カテゴリー「本日の練習」の記事

2018年5月20日 (日)

本日の練習、日曜の夜はメンデルスゾーン

今日も晴れた日曜日。

本日は湿度が低く暑さは感じられない。

昨日は降水確率80%の予報が外れての晴れ。


Sdsc09137

車庫の天井で育つヒナたちは今年は5羽が孵り、そのうち1羽が巣から転落。

生き残った4羽は成長して飛行訓練を始めている。

Sdsc09141

蛇や猫が虎視眈々と狙っている中で順調に育って来年も帰ってきて欲しいもの。

Sdsc09041

今週仕事は高値安定傾向。

今日は木曜に引き続きオケの練習。
練習開始は午後からだが仕事が入り参加は夜から。

曲はメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」


34thcon_s

本番まで2週間を切っていよいよ練習は佳境。


指揮は本番を振っていただく小森先生、そして弦トレーナーの酒井先生も参加。

Sdsc09124
オケは楽譜に書いてある音符がようやく実体化してきた。



だがそれだけでは音楽にならないのがメンデルスゾーンの難しさだ。

音楽の流れの中で、各楽器に受け渡されていく音符ひとつひとつの表現の意味を理解しないと全く無味乾燥な音楽に陥ってしまう。




管楽器の音の刻みに僅かな揺らぎのために、弦楽器のメロディーが崩壊していくのも実感。

Sdsc09122

表現の入り口にようやく辿り着き、練習すればするほど面白くなってきた。

天才メンデルスゾーンが14年の歳月をかけて練りに練っただけに奥の深い名曲だ。





大学に入り入団した大学オケの最初の定演のメインがこの「スコットランド」だった。

新入生の自分は裏方、舞台袖で先輩たちの演奏を聴いていた。

奇しくもその時の1年先輩が今回の定演から沼響の団員となり、当時のプログラムを見せてくれた。


自分の記憶ではその時の前プロがスメタナの「高い城」とシャブリエの狂詩曲「スペイン」だったのは覚えていたけれど、実際にはその2曲に加えてR.シュトラウスの交響詩「ドンファン」と指揮者の先生自作の管弦楽曲も演奏していたのだった。

Sdsc08468

手持ちの「スコットランド」のスコアはその当時購ったもの。



今日の練習に参加できたのは夕方6時少し前。

途中からの参加で今回自分が吹けたのは1時間余り。

それでも今週は1週間に2度もオケで吹くことができた。

古くからの仲間たちが様々な理由で次々とリタイアしていく中で、練習の1回1回が貴重な時間に思えてきた今日このごろ。

Youtubeはメンデルスゾーンが指揮者だったライプツイヒ・ゲヴァントハウス管の演奏で「スコットランド」、マズアの指揮。

| | コメント (0)

2018年5月 8日 (火)

本日の練習、GWの〆はオーケストラ

曇時々雨。
GWの終わりを待っていたかのように週の始めから雨模様。

昨晩から気温も下がり母は部屋でストーヴを点けている。
本日の朝の気温は3月中旬並。

日曜の夜、GWの〆はオケの練習。



場所は文化センター小ホール、小森先生の指揮。

Sdsc09035

6時から9時までのびっしりと3時間。

曲は楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死から。


ワーグナーの愛と官能の世界を表現するには未だ道は遠く、10数年前に演奏したのが不思議に思えるほど。



何度も演奏している楽劇「ニュルンベルクのマイスターシンガー」第一幕前奏曲も
低音弦楽器と金管楽器のテンポ感が微妙にズレている。


合宿で学んだことが完全に忘却の彼方。


連休ボケなんだろうか。


Sdsc09036


メンデルスゾーンの「スコットランド」の第一楽章でようやく形になってきた。


曲の面白さも皆さんようやくわかりはじめた様子。





帰宅して車庫に車を入れると壁際になにやら黒い棒が見えた。

何だろう?と近くに寄ってみると、体長2メートルを超える巨大なヘビだった!

余りの大きさにしばし思考が停止。

アオダイショウだ。

Sdsc09041

どうやら車庫の天井にいる燕のヒナを狙っているようだ。

レンズを向けたらこちらを見ていた。

相手も固まっている。

しばしのにらみ合い。


どうしようか・・・

余り触りたくもなく害があるわけでもないのでそのままにしておいた。

Youtubeはテンシュテット指揮のマイスタージンガー

| | コメント (0)

2018年4月27日 (金)

本日の練習、スコットランドに苦戦

4月も終わりに近づき、五月晴れのような一日。

夜は今月最後の歓送迎会。
組織トップを含めて会場はホテルの一室での高級路線。

夜遅くに下の娘が出張先からそのまま帰省。
明日から9連休だという。



昨日はオケの練習。

先週が弦楽分奏だったので2週間ぶりの参加。

場所は文化センター大ホールで小森先生の指揮。

Sdsc08994

曲は「スコットランド交響曲」1曲のみ。

遅れて会場に着くと第一楽章最初の部分が聞こえてきた。
未だ自信なさげな音程の定まらない音が流れている。

まだスコットランドへの道は遠い。

Sdsc08996
ちょうどこの日に誕生日を迎えたI君。

練習の終わりにハッピバースディ・トゥー・ユーの合奏のサプライズ。

Youtubeはサヴァリッシュ指揮N響の「スコットランド」第2楽章

| | コメント (0)

2018年4月15日 (日)

沼響春の合宿は春の嵐。

この土日は沼響の合宿。

空模様は怪しく予報では春の嵐の到来。
合宿初日の土曜日は仕事を済ませて夜の練習からの参加。

場所は天城湯ヶ島の白雲楼

34年前の第一回定演の時からの合宿の宿

昭和の雰囲気を残す建物の外観と赤い橋は昔のまま。
お昼のカレーライスも同じ。

橋を渡ると過去にタイムスリップするような不思議な場所。

それでも内装は少しずつリニューアルされていて部屋の照明がLEDになっていた。
Sdsc08938


伊豆の道路は空いていて30分余りで到着。


 
夕食の後に参加した練習は小森先生の指揮でワーグナー。


練習会場に入ると先月入団したばかりの男性から声をかけられた。


なんと大学オケ時代の先輩だった。

迂闊にも全く気が付かなかった。


当時の定演のプログラムも持参しておられて、その団員名簿には自分とその先輩の名前。

実は沼響にはもうひとり同じ大学オケの後輩も在籍していて、しばし3人で懐かしい話に花が咲く。

その先輩の実家は遠方であるものの仕事の関係でこちらに居を構えているとのこと。

思いがけない嬉しい運命的な再会。

S30725663_1666871113432269_84479337

合宿初日のテユッティ(合奏)の曲は楽劇「トリスタンとイゾルデ」の前奏曲と愛の死。
と楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕前奏曲。

愛の死では本番には独唱が入る予定。

練習しているうちに雨足が強くなってきた。

集中練習でようやくトリスタンの全貌が見えてきた感触。


練習の後は場所を移して懇親会。

こんな時にいち早く宴会場に集まるのはホルンパート。
他のパートの人たちが練習場で懸命にさらっている中で早々と乾杯の練習開始。

そのうち小森先生も加わってきた。
小森先生とビールを酌み交わしながらしばしの音楽談義。


元気な若者たちを残して日付変更線を越えたあたりで就寝。



外では台風並みの風雨となって白雲楼の下を流れる狩野川支流の川音がかき消されている。


Sdsc08926

風雨は日曜の午前中まで残り大雨暴風警報発令中。

いつもは二日目の早朝は周囲を散策して近くの梶井基次郎の文学碑まで行くのだけれどこの天気ではそれもままならない。



S30704156_1666871390098908_81731074



いつもの湯豆腐の朝食の後の練習はメンデルスゾーンの「スコットランド交響曲」


スコアとパート譜の食い違いが意外と多い。

世界中で使用されているプライトコップの出版譜でもこんなものだ。


Sdsc08930


最近「メンデルスゾーンのスコットランド交響曲」(星野宏美著 音楽之友社)に目を通していたので練習していて面白いように曲の構造がよくわかる。

団員の皆に読んでいただきたいもの。

早書きのメンデルスゾーンが14年を費やして推敲と改訂を重ねた曲なだけに、知れば知るほど面白い。

Sdsc08933



昼食はここ数年のハヤシライスの不評?を受けたのか今年はカレーライス。



Sdsc08935


雨も上がったので白雲楼周辺をしばしの散策。


おかわりをして満腹状態で再び午後はワーグナー。

「トリスタン」の最中に不覚にも眠気に襲われてしまった。



練習終了は午後3時前、三々五々に解散。



Sdsc08942


その後近くの小さな日帰り温泉に寄ってしばしゆっくり過ごすのも例年のこと。



沼響創立34年目の春。
とうとう創立以来のメンバーは自分一人になってしまった。

今年の合宿は思わぬ再会もあり、またいつものように楽しく音楽を楽しめたことに感謝。

| | コメント (0)

2018年4月 7日 (土)

4月最初の練習はメンデルスゾーン

4月最初の土曜日は曇り、西風強し。

昨日吹き荒れた強風と雨で周りの桜は散ってしまった。


今日はひたすら断捨離の一日。

古い衣類、文房具、机に箪笥、エトセトラ・・・・

家内から強行な圧力のかかった書籍と音盤類は、一旦手を付けたものの右から左に移動しただけで、結局何も減っていない。


Dcf00773

昼は家内とJET KITCHENでランチ。

オムライス専門の人気店。

オムカツハヤシをオーダー。

トロリとしたオムハヤシもさることながら良質の豚肉をほどよく揚げたとんかつが美味だった。
 

Dcf00776_1

この時期は年度初めの歓迎会シーズン。

今月の予定は仕事関係で4つほど。

水曜日はその第一弾、セクションの歓送迎会だった。
市内のホテルで参加は50名ほど。


余り深酒せずに1次会で失礼させていただいた。


そして木曜はオーケストラ。
場所は市民文化センター小ホール。

小森マエストロの指揮でメンデルスゾーンの「スコットランド」の1曲のみ。

Sdsc08905_2

メンデルスゾーン独特の軽妙にして爽やかな趣を出すことが非常に難しい。

最初第2楽章を遅いテンポで練習してみたら全く別の曲になってしまった。


Sdsc08911

美しく格調高い名曲。

でも難しい・・・・

Youtubeはメンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」、ガーディナーの指揮

| | コメント (0)

2018年3月24日 (土)

本日の練習、小森先生との初練習、そしてレコードコンサートのことなど

年度末の慌ただしさの中に、大きな変化もあり落ち着かぬ日々。

本日土曜出勤。

春らしき暖かさに出勤途中の道端の桜も開花。

木曜日のオケの練習はいろいろあって遅れての参加となってしまいました。

定演を振っていただく小森先生との初練習。

S28907761_1654045908009126_20932053

メンデルスゾーンのフィナーレ最後のコーダ部分にようやく間に合ったものの
ウォーミングアップなしのいきなりのハイトーン。


先生のテンポはかなり速めのようでした。


3曲の中ではやはり「トリスタンとイゾルデ」が最大の苦戦。



そして昨晩は市民文化センター主催の「クラシックレコードコンサート」の解説。

冷たい雨の降る中で今回は新しい方も何人か来ていただいたのが嬉しい。


内容は今年没後100年のドビュッシー特集。

Sdsc08832


主に「水」に関係する曲を取り上げて一部ラヴェルの作品との対比をおこないました。


「水に映る影」と「水の戯れ」など。


ピアノはアメリカの女流キャロル・ローゼンバーガー。



良い演奏はほかに多数あるけれども録音の良さと低音部の鍵盤数が多いベーゼンドルファー・インペリアルの話がしたくて取り上げた。


その他「ボードレールの詩による5つの歌曲」から「噴水」。

Hokusai040_main

交響詩「海」などを葛飾北斎と印象主義の絵画の話を交えながら。


ついでにラヴェルの古典回帰の作品として「クープランの墓」を、沼津に来演したこともあるペルルミュテールの演奏。


そして「ダフニスとクロエ」第2組曲など。

Sdsc08827


お客さんの中に国内著名プロオケ首席管楽器奏者のご両親を見つけてちょいと緊張。


終演後に少し音楽の話をすることができました。



Youtubeはリヒテルの弾く「水に映る影」

| | コメント (0)

2018年3月17日 (土)

本日の練習、「スコットランド」

ふたたび寒さを戻した曇り空の土曜日。

3月も半ばを越えて年度替わりの端境期。

今年度最後の山場は越え新たな年度へ向けての助走の時。



Sdsc08745

木曜日はオケの練習。

場所は市民文化センター小ホールでメンデルスゾーンの「スコットランド」1曲のみ。

今回は早めに練習に参加することができた。
娘も途中で加わりホルンは総勢5人。


Sdsc08744

あいかわらず休みの少ない曲だが、パート内でしっかり聴き合えばなんとかなるだろう。

フィナーレ最後の最後でのハイトーン攻撃は、大きく音を出すよりもとにかく正確に吹けば聞こえるはず。

・・・の予定。

S28907761_1654045908009126_20932053

定演のポスターができた。

よく見ると誤字が一カ所。

多くの人は気がつかないと思うが気になる人はいるだろう。




昨晩は家内が職場の夕食会で遅くなるということで娘と近所の「五味八珍」で夕食。


150x150_square_73643938_2


ここの油淋鶏風から揚げが好きなのでいつもこれ。

Youitubeはラモン・ガンバ指揮の「スコットランド」

| | コメント (0)

2018年3月 5日 (月)

本日の練習、日曜日、メンデルスゾーンとバッハ

週の始まりは午後から雷を伴った暴風雨。

20度を超えて今年一番の暖かな日曜だった昨日とはガラリ変わった悪天候。



本日午前中は外部役員出席の中で今年度の総括会議。

ここしばらく気の抜けない日々が続く。




土曜日は先日逝った叔父の49日の法事だった。


自分の父母たち昭和初期生まれの世代は、江戸時代以来の大家族子沢山の最後の世代で、

父方は8人兄弟、母方も7人兄弟。


集まった親族は、生き残った叔父の兄弟そして既に鬼籍に入った叔父叔母の子ども、

すなわち自分のいとこたち。


このような機会でなければ一同に会することはほとんどなくなった。


従姉弟たちとは、子どもの頃お盆で集まった時に一緒に花火をしたことなど、いろいろな懐かしい話。


お年寄りたちからは、葬式の時に集まった見知らぬ親戚たちがどのような関係なのかの解説話。

いずれにせよ時代も変わり世代交代も進み、しだいに疎遠となっていく遠き親戚たち。



日曜は一日仕事、夜は月に一度のオケの練習。

Sdsc08690

場所は市民文化センター小ホール。


仕事を終えてオフィスから直接練習場へ。

練習開始は18時。


曲はワーグナーの楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕前奏曲。
「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死、そしてメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」。


完成度はまだまだ。


難曲「トリスタン」では瞬間的にぴったり合う場面もあり、少しずつ先が見えてきた感触。


木曜にパート練習をしていたので周りの音が良く聞こえた。

効果があったようだ。



「スコットランド」第4楽章の、最終部分の弦楽器のみの分奏では、まるでバッハのような音楽が鳴っていて驚いた。

「マタイ受難曲」を蘇演し、バッハ復興につなげたメンデルスゾーン。



やはりバッハの影響は濃厚だった。


Youtubeはカール・リヒターの「マタイ受難曲」

| | コメント (0)

2018年2月23日 (金)

本日の練習、下田先生と管打楽器分奏

昨日は午後から雨が振り気温も下がって
天城はチェーン規制となったほど。

今日は一転、晴れて暖かな金曜日。



一昨日あたりから母の咳が止まらないので、
朝早くに呼吸器内科の専門医へ連れて行ったりしていた。

診断は気管支喘息。


どうやら数年前に1度このクリニックにかかっていて、
喘息の恐れがあるということで
継続の治療を勧められていたらしい。

症状が軽かったことを理由に行かなかったために
悪化させてしまったようだ。


話好きの母はドクターの問診に対して、
その都度聞かれていない余計な事まで話すので
なかなか本質に進まない。


たまりかねて横から自分のわかる範囲で補足説明。

これだけ話す元気があれば大丈夫だろう。


診察はほぼ午前中かかってしまい
今日は午後からの出勤。

帰宅は10時過ぎ。



Sdsc08610

昨晩はオケの練習。

ホルン奏者の下田先生の御指導で、
ワーグナーとメンデルスゾーンの管打楽器分奏。


「マイスターシンガー」では
5時間の楽劇のエッセンスが凝縮された前奏曲の、
譜面にどの場面が対応しているかのわかりやすい説明。


「トリスタンとイゾルデ」では譜面に隠された
ブルックナーが巧みに引用した音型の説明や
リヒャルト・シュトラウスへの影響など。


実際にホルンを吹きながら
プロの現場からの実戦的な練習に、
ホルンパートとしては非常に得をした気分。


音の微妙な半音の動きの
どの部分を意識して演奏するかによって、
ワーグナーの音楽がまるでブラームスのように
響いてしまう部分など、驚きの連続だ。




休憩を挟んで後半はメンデルスゾーンの「スコットランド」

最初、第1楽章の序奏の部分が
ワーグナーのように響いてしまった。


楽譜に書いた同じ16分音符でも、
ワーグナーとメンデルスゾーンでは
当然ながら作曲家が思い描いていた響きは
長さも強さも全く異なる別世界。


これを意識しないと
メンデルスゾーンとは似ても似つかぬ音楽になってしまう。


とにかく重くならないようにと頭を切り換えながらの練習。


沼響が音楽表現のさらなる奥深い領域に
ようやく一歩踏み入れたような感触。


反響板のある小ホールの練習で、
他の楽器の音が聞こえやすいのもありがたい。


下田先生とは数年前からのお付き合いであるものの、
今回の練習が一番面白かった。


Youtubeはヴァルナイの歌で「イゾルデの愛の死」

| | コメント (0)

2018年2月19日 (月)

本日の練習、たまには日曜日に練習

庭の白梅がようやく開花。


Sdsc08593


3種の花を咲かせる「おもいのまま」はようやくポツリポツリと咲き始めた。

一日ごとに春。

Sdsc08594

日曜の夜はオーケストラ。


今回は日曜練習となり、場所は市民文化センター小ホール。




寒さも幾分和らぐ中でワーグナーの楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕前奏曲と楽劇トリスタンとイゾルデ」第一幕前奏曲と愛の死、

そしてメンデルスゾーンの「スコットランド」。

Sdsc08595


この3曲を3時間びっしり練習。

たまの日曜練習も良いものだ。

ホルンパートにはキツイプログラム。

娘の参加が仕事で微妙なことになり、現有戦力でこの3曲を演奏になりそうだ。



Bsc157

沼響のHPの聴き比べコラム、「シベリウスの2番を聴く」

渡邉暁雄指揮日本フィルの第1回全集録音の感想をアップしました。





Youtubeは「マイスタージンガー」3幕フィナーレ

| | コメント (0)

より以前の記事一覧