カテゴリー「本日の練習」の記事

2017年5月25日 (木)

本日の練習、あと2日

くもり夜から雨。

本日外部のお偉方の打ち合わせや組織内の会議が複数。
いろいろなことが集中した一日。


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夜には本番が迫ったオケの練習があったので、半ば強引に定時退社して馴染みのスパゲティ店「ボルカノ」で早めの夕食のあとに練習へ参加。

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時間に余裕の有るときは、この「ボルカノ」での夕食後に練習に参加するのがこの30年ほどの自分のルーティーンとなっている。

店内には定演のチラシを置いていただいてあって、店主の若奥さんから「お客さんがチラシをよく見ていきますよ。もうすぐ本番ですね。がんばってください」と声をかけられていい気分。

彼女はイタリア系金髪美人なのだ。

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練習はヴァイオリストの山田香子さんとのチャイコフスキー。

オケ合わせはこれで2回目。

練習は前回よりもより細かな部分まで掘り下げた内容。

彼女は若いながら自分の主張をしっかりと持った立派なもの。

第一楽章冒頭の最初にソロが入る部分の歌い方など見事なものだ。

自分としてはアレキサンダーの楽器の調子が良くて、相方との合わせはだいぶ良くなったものの、オクターヴで動く部分で以前のヤマハで気にならなかったあわせにくさが出てきたりと本番間近で新たな問題も浮上。

明後日本番。


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2017年5月21日 (日)

本日の練習、日曜の夜

今日も暑かった。・・・・・・・。
本日日曜とはいえ日中は仕事で夜はオーケストラの練習。


昨日は図書館主催の文芸講座に行ってみた。
演題は落語入門講座。
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講師の先生による落語の歴史から医学的な効用までの幅広い三回シリーズの講座。


併せて展示ケースで落語関係の解説やら用語解説などの興味深い展示も

あった。

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そして今日の夜はオーケストラ。

小森先生の指揮、場所は市民文化センター大ホール。
本番まで一週間を切ってしまった。

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曲はドヴォルザークの交響曲第7番。


今日は娘のアレキサンダーを持参してみた。




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娘は入団したものの定演当日に仕事が入ってしまい今回不参加。

本番直前に楽器を変えるのもどうかと思ったものの、
チャイコフスキーのコンチェルトの中で、相方と音色がどうしても溶け合わぬ部分が有り、 一度気になるとそこの部分になるとますます気になるという悪循環。

なんとか打開しようとの悪あがき。

結局今日はチャイコフスキーはやらずドヴォルジャークのみだった。


弦楽器群が良く鳴ってきて、オケ全体が良い感じにはなってきた。 
自分も楽器の調子が良くて気持ちよく吹くことができた。
 
明日から新たな一週間が始まることをしばしの忘却。

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2017年5月19日 (金)

本日の練習、あと10日

本日快晴。大分で最高気温31.5度。

いろいろあって帰宅は10時過ぎ。

明日は休みだが日曜は仕事が入ってしまっている。

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昨晩はオケの練習だった。


場所は文化センター大ホール。小森先生の指揮。

いよいよ本番まで10日を切ってしまった。

曲はヴァイオリン協奏曲とスラヴ行進曲という前半プロのチャイコフスキー2曲。

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だいぶ音楽に勢いが出てきた。


エキストラのコントラバス2名の参加が大きいようだ。

特にスラヴ行進曲は皆がノリノリの気分で、こんなに楽しく吹いちゃって良いのだろうかと思うほど。

いつもこのような雰囲気ならば良いのだが。

スロースターターの沼響ようやく本調子。

かな・・・・

Youtubeはイワーノフ指揮の「スラヴ行進曲」。
ロシア国歌の部分が現行のロシア国歌の別バージョン。

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2017年5月13日 (土)

本日の練習、煮詰まってしまいました。

早朝から雨の土曜日。昨日まで最高気温は25℃を超えていた。

木曜の夜はオケの練習。

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小森先生の指揮で場所は沼津市民会館大ホール。

ドヴォルジャークの交響曲第7番から第1,2,4楽章。
トレーナーの酒井先生のアドバイス付き。

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この曲は練習が進むにつれて難しい部分が浮き彫りになってくる。


以前演奏したときには気がつかなかった難所が多数。

とにかくドヴォルジャークは書きたいことを過剰に積み込んでしまっているので、
さまざまなアイディアが混在し演奏するのには非常に難しい。

ブラームスの交響曲第3番の影響は顕著だということは有名だが、ワーグナーの影響も少なくない。

第2楽章の後半に差し掛かるあたり、トリスタンの動きと響きが突然出現していて はっ!となった。
その後は何事もなかったかのようにボヘミアの旋律が流れていく。

大型連休後の週の半ばの練習で、皆の集中力も鈍り気味。


本番2週間前にして練習自体が停滞して煮詰まってしまった感あり。


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Youtubeはガーディナー指揮のドヴォルザークの交響曲第7番


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2017年5月 7日 (日)

本日の練習、山田香子さんとの初合わせ

曇り。自分は本日仕事で連休気分は既になし。
家を出るときに連休最終日ということで家族たちは未だ眠りの中。


ポコだけが見送ってくれた。

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昨晩はオケの練習だった。場所は市民文化センター小ホール。

今回はコンチェルトを弾いてくれる山田香子さんとの初合わせ。


彼女は芸大大学院在学中の若手ヴァイオリニストでちょうど自分の娘たちと同世代。

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地元沼津出身ということで今回の共演となった。


曲はチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。

小森先生の指揮でざっと全曲を通す。

今までの練習が全て覆るほどのテンポの変化、そして速い!

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抜群のテクニックでバリバリと弾いていく山田さんのソロにオケはあたふたとついていくのみ。

第2楽章も消え入るほどの弱音でありながらたっぷりと歌わせている。

とても20代前半とは思えない完成された歌い方に驚いた。

若手演奏家の技術が飛躍的に向上していることを実感。

本番が楽しみになってきた。

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後半はドヴォルジャークの交響曲第7番の第3、4楽章。

合宿の成果が薄れていないのは良かったが、曲への理解が進むにつれて新たな難しさが浮上してきたのも事実。

練習していて、第3楽章のホルンのパート譜に誤りがあるのを発見した。

これだからカルマス版は困る。

今回は聴き比べコラムも休み、プログラムの曲目解説を若手に譲ったので手持ちのベーレンライター版のスコアとパート譜の照合作業はやっていないので、この時期に至ってもこんな状態だ。


Youtubeは五嶋龍のチャイコフスキー

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2017年5月 2日 (火)

沼響春の合宿、2日め

晴れ、今日も穏やかな一日。
連休の合間の出勤日で道は空いている。

この4月から東京で社会人となった下の娘が帰省してきた。

まだ一年坊主で研修中の身とはいえ、職場の雰囲気にも馴染んでいるようで安心する。

慣れた頃にいきなりの9連休。


学生気分に戻ってしまい怠け癖が出なければよいのだが、と余計な心配。


夜は家族で食事。

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最近リニューアルしたばかりの「弥次喜多」で上刺身定食。


お勘定は初給料が出た下の娘の奢りだった。ごちそうさまでした。



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合宿二日目。よく晴れて新緑が眩しい朝だった。
今年は例年よりも寒い。

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朝食前には恒例の周辺散策。

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ヤマツツジが美しく咲く中、梶井基次郎の文学碑から世古峡周辺のいつものコースをブラリと小一時間ほど。

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訪れる人も稀なのだろう。

薄幸の小説家梶井基次郎の文学碑周辺はあいかわらず荒れている。

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基次郎の臍の緒を収めた壺が埋められた、苔むした檸檬塚が墓石のように見えた。

昨年16年ぶりに復活した「湯ヶ島檸檬忌」の頃にはきれいになるのだろうか。

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朝食はいつもの湯豆腐。


そしてオケの練習は再び分奏の後、午前最後は全員が揃ってドヴォルジャーク。

分奏の効果は大きく、弦楽器群がブンブンと鳴っている。
これは弦トレーナーの酒井先生の力が大きい。

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合宿最初の合わせとは見違えるような響きだった。
この音が本番まで持続すれば良いのだが。

そして昼食は昨年と同じ見た目カレーのようなハヤシライス。

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昼食後のロビーで、コーヒーを飲みながら小森先生と酒井先生を交えてのドヴォルジャーク談義。

交響曲第7番はいい曲だけど、ドヴォルジャークが書きたいことをとにかく詰め込んでしまった。その結果演奏が難しい曲になってしまった。

ブラームスの交響曲第3番の弦楽器にとって嫌な部分をそのまま採用したりしていることなどの面白い話で盛り上がっているうちに、ふと気がつくとインペクのF君が困った顔をして横に立っていた。

「もうチューニングも終わって皆スタンバイしているんですけど・・・・・」

「あ!」

合奏開始時間の1時を過ぎていた。

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午後はチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。

ドヴォルジャークのような難しさはないものの、スコアとパート譜の同じ箇所での印刷が異なっている箇所があったりして驚いた。

実際さまざまな録音を聞いてみると、第一楽章のある箇所でティンパニのたたき方が2種類ある。

この部分はスコアとパート譜が違っていて、スコアの指示を採るかパート譜の指示を採るかで異なる結果に。

これほどの有名な曲でも楽譜の事情はこんなものだ。

同じようなことが他の箇所でもありそうだ。

個人的には、第1楽章でホルンのみが裸になる箇所がなかなかうまく合わない。
音はさほど高い音でもないのだが、苦手意識が表に出てしまってうまくいかない。

自分にとってここが最大の難所となりそうだ。

ひととおりの全体練習が終わり解散は3時過ぎ。

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帰りに近くの日帰り温泉に立ち寄り、露天風呂からまわりの木々の緑をゆっくり眺めていた。


今年も合宿に参加できた幸せを思う。

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2017年5月 1日 (月)

沼響春の合宿、1日め

異動となり慌しかった4月も終わり今日から5月。
花粉症もようやく下火。

本日気温が上昇、しかして天候が不安定で一時激しい雷雨。
近くに落雷があり瞬電有り。


行方不明のガラケーが見つかった。
いつもは置かない場所に無意識に置いてしまったらしい。

ボケたかな?

金曜の夜は新しい部門有志の歓送迎会だった。
3月末から始まった一連の送別会、歓迎会も公私含めて実に8回目。
これでようやく打ち止め。

会場は市内のホテルで、今月に入って同じ場所3回目の宴会。
今回も一次会で失礼させていただいた。


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そして土日は沼響33回目の春の合宿。

場所は天城白雲楼。


今回の定演は降り番なしのフル出場なので全ての日程に参加することになっている。

正直キツイがホルン8名のうち1名は病気休団中。
自分の娘を含め2名は定演当日に仕事が入り不参加。

今回の合宿は、徹底して弦セクション、管打楽器セクション、場合によっては木管、金管も分離してのセクション練習が大部分。

フルオケでの合奏は合宿の始めと終わりに1回ずつの潔さだ。


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天城は新緑の季節。

土曜午後1時半、まず全員揃ったところでドヴォルザークの交響曲第7番を小森先生の指揮でざっと通して解散。



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金管とティンパニのみで分奏開始だが、特にトレーナーがいるわけでないので、なんとなく緊張感に欠ける雰囲気のままの練習開始。

とても夕食までの3時間は間が持たないと思いきや難所続出、
結局第4楽章の練習番号Lのトランペットとホルン、ティンパニの複雑な絡みがどうしても合わず、だんだんと深みに嵌っていくうちに分奏終了。


そのまま夕食へ。

天城の夜は寒かった。

そして夜の練習の管楽器セクションは団内指揮者F君の指揮で分奏。

そのままの流れで夜の宴会へ突入。

今回は参加人数が多く若者が増えたので雰囲気が華やか。

第1回定演からの参加は今回の合宿では自分一人のみ。


毎回自分が書いていたプログラムの曲解説は、今回は新しく入団した若い団員に任せてみた。

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宴会の最中に彼が原稿を見せに来た。

良く勉強しているものの、彼が書きたいことを全部載せているので膨大な量になってしまっていて、まるで思いつくまま楽想を詰め込んだドヴォルザークの交響曲第7番のような趣になっている。

せっかくの彼の努力を無にしたくないので、自分が削った方が良いと思う場所をいくつか指摘するのに留めておいた。

いよいよ沼響も世代交代が進む。

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2017年4月27日 (木)

本日の練習、そしてガラケー紛失ついでにタブレット更新

曇りのち雨。

火曜の夜にガラケーが見あたらななくなり家の中を
いくら探しても見つからない。

呼び出しをしてみてもマナーモードになっていたので
呼び出し音はおろかバイブの音も聞こえなかった。
さては仕事場に忘れてきたかと思い水曜に出勤して
探しても見つからない。

どこかに落としたのかもしれない。
とにかくドコモに連絡して使用できないように手続き。
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ケータイが使用できないとすぐに困るので、
機種変更前に使っていた古いガラケーを
ドコモショップに持っていき、一時的にこちらに切り替えた。

SDカードのサイズが異なるとかで新しく購入するために
2016円。

替えたとたんに呼び出し音が鳴った。
古いガラケーはスピーカーが逝っていて着信音に設定
していたシベリウスの「ア・ラ・マルチア」が
調子外れの音で鳴っている。


ついでに紛失したガラケーが今どこにあるのか
GPSで探索していただくと、
ドコモショップの女の子曰く
「沼津市の・・・・・・です」

ピンポイントで我が家の場所が出てきた。(・・;

どうやら家のどこかにあるらしい。

半ば安心してしばらく調子はずれの
シベリウスが鳴る古いガラケーを使うことにする。



手続きをしていると、自分が今使用しているタブレットの
SC03Gが機種変更から2年が経過し
新しいタブレットに交換できることがわかった。
100%値引き、すなわちタダだという。

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今使用しているタブレットSC03Gは2代目で、
この機種も同じようないきさつでSC01Eから
替えたことを思い出した。

SC03Gは最初に使っていたSC01Eに比べると
驚くほど進化していて、今でも少しも不自由していなかった。

とはいえ2年経っているのでさらに使い勝手が
よくなっているだろうと期待は膨らむ。

店員さんが示したのはドコモブランドのdtab 2機種
と富士通製のArrowsF04H。

大きさは、今使用しているSC03Gと同じものと
少し大きめのdtab。
F04Hは富士通製でA4版の大きさで少し大きかった。

結局迷った末に一番新しく虹彩認証搭載という
高そうなF04Hにした。

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だが実際使ってみると、持ち運びにはSC以前の
サイズが最適であったことがわかった。


F04Hは、昨年6月の発売とはいえ起動は遅いし、
なによりも大きい。

キーボードを付けて屋内でサブのマシンとして
使うのが最適のようだ。

しばらく使っていると背面が熱くなってきた。

持ち歩き用にSC0G3を復活させて、
F04Hは屋内用にしようかと考える今日この頃。


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そして木曜日の夜はオーケストラの練習。
場所は市民文化センター大ホール。

曲はチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲その他。

明後日は合宿。

いよいよ追い込みだ。

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    2017年4月14日 (金)

    本日の練習、小森マエストロとのチャイコフスキー

    朝から良い天気に恵まれた一日。
    昨日の北海道は荒れて札幌は吹雪だったという。

    今日は3月まで在籍していたセクションの歓送迎会。

    事業所は3年在籍したものの、このセクションはわずか1年。

    いろいろと無理難題を連発する自分に皆よくやってくれた。
    職場内が伝統的に暖かで和やかな雰囲気だったのも幸いしたが、
    振り返ってみれば助けられっぱなしの1年間だった。


    皆さんありがとうございます。

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    そして昨晩はオケの練習。


    場所は市民文化センター小ホール。


    先週は練習参加直前に大叔母急逝の報が入り練習は欠席。。

    小森マエストロの指揮でチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲に
    スラヴ行進曲。


    会場到着は7時半過ぎ。

    既にヴァイオリン協奏曲の第1楽章が鳴っていた。

    ウォーミングアップなしにいきなり座って吹き出すものの、音程定まらず自分の音がオケの響きを乱しているのが判るほど。
    それが気になりますます萎縮の悪循環。

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    年度初めのごたごたで気分が落ち着かず練習に身が入らない。


    まずいな・・・・
    Youtubeはプレトニヨフ指揮のスラヴ行進曲

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    2017年3月31日 (金)

    本日の練習、小森先生との初練習

    曇りのち午後から冷たい雨、本日今年度最終日。

    午前中はここで退職する方々が次々と挨拶にきた。
    そのまま再雇用の人たちもいれば悠々自適の生活に入る人たち。

    午後は自分が関係各所へ異動の挨拶回り。
    夜は沼津市民文化センターでレコードコンサートの解説と、慌ただしい中に一抹の寂しさが残る一日。

    昨日は新たな部署に行って仕事の引き継ぎ。前任者はここで退職。

    午前中で終わる予定が昼食抜きで2時頃まで。
    以前経験していた部署だが、細かなところまで確認しているうちに時間がかかってしまった。

    現在の仕事場に帰ろうとすると、オフィスに20年ほど前にお世話になった方がたまたま来客としてきていた。

    お互い奇遇に驚き4月からこの自分が部署に異動となることを報告。

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    遅い昼食は老舗洋食屋「千楽」のハヤシライス。


    ここでも懐かしい人に再開。
    かつてさまざまなコンサートや演劇などの文化センターでの催し物をプロデユースしていた方。

    沼津のような地方都市に、若き日のサイモン・ラトルやマリス・ヤンソンス、ベテランのネヴィル・マリナー、コシュラー、チェロのゲリンガスなど一流の実力派演奏家たちを招いてくれた辣腕のプロモーターだった。

    クラシック音楽ばかりではなく、パントマイムのマルセル・マルソーなども(しかも2回!)

    自分のわがままも聞いてくれて、渡辺暁雄N響という珍しい組み合わせの時はシベリウスの交響曲第2番をメインにしたプログラムを組んでいただいた。

    一緒に食事をしながら、ブルノのオペラを呼ぶためにブルノやモスクワまで行った話や有名演奏家のエピソードなどを話してくれた。

    今は齢80を越えいまは引退している。

    この方が引退してからは見るべき演奏家が沼津に来ることはなくなってしまった。

    いずれも10年以上のご無沙汰の、思いがけない人たちとの再会。

    なんという一日だろう。

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    そして昨晩はオケの練習にも参加することができた。

    いろいろあって実に3週間ぶり。場所は市民文化センター小ホール。

    指揮は本番を振っていただく小森先生。


    定演の曲をひととおり振っていただき、先生の解釈の概略を掴む練習となった。
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    曲はドヴォルジャークの交響曲第7番、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲にスラヴ行進曲。


    自分は3週間ぶりの参加でしかも疲労が蓄積。結果はボロボロの状態。

    オケ全体としても音程がふらつき、やっと曲が通る程度の精彩を欠く内容だった。

    先生のテンポは全体に速め。

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    先生曰く交響曲第7番はドヴォルジャークの「わが祖国」だとのこと。


    第8番や「新世界」よりもドヴォルジャークの故郷への想いが強く出ているという。

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