本日の練習、次回は白鳥の湖
晴れのち曇り。
熱帯低気圧が再び接近の気配。
日曜夜から再び大雨の予報。
6月に入り雨が降る日が多くなってきた。
まもなくの梅雨入り。
昨日は、先月に異常が見つかった右目を眼科で詳細に検査。
結局網膜に穴が見つかり、レーザー治療をすることになった。
短時間で済む日帰り手術。
緊急性はないということで、今月末に手術をすることに。
木曜夜はオーケストラ。
定演も終わり、秋の演奏会に向けての練習が始まっている。
今回は本番で指揮していただく鈴木衛先生で「白鳥の湖」
通常の組曲ではなく、鈴木先生独自の全曲からのハイライトバージョン。
「白鳥の湖」全曲は通常2時間を超える曲。
今回は全曲中から有名無名の曲をセレクトして、ほぼ一時間ほどの抜粋にまとめている。
最初なので演奏する曲を確認しながらの練習。
半分手書きのような見にくい譜面、いろいろな誤りがありそうだ。
カスタネットが入る「スペインの踊り」では、先月演奏したばかりの「三角帽子」を思い出しながら。
「ナポリの踊り」では指定通りのコルネットを使用。
バレー音楽のスペシャリスト、エフレム・クルツ指揮フィルハーモニア管弦楽団によるチャイコフスキーの3大バレー抜粋盤LP三枚組から、「白鳥の湖」を聴いた。
今回の沼響の演奏曲目とほぼ同一の曲目構成。
リズムのキレの良さと、聴かせどころを外さないさすがに老練。
このディスクでは名ヴァイオリニストのメニューインがソロを弾いている。
Youtubeは「ナポリの踊り」、井上道義指揮の洗足学園音楽大学











































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