カテゴリー「本日の練習」の記事

2017年9月 8日 (金)

本日の練習、チラシができた

曇、夕方から激しい風雨。

昨日は仕事で戸田地区へ行っていた。戸田は沼津南端の静かな漁村。

所用を済ませ昼食は「の一食堂」

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2階席に案内されると、部屋には初老のおばさん3人と社用で来たらしい上司と若い部下のようなふたりの客。

社用らしいふたりはエイリアンのような戸田特産のタカアシガニを食べている。

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時価とはいえ確か福沢諭吉さん1枚の値段だったはず。

自分は6日から底曳き網解禁とのことなので底曳き網定食にした。

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こちらは深海魚のフライに駿河湾特産のアカザエビなど。


そして夜はオケの練習。

場所は市民文化センター小ホール。

曲はベートーヴェンの「第九」第2楽章と第4楽章の合唱が入る前まで。

練習会場は早めに入ることができた。
疲れていて、ウォーミングアップでは息の吹き込みが足らず楽器の鳴りが悪い。

はたして3時間弱の練習に耐えられるだろうか、・・・。
などと思いながら合奏開始。

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第2楽章は猛烈な速さ。

それでも第九は沼響として6回目なので破綻も見せずに進行していく。

自分の音はキレが悪く遅れがちなのを実感。
速いテンポにヨタヨタと付いていくのが情けない。

それでも時間が経つにつれて疲労感が不思議と薄れてきた。

中間部トリオの部分あたりから、さほど力を入れずに楽器も鳴りはじめた。
どうも全身に余計な力が入っていたようだ。

しだいに吹いていて楽しくもあり、第4楽章の歓喜の主題の弦の入りではなんとなく 感動しながら聞ける余裕もできてきた。


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第九演奏会のチラシができた。

若手団員による斬新なデザインがよいな。


Youtubeはクレンペラーの「第九」

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2017年9月 1日 (金)

本日の練習、選曲会議

今日から9月。
昨日午後あたりから吹いている風が涼しくなってきた。

今年は猛暑でありながら雨の日が多かった夏。

昨晩はオケの練習。

場所は市民文化センター地下のリハーサル室。

今回は弦トレーナーの酒井先生が来るとのことで、弦楽器と管打楽器に分かれての分奏。

曲はベートーヴェンの「第九」第1,3楽章。

細かく丁寧に基本を押さえた密度の濃い練習。


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ベーレンライター版のパート譜に、第3楽章半ばあたりでミスプリント発覚。


同じく第3楽章半ばほどでホルン1,2番パートの流れる箇所で、チェロのピチカートを意識して同化するように吹くのか、譜面のとおり独立した吹き方にするのかの意見が分かれたりするのも刺激的な楽しさ。

第九は何度演奏していても新たな発見のある曲だ。



練習終了後、会場を異動して来年定演に向けての技術委員会。

これは団員からのアンケートに基づいたリストから団員投票にかける数曲を選ぶ選曲会議。


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今回は沢山の希望曲が集まった。

まずこれは今回絶対無理だ(編成上や技術的なことから)という曲から省いていく。
アルプス交響曲などなど・・・・

複数の団員から上がっている曲もあり、そのあたりを考慮しながら次に予算上の問題(エキストラの多さや特殊楽器なども考慮してさらに絞り込む。

ここまではいつもの過程であるももの、今回は候補曲が多くてなかなか絞り込めない。

しだいに皆黙りこんでしまった。

最近この選曲会議もマンネリ化していて、この方法だと結局いつも落ち着くのが 無難なベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキーあたり。

同じ作曲家ばかりがくり返し演奏されている。

これもオケのカラーなのかもしれないが。
30年以上在籍していると自分もマンネリ化。


このような場では、今まで極力自分の好みは出さないようにしていたが、 今回はアンケートの段階から好きなように提案させていただいた。


ちなみに今回自分の推薦曲はヴォーン・ウイリアムスの「田園交響曲」。
ソプラノソロが入るので中プロにマーラーの歌曲を併せて出しておいた。

そしてもう一曲。
ブルックナーの交響曲第6番。


この2曲を希望曲として出しておいた。



ところが来年は予算的な関係で、ソリストが入る曲(コンチェルトを含めて)はやらないという方針がすでに決まっていたらしいので、ヴォーン・ウイリアムスは再来年の第35回定期に推薦することを皆に宣言して自ら取り下げ。

皆から活発な意見が出ないので、ちょいとマンネリ化している選曲会議についての自分の考えと意見を出してみた。

内容は苦言になってしまって多少険悪な雰囲気になったけれど、
その後意見も出始めて結局会議は活性化。

さらに数曲絞られて(落ちたのはプロコフィエフ、ヒンデミットなど)、

残った10数曲から多数決で決まったのは。


・メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」

・シベリウスの交響曲第5番


・ブルックナーの交響曲第6番




今までのベートーヴェン、ブラームス、ドヴォルジャーク、チャイコフスキー路線に比べると多少毛色が変わった渋い内容。


正直なところ意外な結果だった。


この内容で3週間後に団員による全員投票で決まる。

 



自分としては3曲とも好きな曲なので大歓迎。

YoutubeはP.ヤルヴィ指揮ベルリンフィルのシベリウスの交響曲第5番フィナーレから。
ホルンセクション大爆発の白熱の名演。


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2017年8月25日 (金)

本日の練習、久しぶりの全体合奏

このところの天候不順で一部の野菜が高騰しているらしい。

我が家の畑は高温多湿続きでナスが豊作、食べきれずに巨大化。



先日夜、かつて沼響で一緒にホルンを吹いていて、今は千葉在住のN君から電話が入った。

ホルンパートのメンバーが倒れたのを知り心配になったとのこと。

その時点で知る限りの情報を伝えて、いろいろと近況や今の沼響のことなど、しばしの四方山話。


このブログで話題になったシュアーのカートリッジtypeⅤをN君もかつて使っていたことがあって、もう使わないので譲っていただけるというありがたい話までいただいた。


N君は今もオケで吹いていて、今度「第九」の4番ホルンを吹くとのことだった。



そして昨晩はオケの練習。

盆休みがあったりしたので、フルオケでの練習はほぼ3週間ぶり。

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ここしばらく個人練習をサボっていたので、早めに練習に参加した。


娘は所用で欠席、ホルンパートは最近一人が脳疾患で倒れ他に数人の欠席や遅刻連絡を受けていたので、最悪今日のホルンは最初のうちは自分一人かな?

などと覚悟を決めて練習場入り。

場所は沼津市民文化センター地下のリハーサル室。


リハーサル室入り口の廊下で、今月始めに脳梗塞で倒れたI君にいきなり遭遇。

変わらぬその姿に言葉もなく立ち尽くしていると。

「ご心配かけました。治りました。」と、にこやかな笑顔。

「え!脳梗塞で救急車で運ばれて入院したんだよね。」

「はい、病院で点滴をしたら血管の腫瘍も溶けて麻痺も消えました」
「・・・・・」


彼は不死身なのであった。


そのままブカブカと普通にホルンを吹いていた。

とにかくよかった、よかった。

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曲は11月の「第九」公演の前プロの喜歌劇「こうもり」序曲と
来年のニューイヤーコンサートのブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番から。


幸いホルンパートは合奏時間までにはI君も含めて4人が揃っていた。


弦楽器のメンバーも増えてなかなかの充実ぶり。


演奏は久し振りのフルオケテュッティで完成度は非常に低い。


会場も狭く蒸し暑かったけれど大勢での合奏は楽しいもの。


心配していたI君も元気になっていて良い一日だった。


Youtubeはクライバーの「こうもり」序曲の来日公演。この時、別の日の実演を聴きました。

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2017年7月27日 (木)

本日の練習、「第九」小森先生との初練習

帰宅途中で赤とんぼを目撃。日が少しずつ短くなってきている
昨晩は涼しい風が部屋に入ってきた。

微かに秋の気配

ここ数日肩こりがひどくサロンパスを貼って出勤。
午後になるとかなり辛い。

夜はオーケストラの練習。

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仕事を早めに済ませて会場の市民文化センター小ホール。
先週は仕事が入り不参加だったので2週間ぶりだ。

曲は本番を振っていただく小森マエストロの指揮でベートヴェンの「第九」と
J.シュトラウス2世の喜歌劇「こうもり」序曲。


先生との「第九」初練習。

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とはいえここ数年先生には定演を振っていただいているので、いつもと変わらぬ和やかなで練習の開始。


オケ初参加の娘にとっては本格的なオケの練習だ。


最初なので「第九」全曲を通して先生の解釈を知る練習となった。

解釈はオーソドクスなもの、先生は「第九」という特別な曲だけにじっくり腰を据えて取り組みたいようだ。

1曲通すだけで70分を超える大曲なだけに、かなり疲れた 。


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「こうもり」は先生独自の解釈も入り、なかなか自由な演奏になりそうだ。

ホール練習は気持ちが良いな。

演奏しているうちに肩こりは気にならなくなった。

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2017年7月 7日 (金)

本日の練習、「第九」4番ホルン

今日は七夕晴れ時々曇り、湿気が強く今日も暑い。

今年の夏は観測史上最も暑かった昨年の夏以上の年になるのだろうか。
北九州では記録的な大雨。

今朝クマゼミが盛大に鳴いていた。
ここ数年でクマゼミの数が異様に増えた。
これも地球温暖化の影響か?

自分が子供の頃はクマゼミは珍しい部類のセミだったのだが。

水曜の夜は職場セクションの暑気払い。
場所は大衆居酒屋の「蔵の前」。
参加は50名弱。

ごく普通の居酒屋でこの暑いのに鍋が出た。

適度に盛り上がり一次会で失礼した。

帰宅はバスで帰れる時刻。


そして昨日木曜はオーケストラの練習。

また若い団員が増えてヴァイオリン族の充実が嬉しい。

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ヴァイオリンの団員のご子息も今日から参加。

中学生の時に一度会って以来、彼も今や立派な大学生で見違えてしまった。


曲はベートーヴェンの第九の第1第2楽章。

何度やっても手強い曲だ。

今日は遅刻での参加だったので空いていた席は4番ホルン。

第3楽章でなくてよかった。

あのソロはいきなりではとても吹けない。

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定演のDVDもできてきたがなんとなく見るのが怖い。


Youtubeは「第九」第三楽章の4番ホルンソロ

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2017年6月23日 (金)

本日の練習、狭いリハーサル室にて

本日快晴。

先週の日曜から続く長い一週間もようやく終盤となったものの明日は関係団体の総会で挨拶を頼まれているので未だ気持ちは休めない。

今日は午後から日本IBMの元社長さんの話を聞いていた。

そして昨晩はオーケストラの練習。
場所は文化センター地下のリハーサル室。


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団内指揮者F君の指揮で「第九」の第3,4楽章。


特に第4楽章は最後のプレスティッシモ近辺を集中的に練習。

この部分は本番では勢いに任すままなだれ込んでいく箇所なので、練習時もラフになりがちだった。

基本に帰って各パートをゆっくりと反芻すると、弦楽器のみの部分などさながらバロック期のコンチェルトグロッソのように響いていてこれは新たな発見だった。

それにしても狭いリハーサル室で大勢の音が飽和状態。

自分の音が聞き取れずとにかく疲れた。

娘もぐったりした様子。

夏の第九の練習はとにかく暑い。

Youtubeは大指揮者ジュリーニ指揮の「第九」。

こんな映像が残っているとは思わなかった。

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2017年6月16日 (金)

本日の練習、第九2回目、そしてレコードコンサートのことなど

本日の最高気温31度。あいかわらず空気は乾燥していて雨の気配なし。

家のツバメは今年2回目の産卵のようだ。
最初に孵った雛たちは夜になっても帰って来なくなった。

昨日は市民文化センターの事務室へ行き来月のレコードコンサートの打ち合わせをしていた。

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このレコードコンサートの解説も年6回ペースでもう34年ほど続けている。

今にして思えば最初の頃、社会人なりたての20代の若僧の解説をよく我慢して聞いてくれたと思う。

最近いらっしゃるお客さんの数が増えたので、場所を小ホールでやったらどうかという申し出が文化センター側からあり、実際に小ホールで舞台の音響さんたちの専門家を交えて音を鳴らしてみた。


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巨大なスピーカーから鳴る音が空のホール全体に鳴り響く。

確かに雰囲気はありフルオーケストラなどは良い。
だが室内楽やソロでは問題がありそうだ。

そのうえいくらお客さんの数が増えたとはいえ、レコードコンサートでは500人の席では広すぎて落ち着かない。

今までの60人キャパの視聴覚室の方が、音楽を聴く環境としては最適のようだ。

そもそもレコードやCDは一度に大勢が聴くコンサートホールのような広い空間の環境を想定して作られていないと思う。

横須賀ではプロの評論家せんせらによるホールでのレコードコンサートがあるようだが、
こちらは今までの家庭的な雰囲気で行きたいと思う。



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そして夜は同じ市民文化センター小ホールで「第九」の第1,2楽章と「こうもり」序曲。

2回目の練習とはいえ4年前に演奏しているのでちゃんと曲の形にはなっていた。
娘もオケの雰囲気に多少慣れた様子。

今回の第九もベーレンライター版を使用する。

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2017年6月 9日 (金)

本日の練習、第九初見

本日晴天。
水曜から梅雨に入り、昨日は終日雨で通勤時は肌寒くて上着を着用。

今週から今期半ばの大きな山場の前哨戦。
外部委員から個別の接触もあり気の抜けぬ1週間だった。


昨夜は定演終了後の初練習。

場所は市民文化センター地下のリハーサル室。

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曲は11月の演奏会のベートーヴェンの「第九」と前プロの「こうもり」序曲。

仕事で遅刻となり、リハーサル室前に到着すると扉の奥から第三楽章の静かなメロディが聞こえてきた。


今回は初日なので初見大会。


沼響で第九を取り上げるのは北原幸男先生指揮の2001年以来今回で6回目の演奏。

ほぼ3年おきに演奏しているので、初見とはいえちゃんと曲の形にはなっているようだ。

ホルンのパート割りはまだ決まっていない。

中に入ると既にメンバー4人が吹いていて、遅刻の自分は1番アシスト席に着席。


ウォーミングアップなしなので、少しずつ探りながらの参加。




今回から参加の娘は2番ホルンを吹いている。

オケの初体験が「第九」とはちょいとキツイかな。


オケのホルン特有の読み替えに苦労しているようだ。


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歓喜の歌のメロディに早くも年末気分。

前プロの「こうもり」序曲は沼響としては久しぶりの演奏。
こちらは弦楽器パートが苦戦の様子。


「こうもり」序曲を練習しているちにクライバーの演奏の話題になった。


幸いにしてクライバー指揮の「こうもり」序曲は来日時のアンコールの実演を聴いている。

あの時は、猛烈な嵐が通り過ぎるような凄まじい演奏で、何だかよくわからないうちに曲が終わってしまった。


「こうもり」は指揮者のスコアとパート譜に少なからず違いがあるようだ。

時を告げる鐘が6つ鳴る箇所で、トランペットのパート譜では伸ばしたままなのに、スコアでは二分音符となっているという。

今度手持ちのスコアで確認してみよう。

Youtubeはクライバーの「こうもり」序曲、私が聴いた日とは別の日の演奏です。

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2017年5月28日 (日)

定演終わる

よく晴れた蒼い空の日曜日。
昨日も同じような良い天気で空気も乾燥、若い頃住んでいた北海道の5月ような爽やかな1日だった。

第33回沼津交響楽団定演は終了しました。



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木曜のコンチェルト合わせに、翌金曜日のドヴォルジャーク中心の練習を経て土曜日の本番という、演奏会へ向けてのテンション維持に理想的な日程。

金曜日の練習では、昨年初当選した大沼沼津市長が激励に訪れるというハプニング付き。
市長は学生オケでファゴットを吹いていた音楽好き。



自分としては若い頃に比べ知力体力、筋力ともに落ち気味なので、金曜の前日練習では多少セーヴしていた。

ところが多少気の緩みが有ったようで、そのことが音程の不安定さを起こしてしまったらしい。
周りから、今まで気にしていなかった箇所の音程の悪さのありがたいご指摘。

その影響からか翌日本番前のゲネプロではひどいことに・・・・・・

このままでは演奏全体をぶち壊しかねないので、本番直前までひたすら音のひとつひとつの再確認に没頭。
マンネリ化した自分に反省・・・・


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そして開演。

今回は、地元沼津在住のヴァイオリニスト山田香子さん(東京芸大大学院在学中)の登場。

その効果もあってほぼ満席に近い大ホール。

ステージ上からは前から10列目くらいまでのお客様の表情がよく見える。

常連さんの顔、ヴァイオリンを習っているような小さな女の子とそのお母さん。
自分が解説をしているレコードコンサートのおなじみさんの姿も見える。


最初の曲「スラヴ行進曲」が始まった。

景気の良いマーチが演奏会の最初にあると、演奏する側としてはやりやすい。

オケがよく鳴って勢いもありよい出来だった。

最前列にいた若い女性が、「ほぅー、なかなかいいじゃん」と隣の人に語りかけているように見えて嬉しくなった。

次はいよいよコンチェルト。

山田さんのソロはテンポを自由に揺らして、自分のチャイコフスキーを堂々と作り上げていく。

必死について行くオケ。
特に弦楽器群の響きが均一に鳴っていて、ホール内に拡散していくのがよく判る。

盛大な拍手の後、香子さんはバッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番から「ラルゴ」を弾いてくれた。

この曲は、今月はじめに「ラ・フォルジュルネ」で竹澤恭子のヴァイオリンでシベリウスのコンチェルトを聴いたときに、アンコールで竹澤恭子が弾いた曲。

さらに今年2月のN響定期で、諏訪内晶子が同じシベリウスのコンチェルトのアンコールでも弾いている(テレビで聴いた)。

奇しくも女流ヴァイオリニスト3人の同曲聴き比べ。

世界的な二人と比べるのは酷ではあるけれど、香子さんの演奏は自分の主張が感じられる立派なものだった。


休憩の後はメインのドヴォルジャーク。

今回自分は1番アシストなので、ソロホルンに自然につながるように音程と音色に腐心。

沼響全体としては、この難曲をなんとか乗り切った、という感じだろうか。


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アンコールは同じドヴォルジャークの「チェコ組曲」からポルカ。

かつてテレビドラマ「のだめカンタービレ」で紹介されて一般に知られるようになった曲だ。

終演後、片付けが終わりレセプションの開始は夜の9時。

今回自分は2次会には参加せず、ほかの団員を家に送りながら帰宅。
2次会のお開きは翌日3時だったとのこと。
(@@)

さて、次の演奏会は年末の「第九」。
ホルンセクションは名簿上では8名だが、今回はさまざまな都合で3人が出られずピンチだった。
このピンチはしばらく続く。


Youtubeはドヴォルジャークのポルカ

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2017年5月25日 (木)

本日の練習、あと2日

くもり夜から雨。

本日外部のお偉方の打ち合わせや組織内の会議が複数。
いろいろなことが集中した一日。


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夜には本番が迫ったオケの練習があったので、半ば強引に定時退社して馴染みのスパゲティ店「ボルカノ」で早めの夕食のあとに練習へ参加。

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時間に余裕の有るときは、この「ボルカノ」での夕食後に練習に参加するのがこの30年ほどの自分のルーティーンとなっている。

店内には定演のチラシを置いていただいてあって、店主の若奥さんから「お客さんがチラシをよく見ていきますよ。もうすぐ本番ですね。がんばってください」と声をかけられていい気分。

彼女はイタリア系金髪美人なのだ。

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練習はヴァイオリストの山田香子さんとのチャイコフスキー。

オケ合わせはこれで2回目。

練習は前回よりもより細かな部分まで掘り下げた内容。

彼女は若いながら自分の主張をしっかりと持った立派なもの。

第一楽章冒頭の最初にソロが入る部分の歌い方など見事なものだ。

自分としてはアレキサンダーの楽器の調子が良くて、相方との合わせはだいぶ良くなったものの、オクターヴで動く部分で以前のヤマハで気にならなかったあわせにくさが出てきたりと本番間近で新たな問題も浮上。

明後日本番。


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