カテゴリー「本日の練習」の記事

2021年7月30日 (金)

本日の練習、ファミリコンサートへ向けて練習再開

曇り、朝県西部で突然の土砂災害警戒警報。
???台風は去ったはずなのに。

湿った空気が入り込み突然の雨雲発達となったようだ。

地球が過剰に暖められて大気中の水循環が活発化。

 

東京のコロナ感染者は本日4千人に迫る勢い。

全国でも1万人を超えてここ沼津でも20人で県内最大値。

想定を超えた速さで拡大中。

これは最悪のシナリオを超えている。

 

頼みのワクチンも不足が見えて政府の打つ手は手詰まり状態。

接種が見送りとなっていたアストラゼネカ社製ワクチンの40歳以上への使用の検討に入ったとのこと。

 

 

木曜日はオーケストラ。

アンサンブル大会も終わり秋の裾野ファミリーコンサートへ向けて練習再開。


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松川先生の指揮で「オペラ座の怪人」と交響詩「はげ山の一夜」。

出席率も良く新入団員もあったけれども、ホルンパートは先日のアンサンブル大会の直前にメンバーの一人が負傷。

しばらく現有勢力でしのがなければならない。

 

Youtubeは「オペラ座の怪人」から

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2021年7月22日 (木)

本日の練習、沼響アンサンブル大会

いよいよ明日はオリンピックの開会式。

直前まで新たな不祥事が次々に表面化。

東京のコロナ感染者は2千人に迫り第3波を超える勢い。

想定された最悪のシナリオ通りに推移しているのが恐ろしいほど。

ここ沼津もクラスターが発生し連日新規感染者が10名超え。

 

本日諸事情により一日仕事。

 

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夜は大ホールで沼響のアンサンブル大会。


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今回ホルンパートは五重奏で参加。


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ホルンパートは全員そろって練習できたのが1回のみという背水の陣。

しかも自分は仕事で本番直前に会場到着という最悪の状態。

 

正直なところ今回は辞退しようかと思っていたけれどもやはり貴重な本番。


アンサンブル大会もそう何回もあるわけではないので無理して参加することにした。

 

ところが今日開始直前にホルンパートの仲間が突然のアクシデントで参加が不可能になってしまった!

知らせを聞いて仕事を早めに切り上げ急ぎ会場へ向かう。

 

リハーサル室に入ると他のメンバーは既に揃っていた。


とにかく穴が開いた部分を振り分け、曲の中身を精査して一部カット。

とても合わせる時間はなくて、ほぼぶっつけ本番。

 

そんな状況なのでとにかく参加することができたという状態だった。


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各パートは趣向を凝らし、ルネッサンス、バロックの音楽から古典派、ロマン派、現代音楽にポップス系まで。

多彩な演奏の数々。

トロンバーンパートなどはサックバットやチンバッソまで揃える凝りようだ。

 

いろいろあったけれども楽しい一夜でした。

運営スタッフの皆様お疲れ様でした。


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いささか疲れて帰宅すると帰省していた娘と可愛い孫が迎えてくれた。

 

Youtubeはシュペールのソナタ。サックバットによる演奏。

 

 

 

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2021年7月19日 (月)

沼響、来年の定演の曲目とソリストはリモートで決める

7月も半ばを過ぎ見上げると百日紅の赤い花が咲いている。


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目を落とすと出遅れた紫陽花が一輪。


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日曜は隣町清水町にある北海道料理の店「なかむら」で家内と昼食。


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初めて入った店で牡蠣料理が主らしい。

夜は居酒屋になるようだ。


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お品書きを見てどこが北海道料理かわからないところもあるけれど、ちょうど昼時でお客は8分の入り。


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フライ盛り合わせと刺身定食のランチが1100円。

家庭的な雰囲気でなかなかのボリューム。


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サイドメニューに牡蠣フライもオーダーしてみた。

 

食事の後に家内の実家に行って義父母と歓談。

 

今日は休みで朝から母を連れて市内の脳外科病院で定期検診。

診察中に気になるところがあり、心電図やCTも撮ったのでほぼ半日以上を費やした。

検査の結果が良好で安心する。

帰りの車中で母は俄然元気になっている。

 

午後は家内とコロナワクチン接種の1回目。

一度母を連れて来ているので迷うことなく実質一時間かからずに接種を終えることができた。

幸い自分も家内も今のところ副反応はなし。

 

夜はリモートで沼響役員内での来年の定演のソリスト決め。

実は土曜夜にもリモートで定演のメイン曲の絞り込みをおこなっている。

結局時間切れでソリストの人選ができずに今日に持ち越しとなったもの。

 

例年は一カ所に集まって議論する場がコロナのためにリモートに置き換わっている。

リモートだと議論はどうも深まらない。

 

選曲会議では編成、特殊楽器、各パートの実情などいろいろとあったけれど、結局団員アンケートで集まった20曲あまりから、
ブラームスの交響曲第4番とドヴォルザークの「新世界より」そしてカリンニコフの交響曲第1番の3曲に絞られた。


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カリンニコフとともかくブラームスとドヴォルザークは沼響は過去に演奏している。

「新世界」に至っては定演以外にも何度も取り上げている。

創立時からいる自分はともかく、新しい団員も多いのでどうしても演奏した曲が何度も候補になるのは止む得ないだろう。

 

この3曲から全員投票で曲目が決まる。

 

 

そして今日に持ち越されたソリスト決め。

曲はモーツァルトの「戴冠式」に決定している。

 

今回は地元のピアニストを起用しようということで、候補の10人ほどのピアニストは団の内外からの推薦。

一応経歴はそろっているけれども、候補者全員を聴いたことがある団の人間が誰もいないので決め手に欠ける。

 

自分も実際に聴いたことがあるのは3人ほどで、他にYoutubeで見つけた候補者は4人ほど。

 

誰も口火を切らないので自分が聴いた中での感想と、Youtubeに上がっていたピアニストを皆に紹介。

実際一度も聴いたことのないピアニストはコメントしようがなくYoutubeにアップされた数人から結局自分が印象に残った2人に絞り込まれた。

 

一人はベテランでその安定度から。

もう一人は10代の学生でその独特の個性と将来性から。

 

ネットにアップされた少ない情報量。

果たしてこの演奏が彼らの実力を十分に表わしているのかはわからない。

 

実演を聴いていないのでこれは一種の賭けだな。

 

Youtubeはカリンニコフの交響曲第1番、スヴェトラーノフ指揮のN響

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2021年7月 8日 (木)

本日の練習、ホルンアンサンブル

曇り時々雨。

蒸し暑くて少し歩くと汗ばむほど。
東京は4度目の緊急事態宣言。

非常時の対応に慣れていない日本。

ワクチン接種は遅遅として進まず。

職域接種の予定が入っていた娘たちは一転して延期、いつできるかわからないとのこと。

自分の順番はいつ来るのだろうか。

 

国民の過半数が疑念を抱いたまま開催の迫った東京オリンピック。

ここで大会の大部分が無観客に。

準備を進めている現場の大会関係者たちの苦労心労は大変なものだろう。

開催期間中はアスリートの活躍に国民は熱狂するとは思うけれども、そのあとに来るものは何か・・・

 

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今日は今月末に迫った団内アンサンブル大会のためのホルンパート練習。

場所は市民文化センター地下のリハーサル室。


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ようやく曲が決まり、ホルンパートは定番の「魔弾の射手」に緑本から85番Bayrischer Ländler。

このBayrischer Ländlerは自分の結婚式の時に当時の沼響ホルンメンバーで吹いた曲。

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懐かしい。

その時のメンバー一人は病で倒れ、残りの人々も結婚、転勤でもう誰もいない。

 

もう30年以上も前のことだ。

 

気がつくと沼響創立時のメンバーは自分一人になってしまった。

 

Youtubeは「Bayrischer Landler」

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2021年6月28日 (月)

本日の練習、沼響日曜練習はハロウィンの曲

6月最後の月曜日。
晴れのち曇り夕方から雨。

今日は母を2回目のワクチン接種に連れて行った。

1回目と比べると会場は混雑。

係の人たちが今回も親切だったのであまり負担は感じずに接種は終了。

母はやはり疲れたのか帰宅すると足がつったりしていた。

 

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昨日は沼響の練習だった。

ハロウィンの日🎃ファミリーコンサートへ向けての日曜練習。

場所は沼津市民文化センター大ホール。


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曲はムソルグスキーの交響詩「禿山の一夜」、サン・サーンスの「死の舞踏」ほか。

ミステリアスな曲が並ぶ。


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最近眼鏡の度が合わなくなり譜面が見づらくなってきた。

何度も読み間違えてしまった。

遠近両用のレンズだけれどちょうど譜面の位置が合わない。

 

今度眼鏡を変えてみよう。

 

Youtubeはシモノフ指揮モスクワフィルの「はげ山の一夜」(リムスキー=コルサコフ版)

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2021年6月17日 (木)

本日の練習、ホルンアンサンブル

国会は不信任案は出たけれど何事もなかったかのように終了。
緊急事態宣言は解除されオリンピック開催へ強硬突破の気配。

「やむを得ない・今更中止にできない・やってみれば何とかなるだろう」

ほとんど博打のような太平洋戦争開戦意思決定時の、国家の中枢政治家と軍人たちの態度と酷似。

安心安全の掛け声の中でとにかくひたすらワクチン接種頼み。

 

木曜の夜はオーケストラ。

沼響の練習日だけれども今日のホール練習は弦楽器の分奏。

 

ホールに向かうと遠くから雷の音。
雲行きも怪しくなってきた。

来月に沼響内部でアンサンブル大会をやることになり、ホルンパートは文化センターリハーサル室でアンサンブルの曲決めのパート練習とした。

現在沼響ホルンパートは総勢6人で内1人は休団中。

集まった4人で久石譲の「ハウルの動く城」の音楽やメンデルスゾーン、フンパーディンクなどホルンアンサンブルの曲を次々と初見で合わせていく。

オケとは違ったアンサンブルの楽しみ。

 

遅れてもう一人が加わる。

 

彼は遠く十里木高原が住まいで、毎週木曜は勤務地の富士市からバイクを走らせやってくる。

富士市は猛烈な雨と雷だったとのこと。

 

結局いろいろやったけれど結論は次回へ。

簡単な曲は楽だけれど面白みに欠ける。

久石音楽はいろいろと仕掛けがあって面白いけれども、あと2回の合わせ練習ではきついかも。

 

帰宅後、カラヤンがフィルハーモニア管を振った「アルルの女」を聴く。
手持ちは英AngelのLP

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・『アルルの女』組曲第1番
・『アルルの女』組曲第2番
・『カルメン』組曲

 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 フィルハーモニア管弦楽団
 
 録音:1958年1月14-16日
   ロンドン、キングズウェイ・ホール
 

軽く颯爽としたカラヤン壮年期のビゼー。


後のベルリンフィルとの再録音ほどの洗練された美しさはないけれど、キリリと引き締まったオケの響きに独特の魅力。

EQカーヴはRIAAで聴いた。

 

Youtubeはビゼーの「ファランド-ル」、マドリードのオケ。

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2021年6月 4日 (金)

本日の練習、サン・サーンス、交響詩「死の舞踏」終結部の3番ホルン

朝から雨の金曜日。

前線の通過で午後から大雨。

昨晩はオケの練習、文化センター小ホールで本番を振っていただく松川先生の指揮。
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曲は「オペラ座の怪人」組曲、サンサーンスの交響詩「死の舞踏」そのほか。


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この「オペラ座の怪人」の譜面のアレンジャーはどうやら吹奏楽を多く手がけている人らしい。

との先生のつぶやき。

 

確かにやたらと管楽器を重ねているのが前から気にはなっていた。

響きは豊かになるけれど透明感や音色が大味になるのは避けられない。

 

練習が終わり楽器を片付けているうちに、メンバー数人で「死の舞踏」の終結部のホルンの扱いが話題になった。

ここはホルン4本で音を伸ばしている中で3番ホルンだけがゲシュトップ指定。


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様々な演奏録音で聴いていて、その部分はオーボエによる朝を告げるニワトリの声に続くヴァイオリンソロの方に注意が向いてしまい、下でひたすら音を伸ばすホルンの音に注意を払う人はほとんどいないだろう。


いるとすれば実際に演奏したことがあるホルン吹きくらいか・・・・・

 

結局、この3番ホルンの扱いは踊る骸骨たちが立ち去るまさにその瞬間を、サン・サーンスが目立たぬような仕掛けとして表現したのではないかという皆の結論になった。

 

聴き慣れた名曲にこのような深い仕掛けが隠されていたとは。

何かと軽く見られがちなサン・サーンスだけれど、実際演奏してみると普通は気が付かないような秘密や遊びがいっぱい隠れている。

そういえば2年前の定演で取り上げたサン・サーンスの交響曲第3番「オルガンつき」にもいろいろな仕掛けあって演奏していて実に楽しかった。

 

今年はサン・サーンス没後100年の記念の年。

コロナ禍がなければ再評価が進んだかもしれない。

Youtubeはクサヴィエ・ロト指揮ケルン・ギュルツニヒ管の「死の舞踏」。
さすがにこの演奏では3番ホルンのゲシュトップをことさら強調しています。

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2021年5月28日 (金)

本日の練習、松川先生との初顔合わせ、そしてクリス・ヘイゼルの「3匹の猫」のことなど

終日曇りの金曜日。


通勤時の狩野川堤防からの富士。


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ここ数日夏日が続いたので雪はだいぶ溶けた。

 

昨晩はオケの練習。

秋の演奏会の本番を振っていただく松川智哉先生との初顔合わせ。

仕事が長引き会場の市民文化センター小ホール到着は19時過ぎ。
既に第1曲ETのテーマの練習が始まっていた。


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今回の演奏会は10月31日。

ハロウィーンとのことで、なんとなくその日にちなんだミステリアスな曲が並ぶ。

サン・サーンスの交響詩「死の舞踏」、ムソルグスキーの交響詩「はげ山の一夜」、
グノーの「あやつり人形の葬送行進曲」のほかフンパーディンクの歌劇「ヘンゼルとグレーテル」序曲に「ET」、「オペラ座の怪人」など。

 

初顔合わせということで先生、オケの両者とも手探りの練習。

どうやら先生はオペラの経験が豊富のようだ。

高関健氏のお弟子さんということで期待大。

指揮の様子は山田和樹氏に似ていた。

 

Youtubeをサーフィンしていると驚きの映像や意外な名演を見ることができて楽しい。

最近見つけて何回も見直したのがオランダの名門、コンセルトヘボウ管のブラスセクションによるライヴ映像。

 

曲はヘイゼルの名曲、組曲「3匹の猫」からミスター・ジャムズ

この曲は往年の名ブラスアンサンブル、フィリップジョーンズ・ブラス アンサンブルの定番曲で、来日公演でも素晴らしい演奏をきかせてくれた。

高校時代に放送されていたNHKテレビに夢中になって見入ったのも懐かしい思い出だ。

この時のフィリップジョーンズの来日公演もYoutubeで見ることができる!

 

このコンセルトヘボウのメンバーによる演奏も非常に良い。

 

たぶんコンサートのアンコールなのだろう。

メンバーのリラックスした雰囲気に後ろに並ぶお客さんたちの様々な表情の対比も面白い。

名手揃いのメンバーによる艶やかでブリリアントな響きがなんとも心地よい。

 

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2021年5月16日 (日)

レコードコンサート、そして沼響日曜練習

小雨降る日曜日。
早朝狩野川河川敷を通ると雨の中で近隣の方々が清掃作業。

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ご苦労様です。

今週の予報ではほぼ毎日雨。

 

西日本ではすでに梅雨入り。例年よりもかなり早いのだという。
思い起こせば昨年の6-7月は雨ばかりだった。

コロナ第4波の拡大は止まることなく、ここ静岡県内では連日の新規感染者が100人を超えて緊急事態宣言も秒読み状態。

中東在住の友人からの私信。

彼の住む国では既にワクチン接種が前提となり、効果は明らかでかなり接種が進んでいるとのこと。

彼の身近で80代の老人を含むワクチン接種後の感染者数人があり、2~3日、味覚、臭覚は失ったものの発熱はたいしたことは無く、アストラゼネカ、ファイザー、シノファームなどブランドでのワクチンの大きな効果の違いは見られなかったとのこと。

コロナ感染が始まってから1年以上が経つ。

 

今まで我が国は何をやってきたんだろう。

ワクチン接種は遅々として進まず入り口の予約で迷走中。

 

先週金曜の夜は文化センター主催のクラシック・レコードコンサートで曲と演奏の解説だった。

感染対策のために入場人数を絞り、入場者にはマスク着用、検温に手指消毒。

寒くなくなったので換気のために窓は全開とした。


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(その後のお客様アンケートには蚊にまとわりつかれて困ったとの記述)

次回は7月何か対策を考えないと・・・・・

 

今回の内容は小澤征爾特集。


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サイトウキネン・オーケストラやベルリンフィルとの共演。

そして2002年のウィーンフィルのニューイヤーコンサートまでの軌跡や沼津に来演した際の様子などを紹介。

 

時間も短くして解説を含め1時間半ほど。


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お客様からは譜面台の数や置き方指揮台のことなど予想外の質問が連発した。

 

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そして今宵は沼響の日曜練習。

交響詩「はげ山の一夜」、交響詩「死の舞踏」、グノーの「あやつり人形の葬送行進曲」などを小ホールで練習。


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なにやら今回は怪しげな曲が並ぶ。

娘の使っていたアレキサンダーのホルンが頗る快調。

 

コロナ禍でも不自由なりに今までの日常に近い生活を模索中

 

Youtubeはサン・サーンスの交響詩「死の舞踏」、ラジオ・フランスのオケ

 

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2021年5月 6日 (木)

本日の練習、新たなコンサートへ向けて始動

曇りのち晴れ。


GWも明けて雨上がりの富士山はくっきり。


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昨日GW最終日は雨模様。朝から西風が強かった。

予報では午前中から雨、実際は2時過ぎからポツリポツリ。
ポコとの散歩のあと畑のトマトに風よけの竿を立てたりしていた。

そのあとは家の中の片付け。

古くて残すものは一室に集めたりしていた。

古い山葉製オルガンや電蓄、いただきものの蓄音機(今も完動)など。

いらないものは処分。

 

HMVに売りに出していた査定結果が届いた。
買い取り30%アップキャンペーン中ということ。
出したのはダブリ買いを中心に未開封新品も含むセット物数点混みで50点ほど。

査定結果をみると1点平均100円ほどだった。


ある程度予想通りだったけれども90年代の古いCDは全て査定金額が1円!

ハスキル&マルケヴィッチのモーツァルトや父クライバーのチャイコフスキーなどは値がつかなかった。

 

未開封新品同様のCDではほぼ買値の半額。

以前お茶の水ディスクユニオンに持っていった時は、もう少し良かったような気がするけれどCDに陰りが見えている今、まぁこんなもんなのかな。

 

木曜日はオーケストラ。

新たに加わった人、再び帰って来た人。

定演が無事終わり沼響は次の演奏会へ向けて始動。

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曲はムソルグスキーの「はげ山の一夜」、今年没後100年を迎えたサン・サーンスの「死の舞踏」、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」そして「オペラ座の怪人」そのほか。

今日は楽しい初見大会。

 

Youtubeは「はげ山の一夜」原典版、パーヴォ・ヤルヴィの指揮

 

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