の指揮。

 

今さらながら奥の深い曲だということを痛感。
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緊張感の中にも和やかな雰囲気の練習。

 

YOUTUBEは来年のウィーンフィルのニューイヤーコンサートに登場するラトビア出身の指揮者アンドリス・ネルソンス指揮の「ペトルーシュカ」。

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2019年12月13日 (金)

本日の練習、月野進先生との初合わせ

師走の一日は早い。
12月も半ばの金曜日。

 

今日は東京に行っていた。
詳細は次回に・・・

 

 

水曜のパンクは前輪のひとつのみならず後輪もだった。
馴染みの修理屋さん曰く
「タイヤの横に小さな穴が二つ開いていました。これは被害届を出した方がいいと思います。」とのこと。

 

どうやら火曜夜の文化センターでのコンサートの最中に駐車場でやられたらしい。
針のようなもので故意に穴を開けられた小さな穴なので空気の洩れが少しずつなのでわかりにくいのだという。
同じ駐車場で 他に被害のあった方がいるのではなかろうか。

 

そんなことがあってドローンと気持ちが落ち込みなんとなく気分が晴れずモヤモヤした一日。

 

 

 

木曜の夜はオケの練習。

 

オケの練習でも被害のあった駐車場に停めているが大事をとって別の駐車場に停めることにした。

 

今回は和田一樹先生の指揮。

 

ニューイヤーコンサートで共演するバリトンの月野進先生 が初登場
78867483_2638205106298860_36658880274749 先生の歌で「カルメン」「椿姫」のアリアの初会わせ。
月野先生は 隣町の三島ご出身だ。

 

オペラアリアは降り番なので専ら客席での観戦。

 

 

続いてモーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」序曲。

 

この曲は先月のオータムコンサートで取り上げたので最初から完成度は高い 。
79600619_2638221116297259_69449833175905 それでも和田先生はより高みを目指して情熱的な指揮。

 

先生のアドヴァイスで音楽に活気が満ち練習が楽しくてしょうがない。
これぞオケの醍醐味だ。

 

演奏しているうちに気分が晴れてきた。

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2019年12月 5日 (木)

本日の練習、和田先生との再会

ここ二日ほどは穏やかな良い天気。


写真は昨日の狩野川からの富士山。
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先週と今週水曜日はオケの練習。

今回は文化センター大ホールで本番を振っていただく和田一樹先生の指揮。

 

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和田先生とは沼響で過去3回ほど本番指揮をお願いしている。

その後ブカレスト国際指揮者コンクールでの準優勝や海外や国内プロオケへの客演など着実にキャリアを上げての再会。

 

曲は歌劇「フィガロの結婚」序曲、「新世界より」「美しき青きドナウ」など。
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いつもの笑いの絶えない練習の中での手馴れた指導に沼響の響きがみるみる変わっていく。

今回のコンサートはプロの静岡交響楽団とのコラボでオーボエの篠原さんに参加していただいた。

 

「美しく青きドナウ」では接続曲風の5つのワルツ毎にテンポを大きく変えた指揮。

最初は戸惑いもあったけれども曲への深い知識と薀蓄の話で納得。


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爆笑連続の練習であっという間の2時間。

youtubeはマゼール指揮ニューヨークフィルの「新世界より」

 

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2019年11月14日 (木)

本日の練習、ニューイヤーコンサートへ向けて始動、そして聴き比べコラムの再開

曇りのち晴れ。
昨晩から降り続いた雨は朝には止んだ。

仕事帰りに歩いた狩野川堤防。

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正面には見事な満月。川面からの風が冷たかった。

タブレットのカメラではこれが限界。

北海道では猛吹雪。

夜と朝は冷えてきていよいよ冬の入口だ。

 

そして木曜夜はオーケストラ。

オータムコンサートも終わり、年明けの市主催のニューイヤーコンサートにむけての練習が始まった。

場所は市民文化センター大ホール。

 

練習を始まる前になぜかチラシが出来上がっている。

 

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今回は静岡県内唯一のプロオケ、静岡交響楽団とのコラボという初めての試み。

指揮は何度かおなじみの和田先生。

 

オペラアリアやオータムコンサートの使いまわしの歌劇「フィガロの結婚」序曲や「新世界より」第4楽章、「美しき青きドナウ」などのおなじみの曲ばかりだが、 今回は本番までの日が短い。
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今日はその譜読みから。

仕事が長引き遅刻、ウォーミングアップなしに最初は「美しき青きドナウ」。

ただし私は2番ホルンです。

 

沼響のHPの聴き比べコラムを再開します。

最後の更新から1年以上空いてしまいました。

 

 

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デュリュフレのレクイエムを聴く」にチョン・ミョンフムの演奏の感想です。

 

 

Youtubeはカルロス・クライバーの「美しき青きドナウ」

 

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2019年11月 4日 (月)

沼響オータムコンサート、本番終わる

晴れのち曇り、夕方遠方で稲光り。

三連休最終日とはいえ本日諸事情で仕事。

写真は昨日の狩野川河川敷の富士。

 

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ここ数日この河川敷に野生の鹿が出没するらしい。

夜になると自宅の裏山からも鹿の鳴き声が聞こえて来る。

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土曜は沼響オータムコンサートの本番だった。

場所は沼津駅直近のプラザ・ヴェルデ

 

ここは音楽向きのコンサートホールではなく総合コンベンション施設。

国際会議も開催可能な総合施設だ。

 

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今回の企画運営は若手団員たちによる前半はアンサンブル、後半はフルオケなどいろいろと新しい試み。

 

初めて使用する会場なので本番二日前からの会場練習。

 

オケ全体の仕上がりはまだまだの感じではあったけれども、午前中のゲネプロの様子ではそれなりに形になっていた。

やはり当日となると緊張感と集中力が違うのだろう。
普段からこの調子ならばレベルアップにつながるとは思うのだが。

 

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いろいろと試行錯誤の結果、ブラスアンサンブルは開演直前になって立って演奏することになった。

 

会場のキャパは300人弱。

 

ほぼ客席はいっぱいになり、本番ではもともとデッドな響きのホールがますます残響の少ないものになった。

 

 

第一部

 

金管八重奏

 

・第1旋法によるカンツォン
・第7旋法によるカンツォン第2番 :以上ジョバンニ・ガブリエリ

木管十重奏
・シンフォニエッタから第3,4楽章  :ラフ

弦楽合奏
・弦楽セレナーデから第1,4楽章   :チャイコフスキー

第二部

・歌劇「フィガロの結婚」序曲   :モーツァルト
・トリッチ・トラッチ・ポルカ   :ヨハン・シュトラウス2世
・組曲「ペール・ギュント」から朝 :グリーグ
・「金と銀」           :レハール
・歌劇「ルスランとリュドミュラ」序曲 :グリンカ
・ハレルヤ            :ヘンデル(モーツァルト版)

 

最後のハレルヤは事前に楽譜を客様に配り会場全体で歌う趣向。

 

客席との距離も近く曲も軽いものが多いのでアットホームな雰囲気のコンサートとなった。

 

今回は打ち上げには参加せず、コンサートにも来ていた家内が「ららぽーと」でテイクアウトした、とんかつ新宿さぼてんのロースカツを食べながらラグビーワールドカップの決勝を見ていた。

 

そして日曜の夜は若山牧水記念館でのコンサート。

 

この内容については次回。

 

youtubeはハレルヤコーラスのフラッシュモブ

 

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2019年11月 1日 (金)

本日の練習、明日は本番、プラザ・ヴェルデにて

秋晴れの日は続く。

 

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狩野川河川敷からの富士山。

 

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鴨が堤防で日向ぼっこをしている。

 

首里城焼失の衝撃。

4月のノートルダム寺院の火災に続き、その地域に住む人々の誇りとともに生きる象徴のような歴史的建造物の火災。

沖縄にはまだ一度も行く機会がないけれども、沖縄では最も訪れたい場所だった。

沖縄の人たちの落胆は想像を超えるものがあるけれども、微力な自分でも何か再建の手助けになれば良いなとも思う。

 

 

沼響オータムコンサートは明日が本番。
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木曜の晩は場所を本番会場の「プラザ・ヴェルデ」に移しての初練習。

 

会場は3階のコンベンションホールB.

ここは会議場として建築されていて仕事では何度か大きな会議で使用している。

 

付属駐車場から建物に入ると、中学生らしきグループのいくつかが丸テーブルを囲んで勉強?をしている。

 

カツカツと靴音を立てて歩いていると一斉にこちらを振り向いた。

 

その顔を見てギョっとした。

それぞれが恐ろしげなペインティング・・・・・

 

そうか今日はハロウィンか・・・・

 

 

木曜は前半の各アンサンブルの音合わせだった。

 

普段とは異なる響きに最初は戸惑ったけれども次第に慣れてきた。

ブラスアンサンブルではいつもの並び方で吹くとガブリエリの掛け合いの妙がさっぱりわからない。

74694871_2542608022525236_88248376792469 そこで二つのグループの距離を離して対向配置にしてみると一変。
ガブリエリらしき雰囲気になってきた。

 

 

木管アンサンブルのラフでは比較的よい調子。
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弦楽セレナーデでは、多少響きがまとまりすぎて高音が強調されすぎの傾向はあるけれども及第点か。

 

そして金曜はフルオケでの直前練習。

6時集合皆で会場設営。
この会場の椅子は重かった。


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アンサンブルではまずまずの響きだったがフルオケだといまひとつよくわからない。

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トランペットの音は良く聞こえるのだが、木管楽器がほとんど聞こえない。

指揮の太田先生からは「ホルンもっと出してください」と言われたけれども、

 

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自分の位置ではかなり大きいような気がするのだが・・・・

 

youtubeは「フィガロの結婚」序曲、ルイージ指揮ウィーン響

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2019年10月24日 (木)

本日の練習、本番まであと一週間余り

曇りのち雨。
遥か太平洋上の台風21号が低気圧を刺激して東海関東に大雨の予報。

先週ハードオフで800円で購入した母のテレビリモコンは三日で反応しなくなった。

結局ネットで互換機を購入するという回り道。

 

木曜夜は文化センター大ホールでオーケストラの練習。
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本番まであと1週間余り。

今回は曲順にざっと全曲を通した。

「金と銀」の単純な後打ちが意外と難しい。

最近この年になってホルンの面白さがわかりかけてきたような気がする。
いつまでホルンを続けられるのか。

 

練習が終了し車に乗るとエンジンがかからない。

やはりバッテリーがだめのようだ。
新車を購入し3年余り。

こんなに早くダメになるのだろうか?

 

家内に迎えにきてもらおうかと考えた。

が、迷った末に昨日来てくれた整備工場のSさんに電話すると遅い時間なのに奥さんと一緒に直ぐに来てくれた。

 

Sさんのご両親は沼響の創設者にしてお父様は初代団長、アマチュアオーケストラの雄「新交響楽団」の創立時のメンバーでもあった。

温厚な人柄で多くの人たちに慕われていたが不慮の事故で急逝してしまった。

 

息子夫婦さんは沼響とは関係していないが、引き続き私とのお付き合いは続いている。

 

結局バッテリー交換ということになりそのまま代車をお借りして帰宅した。

 

Youtubeはオロスコ=エストラーダ指揮の「ルスランとリュドミュラ」序曲

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